ラジエーションハウス(ラジハ)公式見逃し動画配信を全話無料でフル視聴する方法【月9ドラマ】窪田正孝・本田翼・広瀬アリス/あらすじ・キャスト・感想まとめ

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こちらでは2019年放送ドラマ『ラジエーションハウス』の動画配信を無料でフル視聴する方法やあらすじ・キャスト・感想をまとめています。

ドラマ『ラジエーションハウス』は、窪田正孝さん主演で2019年4月8日より『月9』枠で放送されていました。
診療放射線技師と画像診断をする放射線科医の活躍を描く医療ドラマになります。

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「ラジエーションハウス」あらすじ

第1話

五十嵐唯織(窪田正孝)は、「写真には必ず真実が映る」と信じている放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医からその才能を認められた唯織は、帰国後、ずっと思いを寄せている幼なじみの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。

22年前、杏は、父親の跡を継いで医者になる夢を唯織に話していた。そのとき杏は、病気を見つけるにはカメラマンが必要だから、世界一のカメラマンになってお手伝いをして、と唯織に告げていた。

向かう。同じバスには、唯織とともに採用された新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)の姿もあった。その途中、バス運転手・天野(春海四方)のわずかな異変に気づいた唯織は、救急車を呼ぶよう乗客に呼びかける。唯織は、駆けつけた救急隊員に、血管造影ができる病院へ搬送するよう指示する。

天野は甘春総合病院に搬送された。受け入れたのは救急担当の整形外科医・辻村駿太郎(鈴木伸之)だ。だが、天野は自力で立てるほど元気で……。

甘春総合病院の放射線科は、科長兼診療部長の鏑木安富(浅野和之)のもと、ギャンブル好きの技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一)、男勝りな独身女子・黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)が放射線技師として働いている。彼らの間では、唯織が病院長・大森渚(和久井映見)の隠し子ではないか、という噂も広まっていた。

唯織は、バスの一件で遅刻しながらも、遂に杏と再会を果たす。ところが杏は、唯織のことなどまったく覚えていなかった。大きなショックを受ける唯織。

そんな折、前夜、唯織が河川敷で出会い、親しくなった菊島亨(イッセー尾形)が甘春総合病院に搬送されてくる。実は菊島は世界的な写真家だった。小野寺たちは、頭痛を訴える菊島の頭部MRI検査を行った。しかし、画像の左上が黒く抜けて欠損していて……。

第2話

唯織(窪田正孝)は、甘春総合病院院長の渚(和久井映見)から、放射線科医として働く気はないのか、と問われる。しかし唯織は、医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方が良いと思ったからだと言って断る。放射線科医とタッグを組めば最高の診断ができるはず、と続ける唯織。その思いを受け止めた渚は、技師として働く以上、周囲に医者であることがばれないように、と釘を刺さした。

ラジエーションハウスの技師長・小野寺(遠藤憲一)は、妻から離婚を突きつけられていたが、それを拒否し続けていた。膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン撮影を行った際、離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことを思い出す小野寺。辻村(鈴木伸之)とともに健太郎のレントゲン画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。

一方、唯織と裕乃(広瀬アリス)は、MRI検査にもかかわらず携帯電話を手放そうとしない富恵(宮田早苗)に手を焼く。閉所恐怖症だという富恵は、携帯電話に保存してある愛犬の写真を見せ、一緒じゃなければ入れない、と騒ぎ立てた。そのとき唯織は、かつて杏が捨て犬の手当てをしたことを思い出す。杏がそのときのことを覚えていれば、自分のことも思い出すかもしれないと考える唯織。

富恵は、威能(丸山智己)の機転によって無事にMRI検査を終える。ところが、その間に表につないであった富恵の愛犬が逃げてしまうトラブルが発生。唯織は、後を追って無事捕獲したものの、犬を連れ去ったと疑われ、部長の鏑木(浅野和之)から叱責される。実は富恵は、鏑木が研究費を支援してもらっている金田製薬の会長夫人だった。

