ムコ殿2003(ドラマ)公式動画配信や再放送・見逃しを1話~全話無料でフル視聴する方法!感想まとめ

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「ムコ殿2003」とは?

2003年に放送されていたドラマ「ムコ殿2003」。
このドラマは2001年にも放送されており、2003年に放送されたのは内容が一新されたもので、長瀬智也が主演を務めています。
表向きは大スターで抱かれたい男ナンバーワン!でも実際はダサくて熱くて涙もろい町人情男の桜庭裕一郎。
第2弾では姉さん女房にベタ惚れして大家族に婿入りしてしまいます。
2001年に放送されていたムコ殿とは全くつながりがないので、ひとつのドラマとして充分にお楽しみいただけます。
このドラマが視聴できるのは、TSUTAYA宅配レンタルのみとなっています。

2001年4月に全国の女性の心をとらえた、あの桜庭裕一郎が帰って来ます!
表向きはクールでハンサムな大スター、『抱かれたい男Nol』。でも実態はダサくて熱くて涙もろい超人情男の裕ちゃん。
大ヒット曲『ひとりぼっちのハブラシ』に続く待望の新曲『お前やないと あかんねん』をひっさげての再登場!
しかも今度は、なんと姉さん女房にべた惚れし、大家族に婿入りしてしまうのです!
さあ、今度の家族は一体全体どんなキャラクター?
どんな問題を抱えているの??
どんな熟くて泣ける裕ちゃん節を炸裂させてくれるのでしょう???
乞うご期待!!

