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「危険なビーナス」とは?

「危険なビーナス」は、毎週日曜21時よりTBS系列放送のTVドラマです。
東野圭吾によるミステリー小説が原作で、ある失踪事件をきっかけに主人公が謎の美女と共に遺産をめぐる名家の争いに巻き込まれていくラブサスペンス。
獣医の主人公役に妻夫木聡、その主人公の異父兄弟の妻と名乗る謎の美女役に吉高由里子がそれぞれ演じます。

[新ドラマ]日曜劇場『危険なビーナス』30億の遺産をめぐる名家の争いに巻き込まれていく!! 10月11日スタート!!【過去回はパラビで配信中】

伯朗は、楓の“危険な”魅⼒に翻弄されていく

物語の発端になるのは、伯朗の弟・明人の失踪。伯朗にとって明人は異父弟。母が名家「矢神家」の御曹司と再婚してから生まれた弟だ。母の死後、矢神一族とは疎遠になっていた伯朗だが、突然現れた「弟の妻」を名乗る楓から失踪した明人を一緒に捜して欲しいと頼まれる。矢神家直属の血を引く明人は、総額30億とも言われる遺産の相続権を持つ。現当主が危篤状態に陥ったことで、遺産を狙う親族の誰かがさらったのではと楓は疑っているのだ。
美人に弱い伯朗は楓を放っておくこともできず、共に明人の行方を追うことになる。それが巨額の遺産が絡んだ矢神家の争いに巻き込まれていくとも知らずに。そんな中、伯朗は「弟の妻」である楓の魅力に次第に惹かれていき…。

弟の失踪は、「矢神家」の誰かの仕業なのか?
そして、謎の美女は本当に「弟の妻」なのか…!?
壮大な謎と人間の欲望が絡み合う“危険な”ラブサスペンス!!

ある日、いつものように動物病院で診察をしていた伯朗(妻夫木聡)。そこに「弟の妻」を名乗る謎の美女・楓(吉高由里子)が突然現れ、弟・明人(染谷将太)が失踪したことを聞かされる。さらに楓は、明人の失踪には親族の誰かが関わっているのではないかという。

親族とは、伯朗の母が夫を亡くした後に嫁いだ「矢神家」の一族だ。伯朗は矢神の家では連れ子として肩身の狭い思いをしてきており、母の死後は一族と疎遠になっていた。一方、矢神の血を引く明人には総額30億円とも言われる遺産の相続権があり、現当主が危篤状態にある今、その遺産を狙う親族が明人をさらったかもしれないと楓は訴える。

もう矢神家とは関わらないと決めていたが、困っている女性を放っておけない伯朗は楓と共に矢神の屋敷へ向かう。そこには昔から伯朗を見下している矢神家の養子・勇磨(ディーン・フジオカ)をはじめとした一族の面々が顔をそろえていた。伯朗と楓が調べを進めていくと、一族の不穏な動きが次々に浮かび上がってくる。

そんな中、伯朗は楓と行動を共にするうちに、捉えどころのない不思議な魅力に惹かれていく。その様子を察した動物病院の助手・蔭山元美(中村アン)は、伯朗に忠告するが…。

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)が待っていた牧雄(池内万作)は、すぐ近くのエスカレーターの下で倒れていた。救急隊員が応急処置をするなか、伯朗たちは矢神家へと急ぐ。遺産に関する情報を握る牧雄が、矢神家の誰かに口封じのためにエスカレーターの上から突き落とされたと楓は考えたのだ。だとすれば、今屋敷にいない人物か、帰宅したばかりの人物が怪しい。

2人が屋敷に到着すると、当主の妹・波恵(戸田恵子)とその異母妹・祥子(安蘭けい)、祥子の夫で医師の隆司(田口浩正)、看護師の杏梨(福田麻貴)は在宅していた。外出中でアリバイがないのは養子の勇磨(ディーン・フジオカ)と佐代(麻生祐未)。さらに、車で戻ったばかりの使用人兼執事の君津(結木滉星)も怪しい…。

