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堂本&松本&亀梨&山田が“金田一”演じる歴代傑作エピソード放送 ...

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「金田一少年の事件簿」とは?

2020年でシリーズ30周年を迎える「金田一少年の事件簿」。
この作品は天樹征丸原案・原作、金成陽三郎原作(case2巻まで)、さとうふみや作画の漫画が原作となっており、ミステリーが題材となっている作品です。
この作品を原作にこれまでに、ジャニーズ事務所に所属しているタレントが主演を務め何度もテレビドラマ化されました。
2022年には5代目として道枝駿佑が主演を務めテレビドラマの放送も決まりましたね。
今回は、過去に放送されたテレビドラマシリーズを紹介していきたいと思います。

「学園七不思議殺人事件」
「悲恋湖殺人事件」
「オペラ座館殺人事件」
「首吊り学園殺人事件」
「首無し村殺人事件」
「蝋人形城殺人事件」
「雪夜叉伝説殺人事件」
1995年7月15日から9月16日まで放送。
名探偵金田一耕助が祖父の、天才高校生探偵・金田一一が、謎に満ちた殺人事件をIQ180超えの頭脳で解き明かす!

「悪魔組曲殺人事件」
「金田一少年の殺人」
「タロット山荘殺人事件」
「墓場島殺人事件」

「学園七不思議殺人事件」

「雪夜叉伝説殺人事件」

第1話「幽霊客船殺人事件」
「金田一耕助の名にかけて!」──IQ180・驚異の頭脳を持つはじめの祖父譲りの推理力が光る!!
第1回は、太平洋上を航行する客船内で発生した連続殺人事件。捜査を進めたはじめは、事件の裏に隠されていた思わぬ“過去”に気付いて──。
船旅を楽しむため客船に乗ったはじめ(松本潤)が、15年越しの新婚旅行に行こうとして妻にフラれた剣持警部(内藤剛志)に遭遇。さらに、はじめを付けてきたらしい美雪(鈴木杏)と、その仲間でミステリー研究会の恭子(山田優)、聖子(神崎詩織)と顔を合わせた。
乗船客は、この5人の他、怪奇写真家の赤井義和、フリーターの大沢貴志(伊藤高史)、出港後すぐに船酔いとなり船室に籠ってしまったナカムラの計8人。剣持と同室になったはじめは、香取洋子(雛形あきこ)という雑用係に部屋に案内された後、船長・鷹森(団時朗)主催のパーティーに参加した。
パーティーは、鷹森の他、一等航海士の若王子(伊武雅刀)、三等航海士・加納、機関長の大槻(いかりや長介)らクルーのほぼ全員も加わって終始なごやか。
ところが、翌朝、鷹森が船長室から姿を消す事件が発生した。室内にはコーヒー、トーストなど朝食の用意がしてあったが、鷹森だけがいないのだ。船内をくまなく捜査したものの、その行方が分からないため、若王子は鷹森が船から転落したか自殺したのではないかという。
だが、船長室を調べたはじめは、部屋の電気のスイッチに血痕を発見。何者かが鷹森を刺殺して死体を海に投棄し、証拠となる血痕を拭き取った、と断定した。剣持は直ちに海上保安庁に連絡しようとするが、無線はケーブルが切断されている。仕方なく、剣持は一人で関係者の事情聴取を開始した。
若王子や二等航海士の水崎(石原良純)ら、そして、乗客の全てが無関係を主張。そんな中、大槻が興味深い話を明かした。はじめ、剣持らが乗っているこの船は、5年前、オリエンタル号という名で、タンカーと衝突事故を起こしていた。事故は、1人を除き全員が死亡したタンカー側に全ての責任があるということで結着。鷹森と若王子は、この時のオリエンタル号の責任者、そして加納はタンカー側の唯一の生き残りだったのだ。
剣持は、加納と、鷹森を憎んでいたらしい若王子を追及するがアリバイが立証され、事件とは結びつかない。そして第2の殺人事件が発生した。水崎の部屋が船長と同じ状態になっていた。慌てて水崎の姿を探すはじめ達だが──。
はじめや美雪らに次々と襲いかかる危険、恐怖。果たして、はじめらは無事島にたどりつけるのか?!
そして、真犯人は──。

第2話「幽霊客船殺人事件」(後編)
嵐の海に転落寸前のところを大槻(いかりや長介)に助けられ九死に一生を得たはじめ(松本潤)。だが、船は漂流しつづけ、犯人の目星もつかない。そんな中、若王子(伊武雅刀)が、自分は癌で、鷹森(団時朗)と加納(コーン)を殺した、とのモールス信号による遺書を残して姿を消した。剣持(内藤剛志)は、事件が一見落着したと喜ぶが──。
嵐の海に転落したはじめは、大槻に助けられて無事。遭難の恐怖から洋子にナイフを突きつけた大沢(伊藤高史)は剣持によって捕らえられた。だが、依然として漂流しつづける船。
そんな中、今度は、寝過ごした水崎(石原良純)に代わって客船の舵を取った加納が毒針の餌食になったと判明。剣持は水崎に注意するよう促した。だが、水崎はなぜかその時どこで寝ていたかを明かそうとはしない。
はじめは、犯人のアリバイのトリックを見抜き、その後の剣持の調査から若王子の犯行が濃厚になった。だが、船内のどこにも若王子の姿はなく、部屋に残されたモールス信号の遺書には、自殺を決意したいきさつが書かれていた。
遺書によると、3年前、オリエンタル号には、鷹森、若王子の他、実は水崎も乗っていた。癌になった若王子は、自分を陥れた鷹森と水崎に復讐しようとしたが、水崎と間違って加納を殺してしたまったというのだ。
この遺書を信じるなら、若王子による殺人と、復讐半ばにしての犯人の自殺──で事件は一件落着。
だが、はじめは、犯人が遺書を残して自殺した若王子ではなく、別にいると推理。加納殺しが身代わり殺人ではなく、最初から加納を狙った殺人事件だと見破った──。
果たして、加納殺しのトリックとは、鷹森、若王子殺しの方法とは──。はじめ、美雪、剣持らは真犯人の思わぬ動機に驚愕──。