健太郎に会った杏は、成長痛のことを話し、心配しないよう伝える。そこで健太郎は、母子家庭で、仕事ばかりしている母・美佐子(中越典子)に構ってほしくて大げさに痛がったことを打ち明けた。杏は、そんな健太郎に「お母さんはどんなに忙しくても、健太郎くんのことを一番大事に思っているはず」と話す。

検査を終えた健太郎は、美佐子とともに病院を出てバスを待っていた。ところがそこで、美佐子が激しい腹痛に襲われて倒れ……。

第3話

唯織(窪田正孝)は、甘春総合病院の放射線科入局説明会で挨拶をする杏(本田翼)の姿を見に行く。堂々と話す杏に見とれる唯織。しかし、杏が整形外科医の辻村(鈴木伸之)と食事に行ったことを偶然知り、ショックを受けてしまう。

同じころ、裕乃(広瀬アリス)は、マンモグラフィ検査に苦戦していた。そこに、結婚を控えた女性誌編集者・葉山今日子(内山理名)がやってくる。今日子は、母と祖母がガンに罹患していることから毎年検査を受けていた。不安そうな今日子を和ませようと話しかける裕乃。だが、それを聞いていたたまき(山口紗弥加)から「ここはおしゃべりを楽しむ場所じゃない」と叱られてしまう。

今日子は、日本人に多いデンスブレスト――乳腺密度が濃い女性だった。読影した杏は、鏑木(浅野和之)に相談したものの、病変が見つからないことから『異常なし』との診断結果を下す。

一方たまきは、友人から相談されたと言って、杏に1枚のマンモ画像を見せる。杏は、右胸にある腫瘤が悪性の可能性を否定できない、として再検査をした方が良い、とたまきに伝える。

そんな中、唯織は、今日子のマンモ画像に目を止める。何かに気づいた唯織は、今日子の後を追いかけ、なるべく早く超音波検査を受けてほしい、と伝えた。

その夜、たまきは、裕乃に声をかけ、自ら被検者となってマンモグラフィ検査の練習をさせる。するとたまきは、その画像をこっそり持ち帰り……。

第4話

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)と偶然出くわす。杏は、友人を誘って飲みに行った帰りだった。公園で杏を介抱した唯織は、彼女が、以前股関節痛と診断した男性患者のことを気にかけていると知る。画像所見と血液検査の結果が合わないからだった。杏の力になろうと早速動き出す唯織。

あくる日、甘春総合病院に、ロックバンドでギターを弾いている大学生・坂元美月(山本舞香)がやってくる。美月は、右肩の痛みを訴えていたが、検査をしてもその原因は特定できなかった。それを受け、整形外科の辻村(鈴木伸之)は、しばらく様子を見ると美月に伝える。

診察を終え、慌ててバンドの練習に向かおうとした美月は、病院の廊下で裕乃(広瀬アリス)とぶつかる。その際、落ちたスマホ画面から、美月がある曲を聴いていたことを知る裕乃。その曲は、高校時代バスケットボールに打ち込み、全国大会を目指していた裕乃にとっても、それは大切な、そして苦い思い出の詰まった『FLY AGAIN』と言う曲だった。裕乃は、プロデビューするという夢こそ破れたものの、大好きな仲間たちと行う最後のライブを成功させたい、と願う美月に、かつての自分の姿を重ね合わせる。

そんな折、唯織は、患者の情報を盗み見たことを鏑木(浅野和之)から叱責されるが……。

第5話

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)からあるCT画像について意見を求められる。画像を覗き込んだ唯織は、杏との距離が近いことに照れてしまい……。