しかし、転落直前に連絡を取っていた楓の番号が牧雄のスマホに残っていたことから、楓にも疑いの目が向けられてしまう。

そんな楓を弁護しつつ、一方で伯朗は、牧雄の転落事故にも動揺を見せることなく冷静に犯人捜しをする楓に違和感を覚える。そんな時、伯朗は勇磨から、楓が本当に明人(染谷将太)の妻なのか確かめるために彼女のスマホを盗んで自分に渡してほしいと頼まれる。

伯朗(妻夫木聡)は楓(吉高由里子)が救急搬送されたと看護師の元美(中村アン)から聞き、病院に駆けつける。しかし、楓はすでに帰宅した後で、伯朗はそのまま彼女が住む明人(染谷将太)のマンションへ。楓は何者かに階段から突き落とされたと言う。さらに、突き落とした犯人は「いい匂いがした」と伯朗に告げる。
翌日、矢神家を訪ねた楓は、当主・康治(栗原英雄)の病状が思わしくないと聞いて、叔母の波恵(戸田恵子)と祥子(安蘭けい)の心中を思いやるふりをしてハグをする。「匂い」を確かめるためだ。そして、康治の看護師・杏梨(福田麻貴)の髪の匂いが犯人と同じであることに気づく。さらに、祥子の娘・百合華(堀田真由)も疑う楓。そのことを動物病院に行って伯朗に伝え、伯朗は百合華と会う約束を取り付ける。
一方、勇磨(ディーン・フジオカ)は楓の帰宅を待ち伏せていて…。

伯朗(妻夫木聡)は百合華(堀田真由)から、母の祥子(安蘭けい)が置手紙をしていなくなったと告げられる。明人(染谷将太)のケースと同じだ。一緒に探してほしいと頼まれるが、かつて母・禎子(斉藤由貴)をいじめた祥子のことを助ける気にはなれない。伯朗が断ると、百合華は「このことは楓さんには言わないで」と口止めして帰って行く。
その頃、楓(吉高由里子)は寝たきりの康治(栗原英雄)の看病を手伝うため矢神家にいた。波恵(戸田恵子)が遺産管理の今後について康治に相談すると、康治は文字盤を使い、まばたきで『あきとをまて』と返し、また眠りについてしまった。仕事を終えた伯朗は、さすがに百合華のことが気になり、支倉家へ。祥子の手掛かりを得るため、百合華の案内で家の中を調べて回る。伯朗は、祥子の部屋で差出人不明の不審な手紙をみつける。そこには「あなたは夫に殺される」と書かれてあった。 まさか、夫・隆司(田口浩正)が祥子を……!? 隆司の部屋も調べてみると、思いもよらない物がみつかる。その時、伯朗は背後から何者かに口を塞がられ……!?

動物病院で勤務中の伯朗(妻夫木聡)のもとに差出人不明の手紙が届く。そこには「今夜、康治が殺される」と書かれていた。楓(吉高由里子)と元美(中村アン)とランチにいくことになった伯朗は、2人にその手紙のことを話す。誰かのイタズラと軽く考えている伯朗に対し、楓と元美は「誰かが康治さんを殺そうとしていて、誰かがそれを止めようとしている」と推理する。
一方矢神家では、波恵(戸田恵子)が夜7時に親族を集めて”開かずの間”を開け、遺産を再確認することを決めていた。禎子(斉藤由貴)の遺品もあるため、波恵は伯朗にも来てほしいという。
遺産を全て手に入れるため、康治(栗原英雄)の殺害を企てる祥子(安蘭けい)は、今夜一族が”開かずの間”を確認中に計画を実行することを君津(結木滉星)と杏梨(福田麻貴)に宣言する。
夕方、矢神家を訪れた伯朗と楓は、康治の無事を確認する。育ての親・康治に対する複雑な思いを吐露した伯朗に対し、楓は康治殺害計画を阻止する作戦を提案する。楓はベッドの下に潜り込み、伯朗は親族が揃う部屋へ。
やがて、“開かずの間”を開ける時刻が近づき…