第3話「仏蘭西銀貨殺人事件」
ホテルで開かれたファッションショーに招待されたはじめ(松本潤)と美雪(鈴木杏)が連続殺人事件に巻き込まれる。事件直前に届く、フランスで死者の正装といわれる銀貨付きの婚礼衣裳。犯人の動機が分からないまま、剣持警部(内藤剛志)と捜査を進めたはじめは、またしても殺人事件に遭遇。まもなく、思わぬ人物が犯人に操られていたことに気付いて──。
はじめと美雪が、幼なじみで現在モデルをやっている高森ますみ(吹石一恵)に再会、仏蘭西館というホテルで開かれるファッションショーに招待された。
このファッションショーは、君沢ユリエ(白川由美)が社長の『キミサワ』と六条光彦(ドン小西)が経営する『六条』のブライダルドレス・コンペで、勝った方が大手商社との取引を有利に進められる。いわば2つの会社のブランド生命を賭けた戦いであった。
はじめ達がホテルに到着して程なく、キミサワ側に、仏蘭西銀貨が胸元に付いたウエディングドレスが届けられた。フランスの一部の村では死者のための衣裳として、婚礼衣裳を着せ銀貨を置く風習があるという。誰かのキミサワに対するイヤガラセに違いなかった。
事件はその夜行われたショーの前夜祭で発生した。キミサワ側は、ユリエの他、副社長・犬飼(大澄賢也)、ユリエのアシスタント・鳥丸奈緒子(高橋理奈)、スタッフの中山小夜子(赤坂七恵)らが和やかに歓談する。そんな中、毒入りワインを飲んだらしい六条が吐血し急死したのだ。
剣持警部と共に捜査に乗り出したはじめは、ぶどうアレルギーでワインを飲まない奈緒子から六条がグラスを受け取っていたと知り、犯人の狙いが奈緒子だったとにらむ。そして、それを証明するように、送られてきた銀貨付きウエディングドレスは奈緒子にピタリとフィットした。
一夜明けてファッション対決の当日、キミサワ側は自分たちのコンペ用のドレスが何者かによってズタズタに切り裂かれていると気付いた。奈緒子はホテル中のテーブルクロスを集め、見事にドレスを修復。そのセンスの良さから、コンペはキミサワ側の圧勝に終わる。
ところが、控室に戻ったユリエ、奈緒子らは銀貨が付けられた大型のタキシードを見つけて驚愕。まもなく、別室で、姿の見えなかった犬飼の毒殺死体が見つかった。
剣持らの調べによると、犬飼が殺されたのはちょうどコンペの最中。
連続殺人の解決の糸口が全く見つからない中、その夜、第3の殺人が──。
果たして、犯人は、そして、犯人の目的とは…。捜査を進めたはじめは、思わぬ人物が犯人に操られていたと気付く──。

第4話「黒死蝶殺人事件」
海に遊びに行ったはじめ(松本潤)、美雪(鈴木杏)、剣持(内藤剛志)の3人が、斑目家で開かれる幻の蝶のお披露目パーティーに招待された。斑目家の当主・紫紋は蝶の研究家で、邸内にはさまざまな蝶が飛び交っている。紫紋は自分が発見し繁殖させた珍しい夜光蝶を発表しようというのだ。ところが、その夜、紫紋の長女・舘羽が残忍な方法で殺害され、さらに連続して殺人が発生。はじめは、犯人の動機がわからぬまま捜査に乗り出した――。
夏の海に遊びに行ったはじめ、美雪、剣持の3人が、ひょんなことから斑目揚羽という少年と知り合い、その家で開かれる幻の蝶のお披露目パーティーに招かれた。斑目家は付近でも一、二を争う旧家で、当主は斑目紫紋という蝶の研究家。敷地内では多くの珍しい蝶が繁殖されており、パーティーでは幻の夜光蝶が紹介された。
揚羽には、舘羽、るりという姉と妹がおり、るりは母・緑の血を引いたらしく片方の目だけ緑色をしていた。パーティーに参加したのは、はじめら3人の他、カメラマンの六波羅舞子、大学教授の山野勝己など多数。紫紋の助手・小野寺将之、使用人の刈谷竹蔵も会場内に控えていた。
そんな中、壁に刺さった人骨模様の蝶が見つかった。それが死を招く呪いの蝶・黒死蝶だと知る関係者は恐怖で顔をこわばらせる。そして、事件はその夜に起きた。
外で異常な数の夜光蝶が飛び交っていることに首をかしげ捜査したはじめらは、裏庭の壁に磔にされた蝶が群がる舘羽の死体を発見した。斑目家にいたのは、斑目家の5人と舞子、山野、小野寺、刈谷、そして、はじめらの計12人。死体のそばに『不死蝶』と署名した犯人がこの中にいるのは間違いなかった。
はじめは、次は自分が殺されると怖れるるりを、必ず守ってあげる、と勇気づけた。ところが、犯人が仕込んだらしい睡眠薬で眠らされたはじめは、翌朝、蝶を祭る蝶塚の上で、まるで標本のように磔にされているるりの死体を発見。
剣持と美雪に励まされたはじめは、犯人・不死蝶のトリックを暴くため捜査を進めるが、またしても恐ろしい事件が――。
果たして、可愛い少女まで惨殺する犯人の動機とは?! そのトリックとは?!

第5話「黒死蝶殺人事件」(後編)
斑目家で発生した連続殺人事件。はじめ(松本潤)はその手口などから犯人が蝶に詳しい人物だとにらむ。そんな中、揚羽(成宮寛貴)が犯人の放った毒蜘蛛に襲われたのをきっかけに揚羽が紫紋(ムッシュかまやつ)と緑(小柳ルミ子)との間に出来た子供ではないことが分かった。捜査を進めたはじめは、やがて思わぬ秘密を知って──。
果たして、斑目家の根絶やしを狙う犯人は?! 蝶を使ったトリックとは?! だが、この斑目家には犯人さえ知らない驚愕の事実が隠されていた!!
舘羽(山口佳奈子)、るり(柳英里紗)、紫紋(ムッシュかまやつ)という3人の“蝶屋敷”の住人が相次いで磔にされた連続殺人事件。はじめは、るりの死体になぜか青い羽の蝶が群れ飛んでいたことに首をひねった。小野寺(本宮泰風)の話によると、この蝶の名は『カリマイナクス』。はじめは、一連の事件が蝶の習性を熟知している人間の仕業とにらんだ。
そんな中、揚羽が犯人・不死蝶の放った毒グモに襲われかけケガをしたことから、血液型がA型と判明。揚羽が、B型の紫紋とO型の緑の間に出来た子供ではないことが分かった。
はじめは25年前の事件を調べ始めた。まもなく、屋敷内にある蝶の羽化室を調べ、昆虫図鑑を見たはじめは、斑目家の根絶やしを狙う犯人の正体に気付いた。だが、斑目家には、その犯人さえも気付かなかった恐ろしい復讐の罠が隠されていて──。
果たして、はじめが見破ったトリックとは?! 真犯人とは?! そして斑目家の謎とは?!

