妻夫木聡『Red』見逃し動画配信を無料でフル視聴する方法/夏帆禁断の恋にキュンあらすじ感想

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「Red」とは?

女性監督がひとりの女の生き方を丁寧に見つめ、センセーショナルに描いた衝撃作。
島本理生の原作を妻夫木聡と夏帆の共演で描く大人のラブストーリー。柄本佑ほか、豪華俳優陣が脇を固める。臨場感ある映像と不器用な男女の恋模様に引き込まれること必至。R15指定作品

映画『Red』(2/21(金)全国公開)予告篇(60秒ver.)

誰もがうらやむ夫とかわいい娘。“何の問題もない生活”を送っていたはずの塔子は、10年ぶりにかつて愛した男・鞍田に再会する。鞍田はずっと行き場のなかった塔子の気持ちを少しずつほどいていく。だがそんな鞍田はある“秘密”を抱えていた。


村主塔子:夏帆
鞍田秋彦:妻夫木聡
小鷹淳:柄本佑
村主真:間宮祥太朗
ふみよ:片岡礼子
睦夫:酒向芳
村主麻:山本郁子
村主宏:浅野和之
緒方陽子:余貴美子

「Red」配信状況

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配信状況無料期間
TSUTAYA TV/DISCAS30日間
Hulu×2週間
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感想

この作品は題名がRedというだけあって、映像の質感が独特な赤みを帯びていたり、どこか懐かしい雰囲気を醸し出していて、すんなり物語に入り込むことができます。ところどころ、物語の時系列が飛んでしまいますが、そこも、妻夫木聡さん・夏帆さん・柄本佑さんそれぞれの心情をうまく表現する為だと思うと今までの邦画でなかなかなかった手法だと思います。幸せの価値観って人それぞれだけど、それぞれの立場を考えると皆不幸せで悲しくなること間違いなしです。これから鑑賞する方にとって、過去や現在進行系ですごく好きだけど、でもどうすることもできなかった相手がもしいたら共感すること間違いなしだと思います。人間って感情がピークを超えてしまうと、冷静に周りのことを考えることができず、もし人生でそんな命をかけてでも大切な人に出会ってしまったら、とことん堕ちていくしかないんだなと考えさせられました。またこの作品は劇中に流れる音楽が特に印象に残り、映画のいいスパイスになって耳にも優しく、お薦めです。

この映画を観て堪能シーンの長さに驚きました。監督はこのシーンについてコミュニケーションだと語っています。主人公の塔子(夏帆)の立場から見ると、閉鎖的な家庭に押し込められた主婦が心を開放していく姿がより深く見えてきます。その立場になった者にしかわからないような心情を掘り下げていて感情移入してしまいます。夫の真(間宮祥太郎)に求められる主婦としての在り方は生きづらい圧迫があります。けれど昔の恋人の鞍田(妻夫木聡)との再会で風穴が開くように塔子に変化をもたらします。彼の影響で仕事を持ち自分を取り戻していく様子を自分に重ねて見てしまいます。次第に家庭と仕事の両立の難しいさに直面する塔子の心情は切なく苦しいです。自分を捨てずに何とかして欲しいと思ったり、家庭をおろそかにしているような気がすると思ったり複雑になり考えさせられました。鞍田の存在は憧れと困惑の象徴で、もしもあなたならどうするかと問われた気がします。

妻夫木さんが珍しく無口でニヒルな役というのと、可愛い顔立ちの夏帆さんが大胆な濡れ場を演じるのが意外性があってまず興味深かったです。
何不自由のない生活を送りながら、自身の在り方に疑問を抱いていた塔子が、再び秋彦と出会い、以前の生き生きした自分と働き甲斐を取り戻していく姿がとても印象的でした。物語の最初と最後では同じ塔子でも全然表情と行動が異なっていました。
夫・真(間宮祥太郎)と秋彦の違い、一緒に外食をしているときに、塔子の好物が出てきた時の対応で、どちらが本当に彼女を愛しているかわかる場面は端的で素晴らしかったです。
運命の相手は確かに存在し、その人以外とは結ばれてもうまくいかないんだろうと痛感した作品で、人はどう生きるべきか、自分にとって何が一番大切だと優先順位をつけるのか、自分自身にも問題提起されたようなドキッとする名作です。
こんな鮮烈な恋愛ができたら素敵だなと憧れますが、その分精神的にはしんどい面もあるかもしれません。