伯朗(妻夫木聡)は、母・禎子(斉藤由貴)が矢神家の人間に殺されたと聞きショックを受ける。楓(吉高由里子)からも、明人(染谷将太)が母の死の真相を暴こうとしていたことを聞き、兄である自分になぜ相談してくれなかったのかとやりきれない。
明人の失踪と禎子の死の真相には何か関係があるのか?と考察する伯朗と楓。気になるのは「30億の遺産よりももっと価値があるもの」という牧雄(池内万作)の言葉だ。しかし、その牧雄が「退院する」とメモを残し、病院からいなくなってしまう。
伯朗は矢神家で禎子の遺品を引き取り、そのまま兼岩家へ。叔母の順子(坂井真紀) と憲三(小日向文世)夫婦と共に遺品を見ながら、禎子が亡くなった16年前の話になる。順子がふと、遺品の中に実家のアルバムがないことに気づく。禎子が亡くなった後、そのアルバムは矢神家で処分されてしまったのだろうか?そして、今は更地となった小泉の実家の土地がどうなっているのか、確かめに行った方がいいと順子は伯朗に助言する。
一方、伯朗は楓のことが気になっていた。自分が矢神家に行くことを伝えても「今夜は予定があるから」と素っ気なく、メールや電話にも応答がない。
その頃、楓は勇磨(ディーン・フジオカ)と2人で会っていて…。

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は小泉の家を探る中で、明人(染谷将太)が数年前に小泉の家に来て母・禎子(斉藤由貴)が亡くなったお風呂場をじっと見つめて佇んでいたこと、そして禎子が亡くなる少し前に、なぜか佐代(麻生祐未)がそこを訪れていたことを知る。
禎子と佐代はどんな関係にあったのか? 母を殺した真犯人は佐代なのか? 動物病院へ戻った伯朗と楓は、小泉の家から持ち帰ったアルバムを見て、あれこれと推理する。そんな伯朗と楓の様子を外から伺う黒服の男がいた…。
伯朗は矢神家を訪れ、寝たきりの康治(栗原英雄)から母の死の真相を聞き出そうと試みる。しかし康治は、「あきとにうらむな」という謎のメッセージを文字盤に残して、再び眠りに落ちてしまう。
康治から禎子と佐代について何も聞き出せなかった伯朗と楓は、直接佐代に話を聞こうと試みる。
一方、勇磨(ディーン・フジオカ)は密かに康治の研究室を探っていた。とある幾何学模様の画を見つけた勇磨は、それが牧雄(池内万作)の追い求める、30億の遺産よりも「価値あるもの」につながる重要な資料と考え、それをネタに楓にアプローチをかけてきて…。

伯朗(妻夫木聡)は、突然自宅に押しかけてきた牧雄(池内万作)から、脳の研究をしていた康治(栗原英雄)の研究記録を見つけて欲しいと言われる。
そこには、伯朗の実父・一清(R-指定)の脳腫瘍に対する研究データがあり、それが人類の未来において画期的な発明に繋がる内容だというのだ。さらにその研究資料は、康治から伯朗の母・禎子(斉藤由貴)が譲り受けているはずだから伯朗こそがそれを探す者として適任だと断言する。
牧雄が探していた30億の遺産よりも「価値があるもの」とは、康治の研究記録だった。
義父・康治の治療を受けた後に、実父・一清は若くして亡くなった…。康治は、母・禎子を手に入れるために、患者だった一清の死を意図的に早めたのではないか? そんな疑念を拭えない伯朗に対し、楓(吉高由里子)は当時の康治を知るある人物に会いに行こうと伯朗を誘う。
一方、勇磨(ディーン・フジオカ)もその研究記録の価値に気づき、母・佐代(麻生祐未)に内緒で単独行動をしていた。そんな勇磨の様子に気づいた佐代は、ある日伯朗に「勇磨と楓さんはつながっている」と忠告し…。