第6話「速水玲香誘拐殺人事件」
はじめ(松本潤)を初恋の人というアイドルの速水玲香(酒井若菜)がマネージャーの安岡(石本恭生)共々、何者かに誘拐された。犯人は所属事務所の社長・鏑木葉子(浅香光代)に1億円の身代金を要求。犯人から金の運び役を命じられたはじめは、指示に従って1億円がつまった重いトランクを運ぶが――。
果たして、事件は単なる営利誘拐なのか!? 捜査を進めたはじめは、事務所内の人間関係に興味を抱いて――。
はじめが、アイドル・速水玲香の初恋の相手としてテレビに出演し、久しぶりの再会を果たした。玲香は、鏑木葉子という女社長の元で同じ事務所の女優・三田村圭子(いしだあゆみ)と一緒に頑張っている。玲香は、子供のいない鏑木の養女になるつもりだったと顔をほころばせた。
そんな折、玲香がマネージャーの安岡と共に誘拐される事件が発生。犯人は鏑木に1億円の身代金を要求してきた。鏑木が金を出し渋るのを見た三田村は、すぐに現金を調達。犯人から身代金の運び役に指名されたはじめは、鏑木の連絡で駆けつけた剣持(内藤剛志)が監視する中、犯人の命令に従って動き始めた。
安岡は鏑木の甥で唯一の肉親。事務所には、鏑木、三田村を始め、安岡の妻で鏑木の秘書をしている真奈美(有森也実)が集まり、心配で顔をくもらせる。
やがて、重い身代金を持ちながら犯人の指示で動くはじめだったが――。

第7話「魔犬の森の殺人事件」
ミステリー研究会の仲間たちと山でキャンプをしていたはじめ(松本潤)と美雪(鈴木杏)が、野犬に追われ、廃墟となっている病院施設に逃げ込んだ。そこには、医大生グループ6人の先客がおり、避難したのは、はじめらと一緒にやってきたミス研会員の千堂恭子(山田優)を含め、計9人。野犬の群れに囲まれた施設は、携帯も通じず、全くの孤立状態。この施設内で、まもなく避難した人が次々と殺され始めた。死体には、巨大なツメで切り裂かれたとみられる傷が。はじめらは、野犬の襲撃に備えるはじめたちだったが――。
佐木(長谷川純)らミステリー研究会の仲間たちと山へキャンプにやってきたはじめと美雪が、夜、友達の千堂恭子と散歩中、野犬の群れに取り囲まれた。3人は降りだした雨を避けるため、廃墟と化している建物に避難。そこで、6人の医大生と顔を合わせた。
6人は、渡辺鐘(岡本光太郎)、萬屋透(スマイリーキクチ)、百田梅男(田口浩正)、参道麻衣(三浦早苗)の4人と、後輩の医大生、五十嵐郁登(丹直樹)、二ノ宮朋子(綾瀬はるか)の2人。建物は、萬屋の父が経営している病院の研究所の廃墟で、内部には動物実験をやっていたらしい痕跡がある。巨大な檻には地獄の番犬を意味する『ケルベロス』と書かれた札が掛けられていた。
翌朝、その檻の前で、第一の事件が発生した。麻衣の死体が巨大な爪で切り刻まれた状態で発見されたのだ。死体のそばの床に、爪で引っかいたと思しき痕と、犬の毛が落ちていたことから、百田はケルベロスの仕業だと怯える。携帯が通じず、建物が野犬に取り囲まれているため、脱出もできず、救援も呼べない。折から、恭子が侵入してきた野犬に噛みつかれ、全員の恐怖はいよいよ高まった。
野犬の侵入を防ぐため全員で建物の補修を進める中、萬屋の惨殺死体が見つかった。萬屋は大工道具を握りしめており、作業中に襲われたらしい。渡辺が、野犬が全て狂犬病にかかっていると言い出し、恭子が死を覚悟する。狂犬病の犬に噛まれた人は、早めにワクチンを注射しないと100パーセント助からないのだ。
まもなく、またもや野犬の襲撃があり、3人目の犠牲者が――。
現場で拾った銀色の“あるもの”に注目したはじめは、一連の事件が連続殺人事件だとにらんだ――。果たして、犯人の動機は? 手口は? そして、その意外な正体とは?

第8話「露西亜人形殺人事件」
はじめ(松本潤)が、死亡したミステリー作家・山之内恒聖(黒沢年雄)の50億円の遺産を相続するかもしれないという佐木(長谷川純)に協力を求められた。山之内は佐木を含めた5人の人物を遺産相続の候補者に指名。暗号解読ゲームで勝った候補者に遺産を全額渡すと決めたようなのだ。この話に興味を抱いたはじめは、美雪(鈴木杏)、剣持(内藤剛志)と一緒にゲームが行われる山之内の別荘“露西亜館”に行くが、そこで世にも恐ろしい連続殺人事件に遭遇して――。
ミステリー界の巨匠・山之内恒聖(黒沢年雄)が死亡。その山之内に遺産相続の候補者に指名されたという佐木が、はじめに助けを求めてきた。佐木に送られてきた手紙によると、山之内は、佐木を含めた5人の候補者のうち暗号を解き、隠されている遺書をみつけた者を、50億円の遺産の正式な相続人にする、と約束したのだ。山之内は、以前、自分の家の隣りに住んでいた佐木を候補者の1人に選んだ。
この奇妙な話に興味を抱いたはじめは、佐木に協力を約束。さっそく、美雪、剣持と一緒に、“遺産相続ゲーム”の開催場所である山之内の別荘“露西亜館”へと向かった。湖の浮島に立つ露西亜館で行われるゲームの期間は5日。その間、携帯電話などの通信機器は全て没収され、外部との接触はできない。ゲームが終わる5日に、迎えの船が来る手はずとなっていた。
佐木らを迎えたのは、死亡した山之内の執事・田代富士夫(宍戸錠)とメイドの桐江想子(橘実里)。客室に案内された佐木は、さっそく他の相続候補者を紹介された。その候補者というのは、ミステリー評論家の神明忠治(そのまんま東)、ミステリー作家の梅園薫(片桐はいり)、編集者の宝田光二(黒部進)、そして、挿絵画家の幽月来夢(山咲千里)の4人。田代は、問題の封筒を開封し、山之内が解説するビデオを流した。
暗号文は、
『楽団は朝礼で前から順に首を刈られた。さあ、次は数合わせ。2番目の子の首を5番目の子の首に並べてごらん。楽しいリズムの始まり始まり――』
そして、もう一つの暗号は、窓辺に並べられた露西亜人形――“第一バイオリンのコンスタンチン”“第二バイオリンのターニャ”“ビオラのオリガ”“チェロのエミール”“コントラバスのイワン”の5体だ。
参加する意思のある者は、“用意した楽器から一つを選べ”との山之内の指示に、神明はコントラバス、梅園は第二バイオリン、宝田はチェロ、幽月はビオラ、そして、佐木は第一バイオリンを手にした。食事前に流されたビデオによると、遺産相続候補者のそれぞれが金に困っており、佐木もはじめらには内緒にしていたが、父親が多額の借金を背負っていたのだ。
互いの弱みを知ったことでそれぞれの競争心に火がつく中、ついに第一の事件が発生した。神明が自分の部屋の浴槽で殺され、イワンの人形と一緒に浮いていたのだ。幽月、宝田らは、遺産を手に入れようとしている誰かが、競争相手を少なくするためにやった、と人事のように解説する。
剣持は、候補者たちに部屋の鍵をしっかり掛けて寝るよう指示した。はじめは、一番背の低い人形を取った神明が殺されたことから、次は二番目に小さい人形を取った宝田が危ないと当人に警告した。だが、次の日宝田は、他殺体で発見されてしまった。
死の恐怖に包み込まれた露西亜館……そして、またしても候補者が――。
果たして、犯人は誰なのか? 殺されずに残った人物が犯人なのか? その動機は山之内の50億円の遺産だけなのか? そもそも山之内は何のために5人を遺産相続の候補者にしたのか?
謎が謎を産む出口のない状況。はじめ、剣持らは、思わぬ人物が姿を見せる中、いよいよ追いつめられて――。

