ドラマ『アンサングシンデレラ』無料動画見逃し配信を全話フル視聴する方法/あらすじ・キャスト・感想まとめ/主演石原さとみ・田中圭・西野七瀬

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「アンサングシンデレラ」とは?

2020年放送ドラマ「アンサングシンデレラ」。
荒井ママレさんの漫画を原作にドラマ化!
院薬剤師が、自身と薬剤部のメンバーを中心に、医師や看護師や外部の薬剤師などの医療に関わる役割の人物との間に起こる問題に向き合っていく。
主演は石原さとみ。

葵みどり(あおい・みどり/石原さとみ)は萬津(よろづ)総合病院薬剤部で働くキャリア8年目の病院薬剤師。同じ薬剤部の刈谷奈緒子(かりや・なおこ/桜井ユキ)の指示のもと、羽倉龍之介(はくら・りゅうのすけ/井之脇海)や工藤虹子(くどう・にじこ/金澤美穂)ら病院薬剤師たちが、山のように舞い込んだ処方箋をひとつひとつ確認し、調剤、監査といった膨大な作業量をスピーディーにこなしていく。ある日、そんな薬剤部に新人の相原くるみ(あいはら・くるみ/西野七瀬)がやってくる。人手不足に頭を抱える薬剤部にとっては明るいニュースだが、「向いてなかったら辞めようと思ってます」ときっぱり言い切るくるみ。薬剤部部長の販田聡子(はんだ・さとこ/真矢ミキ)がくるみを連れて院内を案内していると、救急センターに心停止の急患が運ばれてくる。そこでくるみは、医師や看護師と連携して緊急処置に当たる病院薬剤師・瀬野章吾(せの・しょうご/田中圭)とみどりの姿を目の当たりにする。

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。
患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみはついて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。
薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは産婦人科医・林(飯田基祐)の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。

調剤室に走り込んで来た販田聡子(真矢ミキ)は薬剤部一同に向かって、厚生労働省の麻薬取締官が医療麻薬の管理調査に来ると告げる。病院で扱っている医療用麻薬が適切に管理されているかの確認のためだ。刈谷奈緒子(桜井ユキ)は調剤室にある医療麻薬と帳簿と照らし合わせ、薬の数が帳簿と合っていることを確認。販田は他の保管状況を調べる。
そんな中、葵みどり(石原さとみ)は入院患者が薬をしっかり飲んでいるか、相原くるみ(西野七瀬)とともに病棟を回る。右腕の骨折で入院している大宮清(小林隆)の病室へと入ると、見舞いに来ていた篠原麻利絵(大後寿々花)と何やら言い争いをしている。2人の口論を止めた後、みどりは入院前に飲んでいた薬はないか大宮に聞くも「知らないよそんなこと」と吐きすて、大宮はポーチを持ってトイレへと立ってしまう。困ったみどりは麻利絵に大宮の最近の体調を尋ねるが、麻利絵もわからない様子。みどりが麻利絵に大宮との関係を尋ねると“父親”だと答えるが何か事情がありそう。すると病室の外が騒がしくなる。みどりとくるみが病室の外に出ると、大宮が意識不明で倒れていた。みどりはくるみを調剤室へと帰し、麻利絵と一緒に救急センターの救急処置室に搬送される大宮に付き添う。一方、麻薬管理室を調べていた販田たちは、薬剤の数が足りない事に気づく・・・。