裕乃(広瀬アリス)は、威能(丸山智己)が遺体画像を見ていたことに驚く。実は威能は、CTやMRIを使って遺体の死因を究明するオートプシー・イメージング――通称『Ai』と呼ばれる死亡時画像診断のスペシャリストだった。鏑木(浅野和之)は、放射線科の受診患者増加などを理由に、Aiの受け入れを最小限にとどめようと提案していた。だが、院長の渚(和久井映見)は、Aiと解剖を組み合わせることは医療界全体の未来にとって必要だと考えていた。

そんな折、ラジエーションハウスに、公園で倒れているところを発見され、その後死亡が確認された美しい顔の少年・藤本直樹(南出凌嘉)のAi依頼が届く。第一発見者は直樹とキャッチボールするために公園に来たという弟の雄太(斎藤汰鷹)。救急通報をしたのは、藤本家の近所に住む少年・山村肇(小林喜日)だった。

辻村(鈴木伸之)は、心臓付近に擦過傷が見られたことから、胸骨の未発達な子どもの胸に衝撃が加わることで起こる心臓震盪の可能性に言及した。直樹は、上に向かってボールを投げてそれをキャッチしていた、という目撃情報もあった。だが、直樹の父母、勝彦(三浦誠己)と歩美(森脇英理子)は、小野寺(遠藤憲一)らの説得にも耳を貸さず、Aiを頑なに拒否する。周囲は虐待死を隠ぺいする為だと疑い始め……。

第6話

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)と辻村(鈴木伸之)がある小説の話で盛り上がっているところを目撃する。その小説とは、鏑木(浅野和之)が取材協力した医療小説だった。さっそくその小説を読み始める唯織。

同じころ、鏑木は、院長の渚(和久井映見)に会い、放射線技師の役割を超えた唯織の行為は医師法に抵触する可能性があり、憂慮すべき事態だと告げる。それに対して、唯織は技師としての所見を述べているに過ぎない、と返す渚。そこで、問題が起きた場合は渚が責任を取るという言質を得た鏑木は、軒下(浜野謙太)に接触し、唯織の行動を監視するよう命じる。

そんな折、公園で遊んでいて手すりから落下し、腹部を強打した女の子・沙里が救急搬送されてくる。腹部CTの依頼を受ける小野寺(遠藤憲一)や、たまき(山口紗弥加)たちラジエーションハウスの面々。CT画像を見た杏は、脾臓の出血を確認し、将来、傷口が目立たなくて済むように画像診断装置で患者の体の中を透かして見ながら治療を行うIVR<画像下治療>による止血を提案する。裕乃(広瀬アリス)達も沙里への負担が少ないIVRを期待していた。ところが鏑木は、IVRではなく開腹手術をするよう命じ……。

第7話

唯織(窪田正孝)がきてから変わりつつあるラジエーションハウスのメンバー。その日は、初めてひとりで当直をすることになり、不安で一杯の裕乃(広瀬アリス)。しかも、緊急時に備えて待機するオンコール担当は軒下(浜野謙太)。頼りにならない軒下にさらに不安を覚える裕乃で……。

そんな折、乳腺外科に、軒下と中学時代の同級生だった蛭田真貴(松本若菜)と志朗(篠原篤)夫妻がやってくる。人間ドックで真貴の胸にしこりが見つかり、マンモグラフィ検査を受けに来たのだ。軒下と再会した真貴は、彼が卒業アルバムに将来の夢は医者と書いていたのを覚えていた。初恋の相手の真貴から、「夢を叶えたんだね」と言われ、本当のことが言えない軒下。

真貴のマンモ画像を読影した杏(本田翼)は、唯織にも意見を求め、悪性の疑いがあるため超音波検査が必要との診断を下す。それを見ていた鏑木(浅野和之)は、杏は技師に甘えていると指摘する。技師には技師の役割があり、一線を越えることは、唯織の首を絞めることになる、というのだ。