最終話「露西亜人形殺人事件」(完結編)
露西亜館内で次々と殺される50億円の遺産相続候補者たち。犯人は残る2人の候補者・佐木(長谷川純)と梅園(片桐はいり)のどちらか――との空気が流れる中、はじめ(松本潤)は、美雪(鈴木杏)、剣持(内藤剛志)の協力で、懸命に捜査を続ける。まもなく梅園が殺され、佐木も刺されてしまい、山之内(黒沢年雄)の遺産相続候補者は誰もいなくなってしまうが――。
神明(そのまんま東)、宝田(黒部進)、幽月(山咲千里)とたて続けに遺産相続候補者が殺され、露西亜館内は恐怖と緊張に包まれた。幽月の付き添いできた、殺人で服役中のはずの天才奇術師・高遠遥一(藤井尚之)は、依頼人を殺され「犯人が分かり次第殺害する!」と宣言する。残る遺産相続候補は、佐木とミステリー作家・梅園薫の2人だけ。はじめ、美雪らは、友達の佐木が殺人犯という不安をぬぐえぬまま捜査を進めた。
山之内の執事・田代(宍戸錠)の言葉から、はじめが注目したのは、露西亜館の外にそびえる大時計の時間だった。犯人はなぜかこの時計の針を5分進め、再び元に戻しているのだ。
また、殺人の順番にも疑問があった。はじめらは、当初殺人が候補者たちの手にした楽器と同じ楽器を持つ人形の大きさ順に行われた、と思っていた。
第一の犠牲者・神明が取ったコントラバスを持つ人形『イワン』は20センチ。
第二の犠牲者・宝田のチェロを持つ人形『エミール』は30センチ。
だが、幽月のビオラを持つ人形『オリガ』と、梅園の第二バイオリンを持つ人形『ターニャ』は、衣裳こそ違うが2体とも40センチの全く人形。つまり、幽月が先に殺された意味がなからない。それぞれの楽器の大きさを測ったはじめは、なにやら計算をはじめる。
さらに、もうひとつの疑問は、幽月が自分の部屋の中で犠牲になった密室殺人だ。ルームキーは室内にあり、部屋を調べた結果、外から出入り出来る抜け道はどこにもない。マスターキーは露西亜館のフロントにあるのだが、鍵と鍵束をつないだ紐は切られた形跡がないのだ。まもなく、美雪が首から紐付きボールペンを外すのを見たはじめは、ついに密室のトリックを見破った――。
露西亜館の滞在が残り2日になった朝、第4の殺人、そして、第5の殺人が発生した。梅園が惨殺死体で見つかり、これを見て怒った高遠が、残った最後の遺産相続候補者の佐木を刺してしまったのだ。
誰もいなくなった50億円の遺産相続候補者――果たして、暗号文と露西亜人形の秘密とは? 山之内の遺書はどこに隠されているのか? そして、巧妙なトリックを組み立てた真犯人の正体は?
裏の裏、そして、またその裏がある露西亜館連続殺人事件の結末とは―――。

陸上部の週末合宿を計画したものの他の部員たちにすっぽかされた不動高校3年の七瀬美雪(上野樹里)が、舞蘭村という山間の村にやってきた。送迎用のマイクロバスしか交通手段がない合宿先の名は、廃墟ペンション『ルーウィン』。比良川透(篠井英介)という人物がオーナーのこのペンションで働いているのは、従業員の湊青子(星野真里)、バイトの貴船葉平(江成正元)の2人。美雪はこの葉平と友達で、ここを合宿先にしたのだ。
ペンションに到着した美雪は、さっそくバスで一緒だったフリーライターの猫間純子(小西美帆)、カメラマンの流山森太郎(保阪尚希)、休暇中の警視庁警部・剣持勇(加藤雅也)、そして、遅れて自転車でやってきた幼馴染みで同級生の金田一一(亀梨和也)と共に、近くにある廃病院を見物。中で、先に来ていた医師の二神育夫(正希光)、ブティック経営の海谷朝香(山下容莉枝)と合流した一、美雪らは、まもなくペンションに戻った。
夕食時、1階のダイニングに集まった客は、一らと、ペンションにいた安池薫(矢島健一)の8人。さらに食事が終わった頃、緋色景介(中村俊介)という客が到着した。
オーナーの話によると、吸血鬼伝説がある舞蘭村は、現在廃村になっており、住民は比良川ら3人のみ。ホテルの前オーナー夫婦が自殺した後、その残された娘で心臓病の少女・辻由利亜(加藤ローサ)が6年前に死亡。その首筋に、噛まれたような痕があり、体内に一滴の血液もなかったことから、恐怖に震える住民たちは徐々に村から去り、ついに廃村になったという。一らが泊まったペンションは、由利亜が死体で見つかった廃ホテルを改装したものなのだ。
第1の事件が発生したのは、美雪が1階の浴室に入ってしばらくたった午後11時頃のことであった。窓の外に吸血鬼がいたとの猫間の目撃証言があって程なく、浴室に行った青子が、鮮血で真っ赤に染まった湯船を発見。その後、海谷の絞殺死体が2階の客室で見つかったのだ。死体のそばには、気絶した美雪が倒れており、2人の首筋には噛み傷のような跡がある。二神の検死によると、海谷の体内にはほとんど血液が残っていなかった。
2階への通路は、客らが集まっていたラウンジの階段だけで、ここを通り2階に行ったのは安池ひとり。だが、疑われた安池は、犯行を強く否認した。その後、再び吸血鬼騒ぎが発生。吸血鬼を追った剣持は、脚を負傷してしまった。
翌朝、電話が通じず、またバスなどが破壊されていたことから、恐怖を感じた猫間が徒歩で村からの脱出を試みた。ところが、道路や森の中などいたる所に罠が仕掛けてあり、脱出は不可能。『この村から出るものは死ぬ』との血書の看板を見つけた一らは、村が完全な孤立状態になっていると気付いた。
やがて、密室状態だった美雪の部屋で、海谷と同じように血を抜かれた二神の他殺死体が見つかった。部屋の鍵を持っているのは美雪だけだったことから、客たちの間で、2つの事件に関係している美雪が犯人ではないかとの疑惑が急浮上。安池や猫間に迫られた美雪が負傷したことから、一はようやく捜査活動を開始した。しかし、またしても殺人事件が発生して―。