葵みどり(石原さとみ)と相原くるみ(西野七瀬)は救急センターの処置室にいた瀬野章吾(田中圭)から呼ばれ、搬送された小学校教師、新田奏佑(浅利陽介)の処置を手伝っていた。意識を取り戻し、医師から入院を告げられたが拒否する新田をみどりが落ち着かせる。
調剤室に戻る途中、病院薬剤師の忙しさに辟易するくるみに、みどりは産休育休を取っていた先輩が戻ってくると告げる。しかし、その先輩はドラッグストアに転職することになってしまった。このままでは忙しくなりすぎて、みんな辞めてしまうと嘆く刈谷奈緒子(桜井ユキ)を販田聡子(真矢ミキ)がなだめる。
みどりとくるみが、新田に服用している薬について尋ねると紙袋から大量の薬が出てきた。なかには日付の古い薬がある。また、くるみは半分に割られて処方された錠剤に気付くが、みどりが制した。錠剤を割る処方は、その薬剤で行なってはいけないもの。みどりから話を聞いた刈谷たちも憤る。みどりはドラッグストアに電話して、新田の薬を出した薬剤師に問い合わせるが、白けた対応に腹が立つだけ。それならばと、みどりは直接ドラッグストアに赴く。躊躇しながら店内に入り、薬剤師を探すみどりが声をかけた店員は『娘娘亭』で顔見知りの小野塚綾(成田凌)だった。小野塚が薬剤師だということを隠していた事、新田の薬について電話で応対していたのも小野塚であった事に憤るみどり。どうやら、小野塚は病院薬剤師を嫌っている様子で・・・。

葵みどり(石原さとみ)と小野塚綾(成田凌)が中華料理屋『娘娘亭』で食事をしていると、店の扉を開けて入ってくる辰川樹里(久保田紗友)。父であり店主の辰川秀三(迫田孝也)が「おかえり」と言っても、無視して奥の部屋に入っていく。みどりは顔色が悪かった樹里を心配するも、父である秀三は「年頃の娘ってのは困っちゃうよね」とあっけらかんとした様子。しかし後日、樹里は意識を失い、萬津総合病院へと搬送される。駆けつけた秀三は医師から樹里が摂食障害だと告げられる。樹里の環境変化を気にかけるみどりに、秀三は樹里の祖父・辰川太一(伊武雅刀)が、末期の胃がんで萬津総合病院に入院していることを教えた。
一方、車の事故によるむち打ちで萬津総合病院に入院している羽倉龍一(菅原大吉)に薬剤部一同は騒然とする。薬剤部のムードメーカー・羽倉龍之介(井之脇海)の父親だったからだ。付き添いできている龍之介の母・羽倉志帆(宮田早苗)は、夫・龍一の入院をきっかけに、息子との久しぶりの再会を喜ぶが、龍之介はどこか浮かない表情。志帆は、龍一の入院先を萬津総合病院にしたことを、龍之介に事前に伝えていなかった。「こうでもしないとお互い会ってくれないでしょ?」と言う志帆に、薬剤部の中ではいつも明るい龍之介が「余計なことするなって!」と声を荒らげる。

萬津総合病院に入院中の『娘娘亭』店主、辰川秀三(迫田孝也)の父、太一(伊武雅刀)の容態が急変。幸い安定したものの、葵みどり(石原さとみ)は辰川家を心配していた。太一は末期がんだが、秀三は本人に告知をしていない。そのことで、祖父に嘘をついていると悩む秀三の娘、樹里(久保田紗友)は摂食障害になってしまっていた。樹里に助けを求められたみどりは、秀三と話に行く。
みどりの説得で、秀三は太一に告知して抗がん剤治療を受けてもらうことにしたと樹里に告げる。しかし、医師から告知を受け、抗がん剤治療を行わなければ余命3カ月と言われた太一は治療の必要はないと思っていると言う。秀三と樹里は反対するが、太一は入院せずに家族と過ごしたいらしい。みどりは抗がん剤治療には休薬期間があるので、自宅で過ごすことも出来ると提案した。
太一は家族との話し合いで治療を決めた。樹里は太一と一緒に、これからやりたいことのリストを作る。そんな中、みどりは相原くるみ(西野七瀬)とケモ室(抗がん剤調剤室)へ。くるみはがん薬物療法認定薬剤師の資格を持つ刈谷奈緒子(桜井ユキ)の仕事に興味を示す。調剤室に戻ると、くるみはみどりと一緒に太一を看たいと販田聡子(真矢ミキ)に申し出た。くるみにはまだ早いと不安視する販田だが、みどりは了承する。命の現場で薬剤師がみた現実は・・・。