 シンガーソングライターの桜庭裕一郎(長瀬智也)は、CMやドラマでも大活躍し“抱かれたい男No.1”として、世の女性を魅了するトップスター。彼の“格好良さ”は、男性でさえも憧れる存在だ。日本だけでなく、台湾でのコンサートも大盛況の大成功。
 裕一郎が所属する事務所『オフィス・トライアングル』。裕一郎のマネージャー、筋山通子(松下由樹)が、ドライバーの河村一(与座嘉秋)に肩をもませている。その傍らで、社長の小峰卓郎(つんく♂)はフォーチュン・クッキーに熱中。小峰が、ようやく大吉を引き当てた時、奥の部屋からダサいジャージをきた男が出てきた。この男こそ、素顔の裕一郎。ヘアバンドにメガネと、とてもトップスターとは思えない姿。さらに、小峰が大吉を引いたと知ると、いきなりバンザイを始めるノー天気ぶり。小峰の勧めで、桜庭がフォーチュン・クッキーを引くと、一発で大吉。なにやら良い予感。
 ところが、バイクで帰宅する裕一郎の前にネコが飛び出した。よけて横道にそれると、今度は階段。裕一郎はそのまま落ちてしまう。全くついてない・・・と、裕一郎。ふと見ると、離れた場所で女性が転んでいる。もしかすると、自分のせい?振り返った女性は、ものすごく可愛い。しかも、自分の転倒とは関係ないらしい。女性の名は石原南(酒井法子)。裕一郎は、自分のマンションで南に転倒で負った傷の治療をしてもらう。ところが、南は裕一郎がヘルメットを脱いでも“桜庭”だと気付かない。これを機に南とお近づきになりたい裕一郎も“桜庭”であることを言い出せない。とにかく、裕一郎は、帰ろうとする南から電話番号を聞き出すことに成功する。
 翌日、裕一郎は南のことで頭がいっぱい。彼女のことを考えると、仕事場の楽屋や移動中の車内ではニヤニヤ、デレデレ。筋山や河村は、いつものことと思っていたが・・・。裕一郎の南への想いは本物。マンションに帰った裕一郎は南に電話して、付き合って下さいと告白。以来、南と順調な交際を続ける裕一郎。しかし南は、まだ“桜庭”だとは気が付かない。裕一郎も“桜庭”であることは隠している。一方、年上であることを気にする南も、裕一郎に何やら隠し事がある様子。ともあれ、交際2ヶ月目のクリスマス。2人は、ようやくファーストキスまでたどり着く。
 年が明けて、2003年春。新曲のレコーディングを終えた裕一郎は、南の実家『石原産婦人科医院』へ。南と2人で玄関前まで来ると、ドアから女性たちがあふれてきた。この女性たち、みんな南の姉妹。長女の東子(岸本加世子)、三女の西絵(篠原涼子)、西絵と双子の四女、北絵(三浦理恵子)、末っ子のあきら(末永遥)。南は石原家の次女だ。姉妹たちが裕一郎に一通り自己紹介を終えると、隣の部屋に石原家の家長、守(黒沢年雄)がいた。慌てて挨拶する裕一郎だが、女性だらけの家族の中で、守の発言力はかなり弱そう。姉妹たちは、裕一郎の仕事が気になる様子だが、誰も“桜庭”だとは気付かない。みんなが、勝手に想像しはじめると、南が裕一郎はフリーターと教える。この時点でも、裕一郎は南に自分が“桜庭”だと打ち明けていなかった。勇気を出して娘たちを制した守が、裕一郎に南とどういう気持ちで・・・と発言。すると、裕一郎は結婚を前提にお付き合いさせて頂いてますとキッパリ。これが裕一郎の南へのプロポーズ。そんな時、東子が裕一郎の顔に誰かを思い出した様子。北絵は裕一郎のメガネを外した。こうなったら仕方が無い。裕一郎は、石原一家を前に、自分が桜庭裕一郎であることを告白した。南に隠していたことを謝る裕一郎。すると、南も裕一郎に謝る。実は南、バツイチで子供もいたのだった。
 裕一郎は携帯電話の春バージョンCMの出演が決定する。でも、裕一郎は共演の相川ヒカリ(星野真里)とのキスシーンに引き気味。南への後ろめたさからだ。それでも裕一郎は、しっかり仕事をこなすが、ヒカリの態度は素っ気無い。
 裕一郎の新曲も発売され、CMも完成版が出来た。『オフィス・トライアングル』は順風満帆。と、言いたいところだが、裕一郎がいつにもましてボケッとしている。恋煩いだ。裕一郎はついに筋山や小峰に南の存在を告げる。驚いたのは筋山。もし、マスコミにでもバレたら、今まで築いた裕一郎のスターとしての地位はなくなってしまう。ましてや、南は年上。小峰は、裕一郎の恋を応援するのだが、社長としては裕一郎に確認する。桜庭裕一郎を捨てることができるのか? と。
 その夜、スーツに身を固めた裕一郎は筋山と石原家へ。裕一郎は、小峰や筋山の許可を得て、改めて南にプロポーズしにきたのだ。筋山は、天涯孤独の生い立ちである裕一郎の保護者として付き添ってきたのだが、もうひとつ理由があった。つまり、石原家族に結婚の条件として、南の存在を隠して裕一郎のスターとしての活動を認めさせることだ。東子や西絵は、この条件提示に喧喧諤諤。南への素直な気持ちを語る裕一郎。そんな裕一郎に、南は・・・。