伯朗(妻夫木聡)は混乱していた。母・禎子(斉藤由貴)の死の真相と、明人(染谷将太)の失踪、後天性サヴァン症候群に関する康治(栗原英雄)の研究記録。それらは関係があるのか? そして、楓(吉高由里子)は自分を裏切り、勇磨(ディーン・フジオカ)とつながっていた…。伯朗は苦しい胸の内を元美(中村アン)に吐露する。
翌朝、楓が勇磨と共に「誤解を解きたい」と動物病院にやって来る。さらに勇磨は伯朗に「手を組もう」と持ちかける。康治の研究記録を手に入れたい勇磨は、代わりに明人捜しに力を貸すと言う。楓も3人で明人を捜そうと訴えるが、楓への不信感がぬぐえない伯朗は2人を追い返す。
康治の死期がいよいよ迫り、矢神家で親族会が開かれた。遺産相続人である明人が戻ってこなければ、遺産は残る親族で均等に分配か…。一族それぞれの思惑が交錯する中、波恵(戸田恵子)が衝撃発言をする!
“楓は本当に明人の妻なのか――。” 伯朗は楓の正体を探るため、彼女の実家だという焼き鳥屋を元美と訪ねる…。

矢神家の親族会。当主・康治(栗原英雄)が亡くなり、明人(染谷将太)が戻らない今、矢神家の遺産はいよいよ康之介(栗田芳宏)の子たちに均等に分配されることになった。しかし、楓(吉高由里子)は後天性サヴァン症候群の研究記録さえ見つかれば明人を救い出せると波恵(戸田恵子)に訴え、勇磨(ディーン・フジオカ)も楓に味方する。
その時、行方を晦ましていた牧雄(池内万作)が突然現れ、それをきっかけに一族で醜い言い争いが勃発する。見かねた波恵が一同を制し、康之介に関するある重大な事実を語り、「矢神家は康治の代で終わりにします」と言い放つ。
そんななか、「母から譲り受けた貴重なものを渡さなければ明人を殺す」という犯人からのメールが届いたと親族の前で告白する伯朗(妻夫木聡)。「明人は必ず僕が救い出します!」と宣言し、矢神家を後にする伯朗―。
ついに、犯人との直接対決!!伯朗は「貴重なもの」を探し出し、明人を救うことができるのか?犯人は一体誰なのか?母の死の真相とは?そして、楓は本当に明人の妻なのか?
全ての謎が明かされ、ラストには驚愕の結末が待ち受けるー。最後の最後まで目が離せない最終回!!

手島伯朗:妻夫木聡

池田動物病院の院長代理として勤務する獣医。
5歳の時に父親が亡くなり、その後母親が矢神家の御曹司と再婚。
矢神家の一員となったが、矢神の血を引く弟とは異なり、連れ子である伯朗は一族の中で肩身の狭い思いをして生きてきた。
そのため、矢神家から姓を抜き、一族とも縁を切る選択をした。
正義感が強く真面目な性格だが、美女にはめっぽう弱い。
突然現れた「弟の妻」にも翻弄され、次第に謎の美女の魅力に惹かれていく。

矢神楓:吉高由里子

伯朗の弟・明人の妻だと名乗る謎の女。
明るく聡明だが、どこかミステリアス。
元キャビンアテンダントで、その時に海外で明人と出会い結婚。
結婚してからは明人の仕事を手伝っていたが明人の父が危篤だと聞き、結婚の報告も兼ねて一緒に日本へ帰国する。その直後に明人が失踪し、義理の兄にあたる伯朗に一緒に捜して欲しいと願い出る。

矢神勇磨:ディーンフジオカ

矢神家の養子。
商売の才覚があり、都内に複数のダイニングレストランを経営している。
連れ子として矢神家にやって来た伯朗を昔から見下していて、事あるごとに挑発してくる嫌味な男。
楓のことを気に入り、明人の妻であることを知りながら強引にアプローチをする。