葵みどり(石原さとみ)は小野塚綾(成田凌)も誘い、相原くるみ(西野七瀬)たちと区民センターで高齢者を対象とした服薬指導教室を行う。指導を終えたみどりたちが帰ろうとすると、目の前で高齢の女性、小川早苗(高林由紀子)が倒れた。早苗は、萬津総合病院に搬送され入院することに。みどりが現在服用している薬を尋ねると、早苗は飲んでいないと答える。その後、処方された薬を指示通りに飲む早苗だが、一向に体調が良くならない。悩むみどりに薬剤部・副部長の七尾拓(池田鉄洋)は、早苗が多剤耐性菌の保菌者ではないかと疑う。みどりは多剤耐性菌について調べていると瀬野章吾(田中圭)に患者を見ろと言われ、早苗が本当に服薬していなかったかを調べることに。
一方、生理痛がひどく、萬津総合病院の外来にやって来た遠野倫(山谷花純)。薬剤部主任の刈谷奈緒子(桜井ユキ)の指示で、くるみは遠野を相手に、初めて一人での服薬指導をすることに。上手く服薬指導が出来たと調剤室に帰って来たくるみに、みどりは何かあったら必ず自分に相談するよう告げる。その後、遠野から体調が改善しないとの電話を受けるくるみだったが・・・。

葵みどり(石原さとみ)たちが朝の準備運動をしていると、販田聡子(真矢ミキ)が薬剤部の人員不足を解消するため作業ロボットの導入を話す。販田は院長と交渉して高額な導入予算を勝ち取るため、問題を起こさないようにとみどりに釘を刺した。そんなみどりに、瀬野章吾(田中圭)が検査結果が出たと伝えに来る。結果が出たのは急性骨髄性白血病で入院中の簑島心春(穂志もえか)。心春は新人の頃のみどりが瀬野に任された患者で、一度は寛解したものの再発、再入院していた。検査結果は良好で退院出来ることになり、みどりと心春は喜び合う。そんな二人の前を病院長の案内で特別室に入る患者が通りかかる。
特別室に入った患者は議員の古賀万奈美(渡辺真起子)。左尺骨のヒビでの入院だ。だが、元秘書へのパワハラ疑惑でマスコミに追われる古賀には良い隠れみの。みどりは相原くるみ(西野七瀬)と古賀の病室へ。みどりたちの問いかけに、古賀は答えず、秘書の鴨居健介(モロ師岡)が代わりに応答する。みどりは喘息の持病を持つ古賀の容態も聞きたかったが、古賀がそのような態度なので答えは得られない。
翌日、心春が手紙を書いていると古賀が現れた。しばらく話をしていると、古賀が胸を抑えてしゃがみ込んでしまう。助けを求めに走る心春は、出くわしたみどりとくるみに報告。みどりたちは古賀のもとへ向かう。その時、心春は体調の異変を感じていた。

葵みどり(石原さとみ)たちが“調剤の魔術師”と称える荒神寛治(でんでん)が、休暇を取る事になった。手品を練習するためと言う販田聡子(真矢ミキ)に、みどりたちは納得出来ない。ただでさえ忙しい薬剤部に人員の余裕はないのだ。販田は荒神の仕事は自分が兼務すると言うが、薬剤部から一名を調剤薬局の研修に出す事になったとも伝える。みどりが名乗り出るが、刈谷奈緒子(桜井ユキ)は猛反対。だが、みどりの代わりに瀬野章吾(田中圭)が薬剤部に張り付き、救急センターへは必要な時に行くよう販田は手配していた。
みどりが研修するのは在宅医療に特化した『笹の葉薬局』。みどりが笹の葉薬局を探していると小野塚綾(成田凌)に声をかけられる。小野塚も在宅医療を学ぶよう『ナカノドラッグ』の店長に指示されていた。笹の葉薬局代表の仁科敦夫(東根作寿英)は様々な患者の家を回りながら、みどりたちに仕事を説明。高齢者の患者が多いため、仁科たちは薬の管理の他に、食べ物や副作用のチェックなども行っていた。そんな時、末期がん患者の家へ行ったみどりたちを荒神が出迎える。患者は荒神の妻、泰子(大塚良重)だった。
一方、相原くるみ(西野七瀬)はアレルギー性鼻炎の増田航平(田中幸太朗)に服薬指導。くるみは服薬量が多い事が気になるが、増田は意に介さず帰ってしまう。そんなやり取りを見ていた瀬野は、航平と一緒に来ていた息子の翔太(川原瑛都)が気にかかる。