再検査が2ヵ月後になると知った志朗は軒下に医者として検査を何とか早められないか、泣きつく。しかし、特別扱いはできないと答えるしかない軒下。それでも諦めきれない志朗は、通りかかった唯織に声をかけ、事情を説明した。真貴は自分の人生のすべて、という志朗の言葉に強く共感した唯織は、杏に相談。だが、鏑木の言葉を思い出した杏は、患者を救うのは医者の仕事だと返し……。

第8話

甘春総合病院に、けいれん発作で魚谷久美(稲垣来泉)という少女が救急搬送されてくる。唯織(窪田正孝)らは、久美のCT検査を行ったが異常は見られなかった。だが、別の日にMRI検査を行ったところ、二相性急性脳症の特徴的な所見である、脳が木の枝のように光る「ブライトツリーアピアランス」が見られ、入院しての治療が行われた。

杏(本田翼)は、久美への治療の効果を確認するため再度MRI検査を行うことを決める。その席で、杏が目も合わせてくれないことにショックを受ける唯織。それを知った裕乃(広瀬アリス)は、何故かモヤモヤした気持ちになっていた。一方、杏が唯織を気にしていると見抜いたたまき(山口紗弥加)は、「素直になれば?」と杏に告げるが……。

小児科では、久美の強い希望により、季節外れのハロウィンパーティーを行うことに。枕元に願い事を書いた紙を置いて寝るとそれが叶うという言い伝えもあることから、唯織や小野寺(遠藤憲一)たちも久美から願いごとカードを手渡されていた。

同じ頃、内科には腹部の痛みを訴えて受診した若井陽子(佐藤めぐみ)の姿があった。陽子は、アルバイトを抜け出して病院に駆けつけた夫の祐一(板橋駿谷)に、盲腸だと診断されたが「薬で散らせるから普通に働ける」と言って安心させる。久美は陽子にも願いごとカードを手渡していた。

そんな折、MRI検査を受ける予定だった久美が突然けいれんを起こし……。

第9話

唯織(窪田正孝)は、病院内で意識を失って倒れ、エスカレーターから転落した杏(本田翼)に駆け寄る。杏は、エスカレーターを転がり落ちた際に頭部を強打しており……。

同じころ、甘春総合病院に、大物政治家の安野将司(中村梅雀)が極秘入院することになった。辻村(鈴木伸之)の父親で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)が、鏑木(浅野和之)に依頼したのだ。安野は、政治資金に関するスキャンダルから逃れるために1週間ほど身を隠したいのだという。丈介は、辻村を安野の主治医にするよう、鏑木に頼んだ。

ところがその矢先、安野が甘春総合病院の裏口で、ゴルフスイングのまねごとをしている写真が週刊誌に掲載されてしまう。記事には「偽装入院」などという文字も踊っていた。押し掛けてきたマスコミに、出勤早々囲まれてしまう裕乃(広瀬アリス)や小野寺(遠藤憲一)、たまき(山口紗弥加)らラジエーションハウスの面々。一方、記事に激怒した安野は、何かしらの入院理由をつけてすぐにでも発表するよう、鏑木と辻村に命じるが……。

第10話

出勤途中の唯織(窪田正孝)のもとに、放射線科の世界的権威である恩師・ピレス教授(Dutch)からメッセージが届く。人工知能を使った読影補助ソフトを開発することになったピレスは、そのメンバーに唯織を迎えたいと考えていた。

鏑木(浅野和之)は、辻村(鈴木伸之)の父で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)から系列病院の院長を任されたことを家族に報告する。妻の聡子(梅沢昌代)と娘の加奈子(丸川ゆい)に、給料も倍になるから3人でハワイ旅行に行こう、と嬉しそうに話す鏑木。

そんな折、ラジエーションハウスに杏(本田翼)の父親で、元院長の正一(佐戸井けん太)が突然現れる。正一がうつ病の状態だと知る小野寺(遠藤憲一)やたまき(山口紗弥加)らは、努めて明るく彼を出迎える。