矢神明人:染谷将太

伯朗の母と再婚相手との間にできた伯朗の異父弟。
矢神家の現当主の血を引く唯一の存在で、30億ともいわれる遺産を相続する権利を持つ。
幼いころから優秀で後継ぎとして大きな期待をかけられていたが、人工知能の研究に没頭し、今はアメリカで人工知能を生かしたIT関連の仕事をしている。
そこで偶然知り合った楓と結婚。現当主である父・康治が危篤と知りアメリカから帰国するが、その直後に失踪する。

蔭山元美:中村アン

池田動物病院で伯朗の助手を務める動物看護師。
一見クールな雰囲気だが、どんな動物にも愛される能力を持つ。
常に冷静で、伯朗を陰ながら支えている有能な助手。観察眼も優れていて、時に伯朗に鋭い指摘をすることも。

支倉百合華:堀田真由

支倉家の長女で、明人の従妹にあたる。ブックデザイナー。幼い頃から明人に好意を寄せていたが、明人が結婚したことを知り、楓に対して敵意をむき出しにする。

君津光: 結木滉星

矢神家の使用人兼執事。波恵の指示で、裏で楓の素性を探っている。常に無表情で本心を見せない無表情な青年。

永峰杏梨:福田麻貴

矢神家の現当主・康治の専属看護師。末期がんで寝たきりの康治の看護のため、矢神の屋敷へ出入りするシングルマザー。

手島一清:R‐指定

伯朗の実父で売れない画家。一家の暮らしは貧しかったが、幼い伯朗にとっては父の優しい笑顔と最後に描いていた絵が印象深く記憶に残っている。

矢神佐代:麻生祐未

康之介の養子。高級クラブのママで、艶っぽい上品な女性。観察眼と洞察力に優れている。

兼岩順子:坂井真紀

伯朗の母・禎子の妹で、伯朗にとっては叔母。子供はなく、研究に人生を捧げてきた夫・憲三を支えてきた。幼い頃から、伯朗を実の子のように可愛がっている。

支倉祥子: 安蘭けい

康之介と後妻の間に生まれ、康治と波恵の異母妹。矢神の家を出たために、父の遺産を主張する立場としては弱いが、何かと遺産相続に口を出す。おしゃべりで金遣いが荒い。

支倉隆司:田口浩正

祥子の夫。介護施設グループの経営者。傾き始めた介護施設「矢神園」を康之介から引き継ぎ、立て直した。矢神家では親戚一同に頭が上がらない。

矢神牧雄: 池内万作

康之介と後妻の子。祥子の実弟。医師。社交性がなく、必要な事以外口を開かない。

矢神康之介:栗田芳宏

医師として医学界に輝かしい功績を残し、巨万の富を築いてきた矢神家の前当主。狡猾で強欲。遺言書に『すべての個人資産は矢神明人に譲る』と残してこの世を去った。

矢神康治: 栗原英雄

伯朗の母・禎子の再婚相手。康之介の長男で矢神家の現当主で医師。矢神総合病院院長。伯朗にとっては義理の父親にあたる。現在は末期がんを患い余命いくばくもなく、寝たきりの状態。

矢神禎子:斉藤由貴

伯朗と明人の母。伯朗の実父の死後、矢神家の御曹司・康治と再婚し、明人を出産した。名家「矢神家」に入ったことで、親戚づきあいに苦悩するが、そんな中でも家族を大切にしようとした芯の強い女性。16年前、伯朗が大学生の時に、事故死した。