瀬野章吾(田中圭)が葵みどり(石原さとみ)の目の前で倒れた。救急センターに運ばれ豊中瑠衣(臼田あさ美)の治療を受けた瀬野は、すぐに意識を取り戻す。詳しい検査を受ける事になった瀬野は付き添って来たみどりに、仕事に戻るよう指示した。翌朝、萬津総合病院には瀬野が倒れたという噂が広がり、調剤室にも伝わる。が、いつものように顔を出した瀬野は逆流性食道炎だったと仲間たちを安心させる。そんな瀬野に刈谷奈緒子(桜井ユキ)は静養した方が良いと忠告。同意した瀬野は、みどりに救急センターの手伝いを頼む。その後、瀬野は販田聡子(真矢ミキ)に瑠衣から肺に腫瘍の疑いがあると指摘されたため精密検査を受けると報告。
瀬野に救急センターから急患の呼び出しが入る。搬送されて来たのは若月陽菜(徳永えり)。みどりと瀬野は陽菜の所持品から抗不安薬の大量の殻を見つけ、オーバードーズ(薬の多量摂取)を疑う。処置にあたっていた瑠衣は、みどりに薬袋の調剤薬局に連絡して陽菜への処方歴を確認するよう頼んだ。すると、やはり陽菜は複数の医療機関から同じ病気の処方箋を受け取り、大量に薬を手に入れていた事が判明。みどりは相原くるみ(西野七瀬)と病室へ服薬指導に行くが、みどりは反抗的な陽菜にからかわれてしまう。
瀬野は精密検査の結果を消化器内科の畑中聡(長谷川朝晴)から知らされる。それは瀬野にとって受け入れ難いものだった。

葵みどり(石原さとみ)は瀬野章吾(田中圭)の担当薬剤師となる。瀬野の担当医師は消化器内科の畑中聡(長谷川朝晴)だ。瀬野の重複がんで問題となるのは、標準治療が確立されていない副腎がん。効果が期待できる既存薬の投与が始まるが、数週間後も改善しなかった。
みどりは副腎がんを調べるが有効な手立てが見つからない。そんなみどりに、七尾拓(池田鉄洋)が海外に副腎がんへの有効性が認められる薬があると教える。しかし、治験薬を萬津総合病院で使用するには問題が多い。七尾は治験薬の承認を得るための3つの関門を伝える。畑中に治験責任医師になってもらうこと、病院内の治験審査委員会の承認を得ること、何より瀬野の同意を取得すること。その全てをみどりの責任でクリアすることを条件とした。
そんな時、瀬野は救急搬送される患者を見かけて後を追う。患者は心筋梗塞で倒れた丸岡はじめ(近藤公園)。瀬野は付き添って来た妻の彩乃(宮澤佐江)に丸岡の常用薬を医師か看護師に伝えるようアドバイス。彩乃がすぐに看護師に教えたため丸岡は難を逃れた。そして、丸岡は瀬野の隣のベッドに入院する。
みどりは瀬野への治験薬投与について薬剤部の仲間に話す。相原くるみ(西野七瀬)は希望を抱くが、刈谷奈緒子(桜井ユキ)たちは承認へのハードルの高さに難色を示す。それでも治験の実現を目指したいと言うみどりに、刈谷は他の患者へ迷惑をかけるようなことは許さないと釘をさした。