金田一はじめ(山田涼介)は、幼なじみの七瀬美雪(川口春奈)、後輩の佐木竜二(有岡大貴)と3人で獄門予備校という予備校の夏合宿に参加することになった。獄門予備校は台湾に本校を持ち、実績のある予備校として知られる。佐木は、昨年も獄門予備校の合宿に参加していた。
はじめたちは、合宿の説明会のために獄門予備校を訪れた。そのとき、非常ベルが鳴り響き、女性の悲鳴が聞こえる。悲鳴がした場所へ駆け付けたはじめたちは、茂呂井という高校生が死んでいるのを発見。茂呂井の遺体の指先には、小さな傷と血痕があった。茂呂井は毒物を塗った針が指先に刺さって死亡したことが分かり、警察は予備校の生徒を狙った無差別殺人と推理するが、はじめは茂呂井を狙った計画殺人だと解き明かす。
そんな中、はじめは、去年香港で起こった九龍財宝事件を一緒に解決した刑事のリー・バイロン(ウー・ズン)と再会。リー刑事は、地獄の傀儡師と呼ばれる国際指名手配犯・高遠遙一(成宮寛貴)を追っていた。高遠は、近年アジア各国で次々と起こる異常な未解決殺人事件を仕掛けており、九龍財宝事件も高遠が計画したものだったという。
数日前、リー刑事のもとに不気味なマリオネットが送られてきた。マリオネットには“日本 獄門予備校 合宿 ゲーム 死”という謎の言葉と、はじめの名前が記された手紙が添えられていた。獄門予備校での殺人事件の手口も高遠が使う手口とよく似たもので、リー刑事は高遠が陰で糸を引いているのではないかと見ていた。はじめは、高遠が自分への挑戦を込めて獄門予備校を舞台にした犯罪を企んでいると察し、マレーシアで行われる夏合宿へ向かう。
マレーシアに到着した、はじめたち合宿参加者は、文系と理系に分けられる。合宿場所はジャングルの中にあるロッジで、文系の参加者は“太陽ロッジ”に、理系の参加者は“月光ロッジ”にそれぞれ連れて行かれる。文系の参加者ははじめと佐木のほか、チェン・ジェンロン(RYU)、式部清子(三吉彩花)、中屋敷学(前田公輝)、霧沢透(栗原類)、濱秋子(波瑠)。理系の参加者は美雪、メイ・スーイン(ジニー)、リン・ジーション(リン・ボーホン)。
文系を担当する教師は堂島(笠原秀幸)と赤尾一葉。顔に大火傷の痕があるという赤尾は、不気味なマスクをしていた。理系を担当する教師は、この合宿の責任者でもある氏家貴之(北村一輝)。そして、リー刑事が理系の臨時教師にふんして合宿に潜入していた。
合宿2日目、事件が発生。生徒たちが次々と姿を消し、まもなく奇妙な姿の遺体となって発見される。佐木は、かつて獄門予備校の生徒だったマー・タイチ(ニックン)がこの連続殺人に関わっていると言い出し、動揺。マーは昨年、謎の死を遂げていた…。
こうして、地獄の傀儡師・高遠とはじめの戦いの幕が切って落とされた……。はじめは、奇想天外なトリックを見破り、恐るべき連続殺人の謎を解き明かすことができるのか!?

香港で開催されるファッションショー「東京ガーリーモード」にモデルとして出演することになった七瀬美雪(川口春奈)は私立不動高校の2年生。突然失踪した有名中国人モデルの代役として抜擢された美雪について香港まできたのが、幼馴染みの金田一はじめ(山田涼介)と後輩の佐木竜二(有岡大貴)。普段は能天気でお調子者のはじめだが、実はかの名探偵・金田一耕助の孫。(注:金田一耕助とは、『犬神家の一族』『八つ墓村』など、横溝正史の推理小説の主人公で日本を代表する名探偵。冴えない外見とは裏腹に、どんな難事件でも解決する)
香港観光を満喫する3人だったが、突然、美雪が姿を消してしまった。美雪を追って街に駈け出したはじめは、長い坂道をスケボーで疾走し追いかけるが、見失ってしまう。
途方にくれるはじめに、「けいさつにいえばおんなのいのちはない」という携帯メールが届く。メールには誘拐された美雪の映像が添付され、しばらくすると血まみれの画面に変わり、そこには「毒龍」という文字が……。
その誘拐事件からほどなく、はじめと佐木は美雪そっくりな少女と出会う。彼女こそ「東京ガーリーモード」に出るはずだった失踪モデル、ヤン・ラン(川口春奈)だった。彼女に事情を打ち明けると、ランは「あたしと間違えられてさらわれたのかも」と言い始める。彼女の身体には九龍の財宝の在り処を示すと言われるタトゥーがあったのだ。その財宝を狙った誰かが美雪を誘拐したのではないか… そこではじめは「しばらく美雪のフリをしてもらえないか」と提案する。ランをおとりにして犯人を捜し出そうというのだ。
快く引き受けてくれたランと共にはじめと佐木はファッションショーが開催される会場へ向かった。そこで3人を出迎えたのは、「東京ガーリーモード」を運営しているファッション・プロモーターで美雪をスカウトした瀧川龍太(桐谷健太)。さらに香港のプロモーター、チャン・ヨングー(矢野浩二)とデザイナーのリュウ・アイビー(ビビアン・スー)に挨拶するはじめたち。会場にはショーの警護と称して、リー・バイロン(ウーズン)と名乗る台湾保安警察の刑事も登場した。
ところが、前夜祭パーティーに出席したはじめたちの目の前でショーの主催者・チャンがうめき声をあげ、血を吐いて苦しみながら絶命した。死因が毒殺と判明すると、リー刑事は真っ先にチャンにシャンパンを注いだウエイター、キム・ロンドン(V.I)に疑いの目を向ける。だが、はじめの機転でキムが犯人ではないことが証明される。そこへ美雪からメールが……。
「あたしは無事です。でも、警察に誘拐されたことが知られると殺されるかも。目的が果たされたら、生きて帰してくれると言ってます。 美雪」
どうすることも出来ないはじめたちは、その夜、キムの誘いで彼のアパートに泊まることとなった。キムは韓国からの留学生でアルバイトをしているという。彼の部屋から香港名物のレーザーショーが見られると聞き、アイビーと食事をしているランも誘って4人はキムのアパートへ集まった。そこではじめたちはアイビーから“九龍財宝”の伝説を聞く。
それは、20年前、まだ東洋の魔窟と呼ばれた九龍城があったころ、時価数十億と言われる99カラットのダイアモンドが存在していたという伝説。その財宝を守っていたのが、“九龍皇帝”の異名を持つワン・ロン(エリック・ツァン)だった。
突然、上の部屋から騒々しい声が聞こえてくる。キムのアパートの上の階に住んでいたシン(小松拓也)が何者かに殺されたのだ。死んだシンのポケットには、「毒龍からは逃げられない」と中国語で書かれたメモが入っていた。事件の裏には、20年前に消えた“九龍財宝”が関わっていると言うリー刑事。
果たして事件の真相は?!
はじめは無事、美雪を助け出すことができるのか?!