こんな妻夫木聡さんは初めて見たといった印象です。
どちらかというと普通の人代表みたいなキャラクターを演じることが多いイメージだったので、世捨て人風情で影のある鞍田役は新鮮でした。
最初に見た時は、背徳感溢れるムーディーな映画だなと感じましたが、2度目には塔子は一つのところに長く留まることが出来ない性分というか、破壊願望があるちょっとヤバイ女なのだと冷静に見れました。
そこそこ幸せな結婚生活だとは気が付いていたように思いますが、居心地が悪かったのでしょう。
たまたま再会したのが鞍田だったというだけで、多分自分の居場所を家庭以外に作ってくれる人だったら、誰でも良かったのだと思います。
そのくせ掴みどころのない鞍田に虚しさを感じたり、そういう塔子が一番掴みどころが無く、似た者同士の二人です。
常に何かを求めていてけれど、その何かが自分でも分からずにもがいているように見えました。
塔子は、はなから家庭を持ってはいけないタイプでしたが、自覚が足りなくて残念です。

美しく、淑やかで、従順で、穏和な妻を装いながら、昔の男との再会で簡単に落ちて乱れてしまう女。元々の性根が情欲的な人なんだろうな。じゃなければ、同僚の男(柄本佑)に口説かれてあの返しはできない。笑
過去と現在が交錯する描き方で、慣れるまで少し混乱した。妻夫木聡も夏帆も艶やかな演技は見事。飲み会のあと、深夜まで同僚とバッティングセンターで遊んだり、中抜けして情事を楽しんだり、泊まりの出張に行ったりと、働くこと自体を反対されてたにも関わらず、かなり自由度が高くてその辺はあぁフィクションだなーと感じた。実際だったら保育園のお迎えやら家事やらに追われてそれどころじゃないだろうな…。
観てから少し経っているから忘れているだけかもしれないけど、結局タイトルのREDは何を指してたんだろ…。血かな。最初と途中で出てくる電話ボックスのシーンで風に舞うスカーフも赤くて印象的だったな。個人的には柄本佑さんにもっと出て欲しかったな。総合的には満足度の高い作品だった。

Redは昔、深い関係にあった男女が再び巡り合ってしまったらという想定ではじまります。こういったシチュエーションが好きな人なら見て損しません。女性側は3世代が同居している家庭で、義理の親とも比較的良好な関係ですがやはり血のつながりのない他人ですから息苦しさを抱えています。そこに仕事をする事になり昔の男もそばにいる事になると、本人が望んでいなくても何かしら起きる予感はあります。この物語の重要な部分は、女性の旦那さんの独立心のなさのような感じがします。奥さんを大事にしているのでしょうが生活の大部分を妻に任せてしまい、奥さんの夫に対する気持ちが少しづつ変わってしまっている事に気づいてないような感じがします。さらに妻夫木の悲しい運命が、2人の将来を暗いものにしているのも許されない恋愛だからかもしれません。もっと早く違う形になっていたら一体どうなっていたのか考えることがありますが、そういう気持ちを持たせる映画です。

塔子は周りからいていたら幸せだと思うのですが、本人はそんな中でもいろいろな葛藤があり大変だと思いました。「結婚って何」という言葉、とても重くていろいろ考えさせられる言葉でした。映像がとても美しい映画でした。現在の社会での女性の息苦しさ、女性の芯の強さ、弱さが夏帆さんの演技を通じて見事に表現されていて面白かったです。自分にとって、この映画で一番強烈に響いたのは塔子が娘のみどりの手を一度は握るも、それを離すシーンでした。切なかったです。夢のような、まるで、夢のような映画でした。人が、生きている間にこれほどまでに求め合う相手に巡り逢えた事が「奇跡」です。夏帆さんは表情や雰囲気が抜群でセリフ無しでも感情が伝わってきました。何かを好きになることは、人間に与えられた最高の能力なのかもしれない。そして、それは人生の隅々まで影響を及ぼす。そんなことを思った映画でした。愛するとは何かを深く考えました。恋愛映画好きの方におすすめの映画です。妻夫木さんと夏帆さん良かった。夏帆の目の演技がすごい。なんであんなにも、悲しみも喜びも目から伝わってくるのか。内容としては男性女性と観る人によって感想が変わりそうです。彼女が選んだのは、居心地の悪い表面的な幸せではなく、1人の男性を一生愛すること。本当に良かったです。