葵みどり(石原さとみ)が瀬野章吾(田中圭)の承認を得て抗がん剤治験薬の投与を始めてから2年が経過した。その頃、みどりは萬津産婦人科医院で働いていた。そこに小野塚綾(成田凌)が訪ねて来る。喫茶店に行くと、小野塚は萬津総合病院薬剤部に簑島心春(穂志もえか)が研修に来ていることからみどりに話し出す。心春の指導担当が相原くるみ(西野七瀬)と聞いたみどりは嬉しそう。だが、瀬野が不在なので自分が救急薬剤師を任されていると話す小野塚に、みどりの顔が曇る。みどりは瀬野に行った治験薬の投与に責任を感じていた。小野塚は萬津総合病院に戻って来るよう促すが、みどりは今の仕事が大事だと断る。そんな時、みどりは産婦人科から呼び出された。
みどりが病院に戻ると、妊娠35週目の向坂千歳(土村芳)が家でお腹を打って倒れたと、母の世津子(朝加真由美)に連れて来られていた。幸い母子ともに大事はなかったが、てんかんの既住を持つ千歳が立ちくらみで転倒したと聞いたみどりは、抗てんかん薬をきちんと服用しているかと尋ねる。千歳と世津子は服用していたと答えた。萬津産婦人科医院の常勤医師は、道場健太郎(前原滉)。道場は、てんかん合併の妊婦を小さな産婦人科で診ることに自信がない。みどりは、スタッフは道場を信じていると励ます。入院した千歳はこっそり抗てんかん薬を捨てた。それを同室の星名優(入山法子)が見てしまう。しかし、服薬を確認するみどりに、千歳は飲んでいると嘘をついて・・・。

葵みどり:石原さとみ
相原くるみ:西野七瀬
刈谷奈緒子:桜井ユキ
羽倉龍之介:井之脇海
工藤虹子:金澤美穂
販田聡子:真矢ミキ
七尾拓:池田鉄洋
荒神寛治:でんでん
瀬野章吾:田中圭
豊中瑠衣:臼田あさ美
久保山竜也:六角慎司
小野塚綾:成田凌
辰川秀三:迫田孝也
簑島心春:穂志もえか

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リッチマン、プアウーマン
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のだめカンタービレ
いつ恋
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【バラエティ】
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TOKIOカケル
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人志松本のすべらない話
人志松本の酒のツマミになる話
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人間失格 太宰治と3人の女たち
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【ドキュメンタリー】
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鬼滅の刃
呪術廻戦
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ゴールデンカムイ
Re.ゼロから始める異世界生活

FODオリジナルストーリー「アンサング・シンデレラ ANOTHER STORY ~新人薬剤師 相原くるみ~」

木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』では描かれない、もう一つの物語。主人公・相原くるみ(西野七瀬)が、入院中の高校生男女との交流を通じて、薬剤師として成長していく様を描く。萬津総合病院に着任した当初こそ「向いてなかったら辞めようと思ってます」ときっぱり言い切るくるみだったが、先輩のみどりの背中を追いかけるうちに、病院薬剤師の仕事にやりがいを感じるようになっていく。そんなある日、重い病を抱え入院中の高校生、未輝斗(一ノ瀬颯)と愛里(出口夏希)と出会う。二人には、ある願い事があって・・・。その願いを叶(かな)えてあげようと、くるみは、薬剤師の立場を越えて向き合っていく。“誰かのために”生きることの意味とは?そして、3人を待ち受ける運命の結末とは・・・?地上波では描かれることのないストーリー、感涙必至の切ないドラマ。

相原くるみ(西野七瀬)は萬津総合病院で働く新人薬剤師。先輩の葵みどりの、患者に深く寄り添っていくスタイルに初めは戸惑い、ぶつかることもあったが、患者が葵に救われていく様子を見ているうちに憧れすら抱くようになった。しかし、「感謝されたいならこの仕事は向いてない」と葵に言われた言葉がいまだに頭に残っているくるみは、“誰かのために何かをしたらその見返りを求めてしまう”ことがある自分は薬剤師に向いていないのかと悩んでいた。ある日、工藤(金澤美穂)はくるみと羽倉(井之脇海)に前の晩の夜勤中に見た奇妙な空飛ぶクマのぬいぐるみの話をする。その不気味な光景をくるみと羽倉に伝えると、羽倉は最近院内で様々な怪奇現象が起きていること、その近くには必ず黒いパーカーを着た男がいるという共通点があることに気づく。そんな話をしている中、刈谷(桜井ユキ)に頼まれ、くるみは明日から病棟の患者の担当を持つことになる。初めてのことに妙に張り切るくるみは病棟へ行き、その帰り道、非常階段でクマが赤い風船を持っている奇妙な絵を発見する。絵を眺めているくるみに、黒いパーカーの影が近づいてきて・・・