File No.1 「銀幕の殺人鬼」
名探偵・金田一耕助を祖父に持つ金田一はじめ(山田涼介)はお調子者だが、事件が起これば天才的な推理力で解決する高校2年生。幼なじみで同級生の七瀬美雪(川口春奈)、後輩の佐木竜二(有岡大貴)とともにミステリー研究部に所属している。
ある日、美雪が映画研究部の部長・蔵沢光(神木隆之介)から新作映画のヒロイン役にスカウトされ、主演を務めることに。しかし、映画研究部には“スコーピオンの呪い”という「『殺人鬼スコーピオン』の制作に関わった人間は死ぬ」という恐ろしい噂があった。スコーピオンの呪いに興味を持つミステリー研究部部長・真壁誠(浅利陽介)の発案で、はじめたちミステリー研究部の面々も映画研究部の撮影に潜入する。
美雪が抜擢されたことで、主役から降ろされた黒河美穂(岡本あずさ)ら映研部員たちは不満を抱いていた。そんな中、学校の体育館で映画の撮影がスタート。カメラがまわったそのとき、舞台の緞帳が上がる。すると、大量の16ミリフィルムで天井から吊るされた死体が現れる。死んでいたのは『殺人鬼スコーピオン』の制作に参加していた映研部員だった。
警察の現場検証が行われ、警視庁捜査一課の剣持警部(山口智充)と畠山高徳(宮下純一)は、その部員に深い恨みを抱く者による殺人事件と断定。“スコーピオンの呪い”は本当だったと怯える映研部員たち。しかし、蔵沢は映画の撮影を続行すると宣言。映画の撮影が続く中、第二の殺人が発生してしまう。次々と部員が殺されているにも関わらず、映画の撮影に執念を燃やす蔵沢。はじめは、蔵沢が『殺人鬼スコーピオン』に関して何か隠していることがあると考えるが……。

File No.2 「ゲームの館殺人事件」
遊園地に遊びにきたはじめ(山田涼介)、美雪(川口春奈)とミステリー研究部のメンバー。帰り道、はじめと美雪は最終バスで帰ることに。バスにはすでに数人の乗客が乗っていた。はじめたちを乗せて走り出したバス、しかし突然、車内に催眠ガスが流れ出し、バスの乗客は全員眠り込んでしまう。
はじめと美雪が、目を覚ますと、そこは、全てが真っ白な部屋だった。ドアには鍵がかけられ、外へは出られない。しかも、奇妙な仮面をつけられ、はずそうとしてもはずすことができない。二人の他にも、仮面をつけられた6人の男女がいた。霜村生馬(渡部豪太)と霜村志保(山野海)親子、菊川梢(福田彩乃)、宝樹滋(阿部翔平)、麦林美佳(高橋惠子)、町田和哉(上島竜兵)。6人とも、はじめと美雪が乗った最終バスの乗客だった。
まるで、状況を把握できない一同に対して、おもむろに声がかかる。
「ゲームの館へようこそ」
それは、テレビモニターに映し出される薄気味悪いキャラクターが喋る声。彼は、自分をゲームマスターと名乗る。そして、続けた言葉は、「これは、命を賭けたサバイバル脱出ゲームです。生き残れるよう頑張ってください」はじめたち8人の男女は、恐ろしい“無差別殺人ゲーム”に突如参加させられることになったのだ。
彼らに次々と課せられるゲームの数々、そして、最初の犠牲者が……。はたして、このゲームの目的は何なのか!? 本当に愉快犯の犯行なのか!? 恐ろしいゲームに秘められた、驚きのトリックと事実!!はじめは、生きて脱出し、この事件の謎を解くことができるのか……。

File No.3 「鬼火島殺人事件」
不動総合病院で募集していた泊まり込みのアルバイトに、美雪(川口春奈)と一緒に参加することになったはじめ(山田涼介)。後輩の佐木(有岡大貴)も、はじめの夏の思い出作りの記録係としてついていくことに。仕事内容は、不動総合病院の研修医たちが参加する夏期合宿での雑用だった。
合宿に参加するのは、はじめたち3人のほか、合宿の講師を務める川崎洋三(布施博)、5人の研修医・椎名真木男(増田貴久)、加藤賢太郎(千葉雄大)、白石美穂(大野いと)、川島豊(桐山漣)、森村圭一(前野朋哉)、アルバイト主任・新谷百合(森口瑤子)、研修所の管理人・塚原伝造(品川徹)。
合宿が行われるのは伊豆の孤島・不知火島。しかし、その島は、別名・鬼火島と呼ばれ、人々の怨念が火となって現れる心霊現象・鬼火が集うと語り継がれる島だった。鬼火に取り憑かれた者は、死者の世界に連れていかれるという。ふざけながらも少し気味が悪くなる一同。
そんな中、夜、合宿恒例の肝試しを行うことに。その肝試しとは、午前0時に研修所の一室である百日紅の間のドアの鍵穴から、部屋の中を順番にのぞくというものだった。百日紅の間は、鬼火の目撃談が数多くある、いわく付きの、開かずの間。ジャンケンで負けたはじめは、一番先に鍵穴をのぞく羽目になってしまう。鍵穴をのぞいたはじめの目に信じられない光景がうつる!?
明らかになる哀しい鬼火島の過去。台風で島に閉じ込められる一同。目の前から消えた首吊り死体。本当に鬼火の仕業なのか。逃げ場のない極限状態の中、はたして、はじめは真実を突き止めることができるのか!?