同じころ、辻村は、嶋田茜(西原亜希)の1歳8ヵ月になる息子・光の診察をしていた。骨折の疑いでレントゲン検査のオーダーを受けた裕乃(広瀬アリス)は、赤ちゃんの検査にしり込みし、軒下(浜野謙太)に助けを求める。そこで、3ヵ月前にも右上腕骨骨折の疑いで光の検査をしたことを思い出すたまき。検査の結果、光は鎖骨を骨折しており、虐待の疑いが……。

鏑木は、院長の渚(和久井映見)に辞表を提出する。院長室を後にした鏑木は、椅子に座っていた正一に気づいた。正一も鏑木に挨拶しようと立ち上がるが、そのとき突然頭痛に襲われ、倒れてしまう。

最終話

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)の父で、甘春総合病院の前院長・正一(佐戸井けん太)が、うつ病ではなく別の病気ではないかと考える。全身の慢性的疲労感、起立性頭痛に苦しんでいる正一は、発症前、自転車に追突され、その後、飛行機に乗っていた。ヒントになったのは、裕乃(広瀬アリス)が手伝っていた造影CTの際に、チューブから造影剤が漏れたことだった。

小野寺(遠藤憲一)らの協力を得て唯織が行ったのは、MRI検査と、髄液漏れの検査だった。その画像を見た唯織は、正一が低髄液圧症であることを確信する。正一は、追突事故で硬膜に穴が開き、飛行機に乗った際の気圧の変化と乱気流の振動によって低髄液圧症を発症したものと考えられた。髄液が減って脳が下垂したために、起立時に頭痛やめまいに襲われていたのだ。正一の病気が手術で治る可能性があると知り、喜ぶ杏。

ところがその矢先、正一が突然意識障害を起こす。辻村(鈴木伸之)ら甘春総合病院の医師には正一の治療をできる人間がいなかった。すると杏は、自分がやると言い出し……。そして、その杏を見つめる唯織はある決断をする……。

特別編

「あなたが手出しできないくらい、優秀な放射線科医になってみせます。だから……必ず戻ってきてください」。

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)との“新しい約束”を胸に、ラジエーションハウスの仲間たちに別れを告げてアメリカへと旅立った。その機内で1枚の写真を見ていた唯織は、不意に背後から「いい写真だね」と声をかけられる。その声の主は、世界的な写真家の菊島亨(イッセー尾形)だった。以前、唯織は、頭痛を訴えて甘春総合病院に搬送されてきた菊島が、寄生虫におかされていたことを突き止めていた。菊島は、サンフランシスコ経由でアラスカに向かい、流星群を撮影する予定だという。

同じころ、甘春総合病院には、高校球児の平山良平(前田旺志郎)がやってくる。右ヒジの痛みを訴える良平のレントゲン検査を始める小野寺(遠藤憲一)。一方、良平が将来を有望視されている投手だと知った軒下は(浜野謙太)は、裕乃(広瀬アリス)にサインをもらってくるよう命じ……。

菊島は、唯織が意中の人に告白できないまま、また離れ離れになると知って憐みの目を向ける。そんな矢先、機内で外国人男性が突然苦しみ出した。アナウンスで医療関係者を探すCAの鶴田夏葉(須藤理彩)や内田彩(東加奈子)たち。すると、乗り合わせていた東和医大の内科医・黒川守(中島歩)が男性の元へと駆け寄った。しかし男性は、発作を起こしていて黒川の質問にも答えられない。そのようすをつぶさに観察していた唯織は、男性の腹部に発赤があることに気づくが……。