誰もいない調剤室で黒パーカー男と鉢合わせしてしまい、動けなくなってしまったくるみ。慌てて逃げようとする黒パーカー男、そこへ何も知らない羽倉が戻ってくる。「捕まえて!」と言うくるみに、慌てて虫取り網を持つ羽倉。挟み撃ちにあった黒パーカー男はあえなく羽倉の虫取り網によって捕まえられ、そのフードをはがされる。すると黒パーカー男の正体が明らかになり、それは意外な人物だった・・・次の日、くるみは担当患者の織原未輝斗(一ノ瀬颯)の元へ向かい、彼の秘密を知ることとなる。薬剤師としては未輝斗の秘密を知った以上、彼の行動を止めなければならないが、その行動の裏には同じく入院中の高校生、長谷川愛里(出口夏希)への切ない想いがあることを同時に知り、頭を悩ませる。意を決したくるみが出した答えは・・・

くるみは愛里のわがままリストに振り回されている未輝斗を一緒に手伝うことにした。未輝斗が初めての病棟での担当患者ということもあり、2人に近づきたいくるみ。ところが、愛里はそんなくるみを警戒し、心を開いてくれないどころか遠ざけようとする。リストにあるわがままを叶えていく過程で、くるみもそんな愛里の様子に距離感を詰められずにいた。ある日、愛里はくるみが羽倉に詰め寄られているのを聞いてしまう。「相原さん、最近おかしいよ」「患者さんに寄り添うことも大事だけど、越えちゃいけない境界線もあると思う」と言う羽倉にくるみは、「ちゃんと分かってますから」と去っていく。そんな中、未輝斗は愛里の体調の異変に気づいていて、くるみにもうリストを続けるのはやめようと提案する。くるみはそのことを愛里にやんわりと確認しにいくが、「今の私にとって何より大事なことだから」と突っぱねられる。徐々にくるみに心を許していった愛里は、9番目の願いを叶えたあと、2人に最後のわがままを告げる。それは「ドナーを見つける」というあまりにストレートな願い。2人は困惑し、気まずさから部屋をあとにする未輝斗。2人きりになると愛里はくるみに感謝を告げるが、愛里の体の異変も強くなり始め・・・

半年前、未輝斗と愛里の出会い。はしゃぐ愛里の無邪気な笑顔。一転、血の気のない愛里の顔。「どうして止めなかったんだよ、何のためにいたんだよ」と意識がない愛里の前で、未輝斗はくるみに詰め寄る。自分自身にぶつけているようにも聞こえるその言葉に、「くるみさんは悪くない」と愛里が目を覚ます。そして、愛里はなぜ未輝斗にわがままを言うようになったのか、自分と同じ境遇で入院したばかりの未輝斗の落ち込みようや辛い気持ちが手に取るようにわかったから声をかけたこと、自分も未輝斗に救われたことを話す。「めでたしめでたし」と明るく振る舞う愛里にいたたまれない未輝斗とくるみ。日が変わり、8番目のわがままを叶えるために愛里が好きな関取花のラジオに投稿していた未輝斗がオンエアを屋上で聴いている。その後ろで未輝斗にうまく話しかけられず、いちごのプランターに水をやるくるみ。すると、ラジオから「ラジオネーム、ミッキーは木こりさん」と声が聞こえてくる。突然走り出す未輝斗、慌ててラジオを聴くくるみ。それは愛里への本当の想いをつづった未輝斗の投稿だった。愛里の部屋につく未輝斗。見つめ合う2人。それを見ているくるみ。愛里がラジオを、未輝斗の想いを聴き終わり、未輝斗に告げた言葉はあまりにも切なく・・・