 石原家に婿入りした裕一郎(長瀬智也)と南(酒井法子)との新婚生活がスタートした。改めて、南と暮らせることに感動する裕一郎。さらに、石原家一同会しての朝食でも裕一郎は感激しっぱなし。守(黒沢年雄)手作りの豪華料理に、裕一郎の目はウルウル。しかし、南によると石原家の朝食は毎朝、豪華とのこと。守は、家族が確実に揃う朝食に張り切って料理の腕をふるっているのだ。それでも裕一郎は、東子(岸本加世子)、西絵(篠原涼子)、北絵(三浦理恵子)、あきら(末永遥)たちとの食事にはしゃぎまくる。食事を終えると、筋山通子(松下由樹)が迎えに来た。
 裕一郎が石原家に出入りしていることは世間に知られてはならない。筋山は、弁当屋の扮装を裕一郎にさせて、事務所『オフィス・トライアングル』に連れて行く。そこで、弁当屋からスーパースター、桜庭裕一郎に変身して仕事現場に向かうのだ。
 桜庭裕一郎の本日の仕事は、相川ヒカリ(星野真里)と共演する連続ドラマのロケ収録。裕一郎は気付かないが、ヒカリは彼との共演にときめいている様子。一方、筋山は、ヒカリに付いている付き人などのスタッフが多すぎることを気にしていた。筋山は、裕一郎はともかく大御所の役者さんもいることだからと、ヒカリのマネージャー、遠藤弘一(平賀雅臣)に告げる。だが、遠藤は他の事務所の方針に口を出すなと反論。逆に、遠藤は裕一郎と筋山の関係が怪しいと業界内で噂されているから、気をつけた方がいいと反撃した。
 その夜、事務所に戻った筋山は酒を飲んで大荒れ。裕一郎や、小峰卓郎(つんく♂)、河村一(与座嘉秋)らは、隅っこに避難中。それでも、遠藤に腹をたてまくる筋山は、河村を捕まえてプロレス技を繰り出して大暴れ。何やらラッピング中の裕一郎にも絡もうとするが、筋さんは日本一のマネージャーと言われると、今度は嬉しくて泣き出す始末。グデングデンの筋山だが、裕一郎が南に電話をかけようとすると途端にシャキッ。このプロフェッショナルな姿に小峰も「よ、日本一!」。
 石原家に帰った裕一郎は、南に守や姉妹への引っ越しの挨拶を提案。事務所でラッピングしていたのは、家族への引っ越し挨拶の品物だった。それぞれの部屋を巡って、挨拶をする裕一郎と南。しかし、彼女たちに贈った品物は・・・。
 翌日は、スタジオでドラマの収録。相変わらず多いヒカリの取り巻きの中に、筋山は、見覚えのある顔を見つけて釘付けに。相手も筋山に気付いた。その夜、筋山は、昼間の男、櫛野透(高橋克典)と食事。櫛野は、小さなCFプランニング会社で働いていると言うが、筋山とは8年ぶり。何やら、2人は過去に関係があった様子。次の夜も、バーで時をともにする筋山と櫛野。そんな2人を、たまたま居合わせた北絵が見ていた。
 翌朝、石原家に北絵の悲鳴。慌てて家族たちが出てくると、河村が来ていた。筋山の代わりに裕一郎を迎えに来たことを知った北絵は・・・。筋山は、裕一郎と仕事場で合流。裕一郎は、北絵から聞いた話を筋山にする。筋山は、仕事の打ち合わせとごまかした。
 連続ドラマの収録日。ヒカリの取り巻きの中に、櫛野の姿がない。裕一郎が、それを指摘した時筋山の携帯が鳴った。連絡を受けた筋山は、顔色を変えて事務所に戻る。小峰は、筋山が企画した裕一郎のCM企画が、他のプランニング会社から出ているのだと言う。会社名と企画者の名を聞いて、筋山の表情が曇った。