矢神波恵:戸田恵子

康治の実妹。独身。矢神家の遺産を管理しており、寝たきりの康治の面倒を見ている。「矢神家は自分が守る」という自負があり、明人の妻だと名乗る楓を怪しむ。

兼岩憲三:小日向文世

順子の夫。数学者。以前は大学で数学を教えていたが、教壇を退いてからも独自に数学の研究を続けている。伯朗も信頼を寄せおり、今でもたまに酒を酌み交わしている。

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相関図

感想

とにかくキャストが豪華で、しっかりと彼らが役になりきっていたということもあり、金持ち感満載の家族だなという印象を受けました。その演技派キャストの中でも特に吉高由里子の演技力が光っていました。かわいさも備えつつ、小悪魔的な役所を見事に演じ切っていました。最後まで見た人にしか分からないことですが、演技の中でまた演技をしていたことに驚きです。ラストシーンには非常に驚かされました。まさかこの人が全ての出来事における犯人だったなんて思いもしなかったというほどの衝撃です。やはり人は見た目によらないのかなとも思いました。そして、何か自分が夢中になっているものがあったとしても、熱中しすぎて度を超えてしまってはこれまでの人生も台無しになってしまうのか、と学ばされたような気がします。ミステリー作品ではありましたが、しっかりと登場人物の恋愛関係についても白黒つけてくれたので、全てにおいてスッキリしたように思います。恋愛についても想像通りの結末には至らず、「そっちか!」と思わず言いたくなりました。小説を読んだことがある人もない人もどちらも、ミステリー好きには見てほしいオススメドラマです。かなり面白かったです。

矢神家の遺産相続に関する親族会で、皆がそれぞれ色眼鏡で人を見ている醜さが、とても現れていて怖かったです。波恵の話ぶりでは、この人も怖い人かと思っていましたが、康之介に毒されていないクリアな物の見方ができる人なんだと初めて思えました。しかし、この康之介という人物はなんとも嫌らしい人なんだなぁと、それに巻き込まれた人も少し可哀そうにも感じました。今までは楓や元美がしっかりしていて、伯郎はちょっと頼りない印象が大きかったのですが、色々経験して最後にはちゃんと思考を働かせて、解決へと進んでいけたのは見直しました。全然思いもよらなかった人が犯人で驚きましたが、その犯行がバレた時の何とも言えない目つきや表情が、その犯行のひどさや研究者としてのエゴが伝わってきて、どうなっていくのかと目が離せませんでした。事件が解決した後の、元美と楓の対話はなかなか興味深かったです。今まで冷静だった元美がついに感情的に話すシーンですが、ちょっと切なかったです。伯郎の母の本当の気持ちをやっと理解する事もできて、兄弟間で気持を確認しあえたのも良かったです。楓との事も事件が解決した後どうなるのか気になっていましたが、意外と勇磨の言葉が励みになった様で、色々な事が良い感じに落ち着いてきてやっとスッキリできました。

1時間という限られた時間だったので、あらゆるものを詰め込んだ雰囲気の終わり方ではあったが、とても面白かった。伯朗(妻夫木聡)が犯人が誰なのか気づいて部屋で待ち伏せするシーンでは、いったい誰がそこにいるのかとハラハラ、ドキドキさせられたし、予想外の犯人に驚かされもした。楓(吉高由里子)の正体も、意外だったが、これなら誰もが納得できるという終わり方で、さすが東野圭吾原作の練り上げられたストーリーだったと感じた。ちょっと残念だなあと思ったのは、元美(中村アン)の登場シーンが少なかったこと。彼女の存在はこれまで、けっこうドラマ自体を盛り上げてくれたし、男前でカッコいい女性として好感が持てたので、あれだけで、終わってしまうのはなんだかかわいそうな気もする。また楓(吉高由里子)も正体を明かした後、明人の妻を演じていた時とは、キャラが少し違うなあと感じられて、伯朗が好きになった天真爛漫なキャラではないけれども、伯朗の気持ちは変わらないのかなという疑問もわいた。しかし、全体としてはよくまとめられていて、ミステリーとしてはかなり上質で、見ごたえのある作品となっていたと思う。今までの伏線も見事に回収されて、納得できた。