呆然とするくるみの元へ、工藤が飛び込んでくる。「相原さん大変!未輝斗くんがいなくなったって」その言葉に動けなくなっているくるみに羽倉が近づき「何も知らずにあんなこと言っちゃって」と謝る。くるみは羽倉に忠告されていた境界線をむやみに越えてしまったので、これ以上関わることはできないと責任を感じる。しかし、見かねた刈谷に「あんた、今まで葵の何を見てきたのよ」と諭されると、腹を決め、未輝斗を探しに走りだす。スタッフステーションで愛里が読んでいた移植に関する本を見つけたのだが、その中にはくるみも未輝斗も知り得ないことが記されていた・・・取り乱した様子の未輝斗の母・瞳(長野里美)とすれ違い、くるみは「必ず未輝斗くんを連れ戻します」と告げ、走り去る。くるみは未輝斗を見つけ出し、愛里が本当に願っていたことは何なのか、自分たちが気づいていなかった本当の“わがまま”について伝える。それでも抵抗する未輝斗にくるみが放った言葉はあまりにも強く、くるみが2人に気付かされた、とても大事なことで・・・

感想

今まで、薬剤師を主役にするドラマがなかったので、このドラマをみて薬剤師の仕事が調剤以外にも幅が広いことがよくわかり、薬剤師の意識の問題で仕事に境界線がないように思いました。主役の葵が、薬剤師の仕事以上に患者の事を考えていることに仕事に対する意識の高さに感動します。葵の周りにいる人が、少なからず影響を受けているところで証明してされていると思いました。やる気がなかった新人の相原も、葵の仕事ぶりをみて変わった1人だと思います。調剤薬局薬剤師の小野寺も、何か挑戦したい気持ちが芽生えてきているようで、瀬野みたいな薬剤師を目指すのかなと思いました。頑張りすぎで少々心配になるところもあります。何か問題が起きると瀬野にたよれば解決できると思っているから、葵にとってはかけがえのない人だと思います。葵の頑張りに期待したいと思いました。

普段病院にかかって薬を出されると、絶対に対話することになる薬剤師さんの日常を描いたこのドラマは、原作を読んだ時点でかなり引き込まれました。
勿論ドラマもかなり興味があり、楽しみに視聴しています。そんな中での総合病院の薬剤師さんとのことで、入院したりしない限りはあまり会うこともない方々ですが、彼らの一日を知るきっかけになり、やはり薬剤師さんは凄い仕事なんだな、と感じました。
このドラマの中には街の薬剤師さんも登場したりするのですが、やはりその仕事は過酷すぎてかなり驚きました。またガン患者の闘病の時にも薬剤師さんが関係するんだ、ということを知り改めて勉強になりました。
他にも薬剤師さんが医師に薬の問い合わせをするなどセーフティネットになっているんだな、と感じました。私自身以前子供の薬を貰うのに、分量が間違っていると問い合わせをして頂いたことがあったので、身近に感じた話でした。最もこんなことはあまりないと思いたいのですが。私が会った病棟の薬剤師さんはあまり仕事が出来る感じではなかったので、このドラマの薬剤師さんのように真摯に向き合う方もいれば、そんな風ではなく流すだけの方もいる、とは分かっているのですが、仕事量を見ると仕方ない部分もあったのかな、と感じる部分もありました。面白かったです。

アンサング・シンデレラの見どころは石原さとみが演じる薬剤師・みどりの患者に対してどこまでも尽くすところです。良くいえば愛情を持って対応していると言えます。しかし悪くいえば1人の患者や患者家族へ時間を使いすぎなので周りから苦情が出るという始末です。この賛否両論というのを自分はどう感じるかというのを考えながら見れるドラマだと思います。個人的にみどりの尽くし方で凄いと思ったのは患者・辰川太一の場面です。太一の息子がバッティングセンターで打っているところにわざわざプライベートの時間に駆けつけて話をするのも凄いと感じました。そして太一の野球を観たいという願いを叶える為にわざわざ薬剤部や小野塚などに声をかけて草野球を開催するというのも流石、みどりだなと思わされました。とにかく薬剤師の領域を越えたみどりの行動というのは感心させらますが自分には絶対できない行動だなと思いながら視聴しています。そんなみどりと一緒に働く薬剤部のメンバーというのも個性派が揃っています。田中圭が演じる瀬野はやたらと厳しくみどりに当たりますが実際はみどりをかなり優しい目で見ている先輩です。みどりが医師から目をつけられた場面での抜群のフォローというのも是非見てもらいたい場面です。