「ラジエーションハウス」キャスト

五十嵐唯織:窪田正孝

甘春杏:本田翼

広瀬裕乃:広瀬アリス

軒下五郎:浜野謙太

威能圭:丸山智己

悠木倫:矢野聖人

南里美:浅見姫香

黒羽たまき:山口紗弥加

小野寺俊夫:遠藤憲一

辻村駿太郎:鈴木伸之

鏑木安富:浅野和之

大森渚:和久井映見

感想

ラジエーション、聞き慣れない言葉ですが、これは病院内ではよく聞く言葉であり、大抵の人が経験したことのあるものです。
それはレントゲンを撮ることです。
このドラマはレントゲン写真を撮る放射線技師や、その画像を診断する放射線医師と患者さんとのお話を描いたドラマです。
放射線技師は放射線医師や、外科医に比べると存在自体を知らない人や、どんな仕事をしているのか、知らない方が多いと思います。
ですが放射線技師は病院には欠かせない存在で、病気を見つける為には不可欠な存在です。
そんな縁の下の力持ちのようなポジションの放射線技師にスポットを当てたこのドラマは、今までの医療ドラマとはまた違った角度で医療の現場を表しているところがあり、毎回新しい発見や、医療のすごさを感じられます。
元々はグランドジャンプで連載されていた漫画が原作で2019年にテレビドラマ化されました。
主人公の五十嵐唯織を演じたのは窪田正孝。
ヒロインを演じたのが本田翼で、話題の俳優さん女優さんを起用し、ドラマ内でのルーキーさと、俳優さん達のフレッシュさも重なり合っています。
ドラマを見ていくと放射線技師、放射線医師としての成長をも感じられるので感情移入もしやすく、1話1話が楽しめる作品となっています。

和久井映見さんのここ数年は、ほんわかしたどこか抜けている役柄をしているイメージが定着しつつあり、このドラマでもまさしくそれを地で行くようなキャラクターを演じていて、ラジエーションハウスにおけるまるで陽だまりとかオアシスのような存在で和久井さんが登場するとどこか癒されたり微笑ましい気持ちになりました。病院長として、やや存在感が薄かったりひょうひょうとしていてどこか頼りないようにも映り、この人が組織の長で大丈夫なのだろうかと心配になる事すらありましたが、案外肝が据わっていたり、攻められてものらりくらりと上手くかわす術を備えており、しっかりと院長としての仕事をしていると感じました。病院長室に人が訪れる度に変わった飲み物を提供するシーンがとても印象に残っています。
ラジエーションハウスのメンバーは個性的過ぎて一見するとバラバラでまとまりのない組織のように映るのですが、一人一人がとてもスキルが高く一人一人の能力を存分に発揮してチームとしてとんでもない力になる、実は素晴らしいチームだとわかりました。
レギュラー放送が終わってしまった時は、これで終わってしまうのかと相当残念でしたが、最終回の次週にスペシャル編があると知った時はまた更なる続きが見られると大喜びしました。

ラジエーションハウスの見所は、医者ばかりに目がいってしまう医療ドラマではなく、患者さんの病気をいち早く画像から見つけることができる放射線技師に焦点が当てられていることが魅力ではないかと考えられます。放射線科医、放射線技師の存在が、病気を見つけることに対してどれほど大事なのかを分からせてくれるドラマとなっています。放射線技師の仕事内容や機械などもでてくるので、お仕事ドラマとしてとてもいいドラマです。ラジエーションハウスに主演されている窪田正孝さんの役所は、医師免許も持っていて放射線技師でもあるという特殊なスキルなので、少し現実の医療現場とは現実離れしていますがこう言う橋渡しをしてくれる先生や技師が病院の中にいて、積極的に動いていくことはとても重要だと感じます。共演されている医師役の本田翼さんや同僚の放射線技師との関わりや、本田翼さんとの昔馴染みの関係性や恋愛の発展性にも注目が集まる作品です。各話の中で、病気をしっかりみて治療法を医師と考えていくチーム医療もとても魅力を感じる作品です。こうやって患者さんを救っているのかと勉強になりす。画像を通していろんな病気を発見できるのかと、新しく知ることが多く勉強になります。