映画公開中にとても気になっていたけれど、見に行くことができなかった作品なので、かなり期待をして観た作品です。もちろん不倫は許されないことだけれど、二人のことは当事者しか分からないのではないかと考えさせられた映画でした。たった一人の人を好きになって、一生添い遂げることの難しさが作品の主人公(夏帆)の結婚生活で描かれていました。誰もが羨むようなセレブな生活をしている主人公ですが、そこには「妻」と「母」としての役割しか求められない透明人間のような主人公がいました。そこで10年前に関係のあった男性(倉田)と再会して燃えてしまう主人公の気持ちは分かるような気がしました。再会シーンで二人が熱いキスをしていたり、激しいベッドシーンなどがあり、夏帆も大人になったのだと、また妻夫木もいつかの爽やか青年から大人の俳優にシフトチェンジしてきたのですね。作中では、何度か新潟の冬の景色が登場しますが、情緒があって素晴らしかったです。また、タイトルの「Red」ならではの赤い色使いが作品に彩りを与えていました。なんども言いますが、不倫はいけない、でもこんな恋愛もあるのだと覗き見みして世界を広げる分には良いのではないでしょうか。

この作品は大人な世界観で、すごくディープなところが良かったです。思わずドキッとしたり、ハラハラした気持ちになります。どこか非現実的なところとリアルな部分があって、見ていていろんな感情になるところが見どころです。
搭子は主婦として家のことをやっているけど、変化のない生活は退屈だろうなと感じます。夫のためや子供のためにと思うけど、自由がきかない感じは窮屈そうです。少しでも羽を伸ばせたらとか、刺激を求めていたような気がします。
そして秋彦はスマートで大人の余裕ある感じが、すごくかっこよかったです。こんな人がいたら思わず惚れるだろうなと感じさせるところが良かったです。二人でいるところは幸せそうで注目ポイントです。
お互いダメだとわかっていながらも、想い合って求めていくところが印象的です。二人にしかわからないことや、二人だからこそ感じられるものがあると訴えているような気がします。
また幸せというのは人それぞれで、裕福だから幸せという訳ではないなと改めて感じます。ありのままに伸び伸びと暮らしていけることが、なによりの幸せだと痛感します。搭子が家庭から離れて、少しずつ生き生きとしていく姿もすごく見どころです。

島本理生さんの小説が原作のRed。初の官能小説ということもあり、小説を読了してから映画を観ました。島本さんの才能あふれる繊細な描写(とくに、複雑で重くて脆い女性心理の変化)が、映画でどのように再現されるのか、楽しみでした。結果は圧巻。小説内で繊細に紡がれていた言葉は、映画では登場人物たちのセリフに、美しい背景に、細やかな役者の表情に、ほとんど吐息と言っても良いほどのかすれた声に、しっかりと顕在していました。作中の塔子と鞍田は、端的に言えば繊細かつ大胆にストーリーを進めます。塔子の内に確かにある、熱く重く甘く脆い気持ちの表現も見事でした。そしてその決断しては揺れ動きする塔子の全てを受け入れる鞍田。暗めのスクリーンに映る鞍田の、年齢とともに刻まれた苦悩や葛藤や哀愁にいたるまでを、はっきりと感じることができる映画でした。タイトルとなっている「Red」ですが、塔子の夫と鞍田それぞれとの関係性を表しているのか?と考えさせられました。夫との赤は、血。すなわち血族、家族。そして鞍田との赤は、運命であり情熱の炎。最後に塔子が選ぶのは…?最後の最後まで、ストーリーに惹きつけられながらも、考えずにはいられない。小説同様、心を不思議な力で引き寄せて離さない。そんな映画でした。

この映画は、女性としての生き方を考えさせられるものでした。主婦として、申し分のない優しい旦那さん、可愛らしい娘、少し派手だけど、まずまず普通の義母、仕事が忙しく家にほぼいない義父、まるで、はたから見たら幸せすぎる家族です。しかし、本人にしか分からない悩みもあるのです。優しい旦那さんですが、かなりのマザコン、そして、女性は家にいて家庭を守るという昔ながらの考えを持っています。今どき珍しいタイプです。こういう男性がいるので、女性は結婚、出産があると、働くのが難しくなってくるのです。家の中にずっといて、自分の居場所すらないと、息づまってしまいます。私も専業主婦なので気持ちは、とても分かります。塔子は仕事にも出るようになり、元カレにも再開して、新しい道が開いた気がします。昔愛した人と一緒に仕事をし時間を共有し、とても充実しはじめた一面、家族との間には亀裂が生じます。それでも、彼に、惹かれてしまいます。母として、妻としてではなく、女性として歩み出していく塔子は、同じ女性として、こういう生き方もあるんだなと思わされるものでした。私には、導くことのできない未来だと思います。誰もが幸せに思い通り生きていくなんて、本当に難しいことだと痛感しました。

まとめ

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