医療系のドラマで薬剤師がメインになるドラマはなかったので、とても興味のあるドラマでした。原作の漫画も面白かったので、どう実写化されているのかや内容は変わってくるのか一緒なのかなど気になり、始まる前からとても楽しみにしていました。あなたの番ですに出演していた2人が出演していたので、そこも嬉しかったです。実際には漫画と違う内容もあり、原作を読んでいても楽しむことができました。薬剤師として患者とどう関わるのか、医師や看護師など他職種とどのように関わりながら連携しているかなど、見ていてとても楽しかったです。新人薬剤師の初めは少し気怠そうでやる気があまり見えない感じが今っぽいなと思いとても共感できました。薬剤師は直接患者と関わる機会が少ないので、どんな仕事をしているのかやどういった役割があるのかなど、あまり知らない人も多いと思うので、このドラマをきっかけに薬剤師についてたくさん知ってもらえて嬉しかった。ただ医療従事者としては、「この仕事は看護師がやることじゃないか」「薬剤師はこんなことしていない」など実際とは違うところが気になってしまい内容に集中できないことが多々ありました。もう少し現実的な内容であればより楽しかったです。

このドラマは葵がいろんな患者さんに、やさしく寄り添っていくところが見どころです。患者さんはもちろんその家族まで、話を聞いてあげたりするのが印象的です。葵は正しく薬を飲んでほしいからこそ、まっすぐ患者さんに伝えていきます。
たくさんの薬がある中で、一人一人にちゃんと合う薬を処方していくところも見どころです。薬剤師という仕事は裏方ではあるけど、かなりハードで頭を使うんだと感じます。仕事量も多くてバタバタしているのもリアルです。
また相原は新人だけど一生懸命頑張っているところも、見ていて応援したくなります。今時の感じでマイペースな相原だけど、葵にすごく刺激されるところも見どころです。葵の日々全力な姿にいつの間にか、相原は憧れの存在になります。
薬剤師は常に連携をとっていくところも、手際が良くてかっこいいです。みんなテキパキ動いていくところは、見ていて気持ちいいです。スピード感があって思わず迫力があります。
葵は患者さんの細かな変化にも気づいて、声をかけるところも見どころです。どんな小さなことも見落とさないところは、プロだなと感じます。薬剤師の仕事を改めて詳しく知ることができて、考えさせられる作品です。

常に患者さんと向き合って、一番そばで見守っているような存在の葵みどりは、病院薬剤師としては異質な存在です。いつも多忙な本来の調剤の仕事はどうしても疎かになってしまいがちですが、なんだかんだ言ってもカバーしてくれる同僚達は、葵の仕事ぶりを呆れつつ羨ましく思いつつ、理解して認めてくれています。そのことを葵は、どこかで目をつぶりながら、今日も患者さんのために突っ走ってしまう!バランスが取れているようで、少し危うい気もしています。患者さんから絶大な信頼を受けながらも、葵はいつか病院を卒業する日が来るのかもと思っています。新人の相原くるみは、少しずつ葵に感化されて成長していきますが、きっとそのうち葵とは違った病院薬剤師になっていくのかなと思います。患者さんそれぞれの病気だけでなく、家庭や仕事、人間関係や年齢などの事情によって、薬との向き合い方が違ってくるんだなと、このドラマを見て改めて気付かされました。説明された通りに飲まなかったり、飲んでいる薬を隠したり、薬が合わないことを隠したり。毎回ドラマ内で取り上げられる、本当によくありがちなエピソードの数々に、少し怖くなります。自分の身近には葵さんはいないので、自分でちゃんと気をつけねば!と思わされます。

まとめ

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※本ページは2021年9月時点の情報になります。
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