File No.4 「鬼火島殺人事件 完結編!」
はじめ(山田涼介)、美雪(川口春奈)、佐木(有岡大貴)が訪れた不知火島(別名・鬼火島)で起こった連続殺人事件。殺されたのは、不知火島で合宿をしていた不動総合病院の研修医・森村(前野朋哉)と椎名(増田貴久)。度重なる殺人事件に、一人でいるのが怖いと怯える美雪とはじめはイイ感じに…
一方、椎名が姿を消した時間にアリバイのない新谷(森口瑤子)への疑いが深まる中、次は自分が狙われるのではないかと恐れていた加藤(千葉雄大)は、はじめに研修医仲間の一人である海老沢(間宮祥太朗)について語り始める。
海老沢は、研修医仲間の中でいじめを受けていた。いじめを主導したのは病院の理事長の息子である森村だった。森村は、自らは手を下さず、海老沢と親友だった椎名に命じていじめさせるなど、陰湿なやり方で海老沢を追い詰めた。その結果、海老沢は自殺を図り、今も意識不明の状態だった。
加藤と話していたはじめは急激な睡魔に襲われ、深い眠りに落ちてしまう。そして、はじめが目を覚ました時、第3の殺人が起こっていた…。合宿参加者のうちの誰かが鬼火島の伝説を利用して連続殺人を行ったと考えるはじめは、驚愕の殺人トリックに気づく。この連続殺人の犯人は、あまりにも意外な人物だった……!

File No.5 「金田一少年の決死行」
催眠術師・川上剛史の催眠術ショーを見るため、はじめ(山田涼介)は、美雪(川口春奈)、佐木(有岡大貴)、真壁(浅利陽介)とキングドラゴンホテルへ行くことに。一方、キングドラゴンホテルではオーナーが誘拐されるという事件が発生。警視庁の剣持警部(山口智充)と畠山(宮下純一)が神奈川県警の刑事・友利(佐藤二朗)とともに捜査していた。
催眠術ショーの会場では、「子供コンシェルジュ」としてホテルの職場体験に参加する少年たちがいるほか、松岡修治(KREVA)、四之宮徹(駿河太郎)、藤井文香(伊藤裕子)という3人の男女の姿があった。彼らには絶対に隠しておきたい過去の秘密があった…。
ショーが始まると、川上は子供コンシェルジュ・道場龍(髙橋楓翔)の体を宙に浮かせるが、はじめは単なるマジックだと大声で言ってしまう。それを聞いた川上は、はじめにも催眠術をかける。催眠術にかかったふりをしてふざけるはじめだったが、ショーが終わった後、体にけだるい違和感を覚える。もしや本当は催眠術にかかったのか?!
その夜、オーナー誘拐事件の犯人から指示があり、剣持と畠山が身代金を持って指定の場所へ向かうと、そこで倒れている女を発見。それは胸を刺されて絶命した文香だった。そして、文香の遺体のすぐ近くに包丁を持って立っていたのは、はじめだった…。殺人事件とホテルオーナー誘拐事件の容疑をかけられたはじめはホテルを脱走。さらに、この事件の背後には、天才犯罪プロデューサーの高遠遙一(成宮寛貴)が関係していた…。

File No.6 「金田一少年の決死行 完結編」
剣持警部(山口智充)を殺害した容疑で警察に指名手配されてしまったはじめは、ホテルの子供コンシェルジュ・龍(髙橋楓翔)の手助けで逃亡を続ける。松岡(KREVA)の話では、12年前に洞窟に閉じ込めた考古学の教授・狩谷(半海一晃)の子供が外に抜け出し、“巌窟王”として神山(林泰文)、文香(伊藤裕子)、四之宮(駿河太郎)の3人を殺したに違いないという。その話の途中、松岡は何かに気付き突然走り出していく。
松岡を見失ってしまったはじめは、銃声が響きわたるのを耳にする。銃声がした場所ではじめが発見したのは、撃たれて死んでいる松岡だった。そこへ、はじめを追ってきた畠山(宮下純一)、友利(佐藤二朗)ら刑事たちが駆け付ける。追いつめられるはじめだったが、龍の機転の甲斐もあり追跡の手を逃れたはじめは、龍のアパートへ。疲れ切ったはじめは、高熱を出して寝込んでしまう。
一方、はじめを探していた美雪(川口春奈)と佐木(有岡大貴)は、偶然見つけた龍を追ってアパートにたどり着き、はじめと再会する。はじめの無実を信じる美雪と佐木の姿に胸をうたれる龍。はじめは、「ある人に会いに行く」と言い、警察とオーナー秘書・南麗子(美波)が待ち受けるキングドラゴンホテルへ向かうことに…。
12年間も洞窟に閉じ込められ、復讐に燃える犯人“巌窟王”は一体誰なのか?
そして、“巌窟王”を操る犯罪プロデューサー・高遠遙一(成宮寛貴)が仕掛けたトリックをはじめは解き明かすことができるのか!?

File No.7 「雪影村殺人事件」
300年以上前から、お盆の時期の朝に雪が降るという不思議な現象が起こる田舎の漁村・雪影村。はじめ(山田涼介)にとってこの村は、中学2年生の夏休みを過ごした思い出の地だった。この夏、はじめは再び雪影村を訪れることに。夏に降る雪に興味を持った佐木(有岡大貴)と真壁(浅利陽介)も、一緒に来ていた。
はじめは、3年前、雪影村で仲良くなった友人の島津匠(須賀健太)、立石直也(入江甚儀)、魚住響四郎(上遠野太洸)、太刀川都(山下リオ)、社冬美(藤原令子)、蓮沼綾花(平祐奈)と久しぶりに再会。しかし、友人の一人・葉多野春菜(小川涼)の姿がなかった。はじめは、春菜が1年前の夏の雪が降る朝に自殺したと聞かされる。自殺の理由は不明で「うれしい色だったはずが、許されない色だったなんて。もう死ぬしかない」という謎めいた文面の遺書が残されていた。
翌朝、はじめは、夏の雪を見ようと島津たちと集まって中学校へ向かった。校庭に着いたはじめたちは、雪が降り積もる校庭で倒れている冬美の遺体を発見する。冬美の喉元には、なくなったはずの“上送りの矢”が刺さっていた。校庭には、冬美のものと思われる一つの足跡しかなかった。別件で雪影村に来ていた剣持警部(山口智充)は、現場の状況から自殺の可能性が高いと判断するが、はじめは他殺の可能性を口にする。
そんな中、またもやはじめの旧友の一人が犠牲者として発見される…。