毎回謎が深まっていくサスペンスな内容でとてもドキドキしながら見ていました。伯朗の前に弟明人の妻として現れた楓さんですが、初回から何となく怪しさが満載。明人が誘拐されたと伯朗に助けを求める楓ですが、本当に妻なのか?という疑問が根底にあるのがこのドラマの面白いところです。また、伯朗がかつていた矢神家の闇が深すぎます。伯朗の義父が亡くなりそうになり、遺産30億を巡り、いろんな人の思惑が渦巻いていく過程は少し恐ろしくもあります。また、矢神家の謎を探る中で亡くなった母や義父との家族との絆を再確認していくところは心が温まりました。毎回伯朗がつい妄想してしまうシーンも含まれていますが、いつもこれは本当なのか?妄想なのか?と考えてしまいました。伯朗の人柄のよさが伝わってくるストーリーを妻夫木さんが人間味たっぷりに演じてくれているのでつい感情移入してしまいます。矢神家の面々のみなさんもベテラン俳優陣の素晴らしい演技で怪しい雰囲気に引き込まれます。特に矢神家の養子勇磨を演じるディーンフジオカさんがセクシーでかっこよすぎです。そして怪しさ満点の楓は吉高由里子さんしかいないな、と思わせるほどぴったりでした。最終回についに真犯人が判明し、明人の行方もわかり、驚きの連続でした!最後まで見ごたえあるドラマでした。

毎回、吉高由里子が演じる楓という存在の怪しさというのが気になっていて間違いなく犯人候補だなと確信していたんです。なので最後の結末というのは圧倒的に驚かされたし感嘆としました。まさかまさかの展開でしたが辻褄もきっちりと合うし素晴らしいドラマだなと納得させられました。だいたいこういった推理ドラマというのは結末が出たあとにそれは無理があるだろというツッコミを入れたくなるドラマが多いんです。それがまったく持って無くすべてが成り立つ楓の正体というのは秀逸だったなと感心させられました。個人的には最終回で真犯人がわかり楓の正体もわかった後のストーリーというのが抜群に良かったなという感想です。登場人物の中では矢神勇磨を演じるディーン・フジオカの演技力というのが抜群に光っていました。どこか胡散臭く、やたらと伯朗を挑発してくる勇磨という存在を完璧に演じきっていたなと感じました。このドラマを脇から盛り上げていたのはまさにディーン・フジオカだなと言い切れる存在感でした。そして事件とは関係ない伯朗の恋愛関係という点も注目してもらいたいです。一緒に働く動物看護師の元美と上手くいくのかそれとも違う結末があるのか必見です。

強烈な個性を放つ登場人物が多く、複雑な人間関係が見どころですね。
矢神家に潜む謎が次第に明らかになっていく過程も、緊張感たっぷりで見応えがありました。
明人の件や楓の正体が最後まで分からず、混乱の連続。
とにかく楓のキャラクターがいかにも怪しげなんですが、様々な魅力が溢れて終始引き付けられます。
伯朗との微妙な関係がどう発展していくのかとドキドキでした。
伯朗の妄想場面には毎回騙されてしまって、そのたびに爆笑するほど面白いです。
矢神家と関わる中で、伯朗の気持ちが少しずつ変化していく心理描写に見入りました。
伯朗の母・禎子の死の真相はあまりにも残念で悲しいです。
全く予想もしていなかった意外な犯人の登場に驚き、動機が理解不能で怒りも覚えながらどこか哀れにも感じるんですよね。
全てが分かって、思いもよらない悲しみに包まれる人の姿は痛々しくて。
勇磨の人物像が一見、嫌な人という感じなんですが、終盤に向かうにつれ少し印象が変わってきました。
最後まで言葉は荒っぽいし、やっぱり野心家ですが、本当は心のキレイな部分もあるのかなと思わせます。
伯朗と楓の仲はどうなるのかと最後の最後までやきもきしっぱなしでした。
ラストはちょっと笑いを含みながら、明るい気持ちになる終わり方が素敵です。

まとめ

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