窪田正孝初めての月9主演。お仕事ドラマだけどちょっと恋愛要素もあり?な展開でした。
基本的に1話完結のストーリーなので見やすかったです。
どこかフワフワした変わり者の天才放射線技師の唯織と同じく個性豊かなほかの放射線技師たち。
病院の仕事の中でも看護師や医師の話はよくありますが、技師の話は初めて見ました。総合病院の検査技師なので流れ作業のように一日に何件もの検査をこなしていく様子は勉強にもなりました。話の中には、乳がんの画像診断の話があったりとドラマを見ながらがん検診の重要性も感じました。
点でバラバラだったラジエーションハウスのメンバーたちが回を重ねるごとに唯織を中心にまとまったチームになっていく姿がとてもよかったです。
唯織が放射線技師になったきっかけである本田翼演じる杏とはなかなか進展しません。なかなかどころかちっともと言ったほうがいいかもしれません。
杏はいつまでも子供の時のことを思い出してはくれないし、唯織は子供のころの約束を自らは明かそうとはしません。
それでも二人は昔の約束の通りお互いを補い合うように懸命に目の前の患者に向き合っていきます。
最後新たな約束を胸に旅立った唯織がとてもかっこよかったです。

本作は医師を支えるレントゲン技師、放射線技師などの診療技師たちの現場状況を伝えている。病気を見つけるのは、目の前にいる主治医だけでなく、病の原因をレントゲン、CT、MRI、超音波などの医療検査機器で病変を探しだすことができる放射線技師、画像を読影(レントゲン画像やCT、MRI,超音波、心電図から状況判断を検査画像等で診療上の状況を獲得すること)、病状を診断する放射線科医師がいて、この連携性で病状を判断していく医療体制をとることになる。
このドラマは「放射線」にまつわる放射線技師が主人公、放射線科医師をヒロインと描くいている。
主役である五十嵐いおりは、アメリカで権威ある放射線科医のお墨付きをもらった後、帰国し、ヒロインの甘春あんが放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始める。奇抜な発想と千力眼と並み外れた能力をもつ唯織は、多くの患者の病気やケガの真相をみつけ出します。
これに対し杏は何事も「マニュアルにそって」からが基本スタイル。画像さえあれば、あとは放射線科医がとやるだけと放射線技師のを見下してきたが、徐々に杏、他のスタッフも唯織の実力を認めはじめ頼るかたちになる。
同じ病院で働く唯織と杏がお互いの実力を認めていく過程で二人が徐々に信頼関係を深めていく関係性に発展していきます。

一言で言うと面白かった。主人公、窪田正孝さん演じる、五十嵐。所謂、病院でレントゲンを撮る放射線技師。
その傍ら、医師免許も持つ。あんちゃん、あんちゃんと幼なじみの女医、本田翼さん演じる甘春杏をまるでストーカーの様に、追いかける。
あんちゃんは、覚えてなくてショックを受ける、見てて笑った。
でも、微かな影を見逃さず「写真には真実がある」をモットーに、患者さんを救う、ヒーロー的な存在。
技師長は、仕事をしながら、確か競馬に没頭する。こんなんあかんやろと思いました。
しかしながら、技師長や五十嵐をはじめ、やる時にはやる!チームワークは決して乱れなかったと思う。
鏑木安富と言う、診療部長兼放射線科長は、嫌味たらしくな人。五十嵐を軽蔑していたが、最後の最後で、五十嵐が資格を持っていることを知り、五十嵐を認めた。これは、決して五十嵐の事を本気で、嫌ってたわけではなかったと自分は思いました。
最終回まで、見て思った事もあります。放射線科、そして放射線技師は、地下にある様な影の薄い所かもしれないけど、一番最初に患者さんを救う、無くてはならない部署だと思います。これで、治療の仕方も変わる。やはり、写真には真実がある!間違いないと思いました。

まとめ

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