File No.8 「薔薇十字館殺人事件」
“ローゼンクロイツ”と名乗る謎の人物から青薔薇の完成披露会への招待を受けた天才犯罪プロデューサー・高遠遙一(成宮寛貴)は、招待客の中にいる自分のきょうだいが誰なのかを突き止め、その人物の命を守るために、はじめ(山田涼介)に協力を頼む。
はじめは、高遠とともに会場である薔薇十字館という洋館へ向かった。はじめを心配する美雪(川口春奈)も同行。招待されていたのは高遠のほか、フラワーアーティストの冬野八重姫(野波麻帆)、バイオフラワー社社長の祭沢一心(中村靖日)、詩人の月読ジゼル(藤井美菜)、織物師の禅田みるく(久世星佳)、写真家の佐久羅京(須賀貴匡)。いずれも薔薇に関わる仕事を持つ人物だった。そして、なぜか招待客の中には真壁(浅利陽介)もいた。真壁は薔薇が好きで、招待されたのだという。
客が揃っても、招待主のローゼンクロイツは姿を現さない。世話人である毛利御門(久保酎吉)の案内で食堂に集まった一同が、テーブルに置かれたプレゼントの箱を開けると、黒薔薇が敷き詰められた中に苦悶の表情を浮かべる男のデスマスクが入っていた。それを見た客たちは動揺し、帰ろうとする者も。しかし、館から外へ出る唯一の通路が猛毒の薔薇の茨でふさがれており、館からは誰も出ることができなくなっていた。
翌朝、客たちはローゼンクロイツから「完成披露会を行うので北端の円形応接室までお越し下さい」というカードを受け取る。応接室に集まった招待客たちが目撃したのは、十字架状に敷き詰められた薔薇の上で杭を胸に打ち込まれて死んでいる招待客の一人の姿だった…。

File No.9 「薔薇十字館殺人事件 完結編」
天才犯罪プロデューサー・高遠遙一(成宮寛貴)の依頼を受けて、謎の人物・ローゼンクロイツが開く幻の青薔薇の完成披露会に出席した金田一はじめ(山田涼介)。会場となった薔薇十字館で、招待客6人のうち祭沢一心(中村靖日)と禅田みるく(久世星佳)が殺害された。疑いを掛けられた高遠は招待客たちによって監禁される。しかし、高遠は犯行を否認し、ローゼンクロイツに罪を告白させて殺すと言い出す。
招待客として来ていた真壁(浅利陽介)は、高遠が生き別れた兄弟を探していると知り、動揺。真壁には、物心つく前に離ればなれになった兄がいた。自分が殺されると怯える真壁。一方、はじめは、「高遠の兄弟を殺す」と挑発するローゼンクロイツの目的が別にあるのではないかと考え、招待客の過去に隠された共通点があるのではないかと推理する。
そんな中、館内に火災報知機の警報音が鳴り響く。幸いにもボヤで済んだが、招待客たちが必要以上に動揺する姿に不信感を抱くはじめは、薔薇十字館に集まった人々が一年前に起きたホテル火災に関係していることを突き止める。しかし、火災に巻き込まれたのは1000人で、なぜ薔薇十字館の招待客6人だけが選ばれたのかは謎だった。
薔薇十字館に剣持警部(山口智充)と佐木(有岡大貴)が駆けつける。念願の高遠逮捕に燃える剣持だったが、監禁されていたはずの高遠は姿を消していた。高遠の内面に触れ、彼にある種の共感を覚えるようになったはじめは、この連続殺人の謎を解いて二度と高遠に人を殺させないと決意する…。
謎の招待主・ローゼンクロイツの正体と真の目的とは!?
そして、はじめは宿敵・高遠遙一の殺人を食い止めることができるのか!?

堂本剛主演(1シリーズ目)
金田一 一 – 堂本剛
七瀬 美雪 – ともさかりえ
不動高校2年生。ミステリー研究会所属。
剣持 勇 – 古尾谷雅人
真壁 誠 – 佐野瑞樹
佐木 竜太 – 原知宏
鷹島 友代 – 三浦理恵子
速水 玲香 – 中山エミリ
明智 健悟 – 池内万作
いつき 陽介 – 利重剛
向井 猛夫 – 立川政市

松本潤主演(2シリーズ目)
金田一 一 – 松本潤
七瀬 美雪 – 鈴木杏
剣持 勇 – 内藤剛志
佐木 竜太 – 長谷川純
速水 玲香 – 酒井若菜
高遠 遙一 – 藤井尚之
千堂 恭子 / 百恵 – 山田優
聖子 – 神崎詩織
ワラガイ刑事 – ふかわりょう

亀梨和也主演(3シリーズ目)
金田一 一 – 亀梨和也
七瀬 美雪 – 上野樹里
剣持 勇 – 加藤雅也
湊 青子 – 星野真里
緋色 景介 – 中村俊介
猫間 純子 – 小西美帆
貴船 葉平 – 江成正元
海谷 朝香 – 山下容莉枝
二神 育夫 – 正希光
安池 薫 – 矢島健一
流山 森太郎 – 保阪尚希
比良川 透 – 篠井英介
辻 由利亜 – 加藤ローサ
高橋 – 田中聖
仲根 – 中丸雄一
ギャル – サエコ
警官 – 滝裕次郎

山田涼介主演(4シリーズ目)
金田一 一 – 山田涼介
七瀬 美雪 – 川口春奈
佐木 竜二 – 有岡大貴
剣持 勇 – 山口智充
真壁 誠 – 浅利陽介
畠山 高徳 – 宮下純一
李 白龍 – ウー・ズン
高遠 遙一 – 成宮寛貴
黒河 美穂 – 岡本あずさ
辻 隼人 – 萩原利久
星野 かなえ – 小島あやめ

「金田一少年の事件簿」配信状況

配信状況を調べてみました!

配信状況無料期間
TSUTAYA DISCAS
30日間
FOD PREMIUM
×2週間
Hulu
×2週間
U-NEXT
×31日間
ABEMA
×2週間
Paravi
×2週間
Amazonプライム
×30日間

※本ページは2022年5月時点の情報になります。
最新の配信状況は各サイトへ!

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・ジブリ作品全般
・アメトーーク
・プロポーズ大作戦
・やまとなでしこ
・未成年
・聖者の行進
・人間失格

感想

新シリーズの放送に向けて各シリーズのテレビ放送が決定して、今から楽しみで待ちきれない!
自分は堂本剛世代だけれど、これまでのシリーズ全て見ていて、またテレビで見れるなんて楽しみ!

ドラマシリーズはすべてリアルタイムでも見ていたし、定期的にレンタルビデオを借りて見ている作品。
特に堂本剛が出演しているシリーズは、当時若かったにも関わらず本当に演技も上手だし、喜怒哀楽の表現などキャラクターをとても上手に演じられていた。
最近の作品は知っているという若い世代の人にも最初のシリーズから是非見て欲しい!

このドラマのシリーズは、初代を堂本剛が演じていて、その後彼の後輩がそれぞれ個性を出して金田一はじめを演じている。
同じ事務所の先輩後輩で受け継がれていく本当に大切なドラマで、新シリーズでなにわ男子の道枝君が受け継ぐということで、テレビで一挙放送が決定!
これは本当に楽しみだし絶対に見逃せない!
放送時間的にもリアルタイムで視聴するのは難しいかもしれないが、なんとしてでももう一度視聴しようと思う!

まとめ

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※本ページは2022年5月時点の情報になります。
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