 雑居ビルの暴力団事務所に踏み込む2人の刑事。石原東子(岸本加世子)と山本修(おかやまはじめ)だ。銃を抜き、抵抗する幹部を逮捕する東子。その時「カット!」の声がかかる。ここは、ドラマのロケ現場。東子は、役者の演技指導に呼ばれていたのだが・・・なんと、その役者とは桜庭裕一郎(長瀬智也)。裕一郎はもちろん、筋山通子(松下由樹)は、ビックリ。周囲の人に、裕一郎と東子の関係を悟られてはいけない。
 裕一郎たちの撮影隊がテレビ局に戻ると、なぜか東子がついてきてしまう。山本は制止するのだが、芸能人目当ての東子は聞く耳を持たない。ついに、警備員に連絡されてしまう。警備員が急行し、東子を連れ出そうとしているところに、裕一郎と筋山、河村一(与座嘉秋)が通りかかった。東子は警察手帳を警備員に見せて身分を明かす。すると、警備員の1人が山本に気づいた。この警備員、与謝野孝(五木ひろし)は元警察官で、山本の先輩だった。様子を見ていた裕一郎も、いつも会う与謝野が元警官だったのは意外な事。しかも、河村から与謝野が独身だと聞いた裕一郎は、何かを思いつく。
 石原家に帰った東子は、守(黒沢年雄)にお見合い写真を見せられる。東子は、写真を一目見ただけで、あり得ないと突き返した。興味津々の北絵(三浦理恵子)やあきら(末永遥)も写真を覗いて、即アウトのブサイク男。南(酒井法子)は、会うだけでもと、また西絵(篠原涼子)は、選り好みできる立場じゃないと暗に見合いを勧めるが、東子の好みはうるさい。これだから、東子の見合いは37戦全敗。本人曰く、うち一回は引き分け。
 そこに、裕一郎が帰ってきた。上機嫌の裕一郎は、東子に見合い話を持ってきたと言う。相手が例の警備員、与謝野と聞いて嫌がる東子。しかし、家族は与謝野が元警官と知って大賛成。東子の見合いの敗因は、刑事という職業も起因していたからだ。裕一郎は、小峰卓郎(つんく♂)に頼んで、先方の意思を確認してもらっていたが、こちらはすんなりOK。後は、東子の問題。いい機会、2度とない・・・と、家族に迫られた東子は、ついに首を縦にふった。
 お見合い当日。東子は守、南とお見合い会場へ。事務所で待機する裕一郎も、自分のことのように緊張している。与謝野も現れ、いよいよお見合い開始。何回やっても緊張する東子だが、与謝野はもっと緊張している様子。しかし、東子に結婚経験がなく、結婚したら主婦業に専念すると聞いた与謝野は、どんどん乗り気に。守は、与謝野が警察官を辞めた理由が気にかかる。尋ねるのだが、これまた乗り気になってきた東子に遮られてしまう。
 その夜、東子と守、そして裕一郎は電話の前に正座してお見合いの返事待ち。やっと電話が鳴るのだが、固唾を飲んで待っていた3人は誰が受けるかの押し付け合い。クールな西絵が、あきれて電話を取った。そして、与謝野が結婚を前提に交際したいと告げたことを家族に伝える。東子に、春が訪れる? その日以来、東子は与謝野とデートを重ね、甘い時を過ごす。2人の仲は盛り上がり、東子は早くも結婚式を想像し、家族相手に結婚式のリハーサル。その頃、裕一郎は与謝野にもその気があることを知って大喜び。
 だが、東子は事件と聞けば現場にすっ飛んで行ってしまう、根っからの刑事。結婚退職なんて出来るのだろうか?

 CMも大好評で、人気にますます拍車がかかる桜庭裕一郎(長瀬智也)。しかし、裕一郎の実態を知る石原家の面々は冷ややか。それでも、姉妹は南(酒井法子)との関係への関心は高い。相川ヒカリ(星野真里)と共演したCMの大賞授賞式を見ていても、CMと同じようなキスをするのかと南に迫って大騒ぎ。遮ったのは西絵(篠原涼子)。以前から、裕一郎にはクールな西絵だが、ここのところ特に手厳しい。東子(岸本加世子)の、病院で何かあったのかと言う問いかけも西絵は否定するが・・・。
 その夜、帰宅した裕一郎が風呂に入るとシャンプーが切れていた。裕一郎が裸のまま、シャンプーを探しに行くと廊下で西絵と鉢合わせ。またしても裕一郎は、西絵に嫌われる原因を作ってしまった。
 仕事中の裕一郎は、そんな私生活が繰り広げられているとは思えないカッコ良さ。ドラマの収録スタジオでは、ヒカリがチラチラ視線を送っている。そんなヒカリに、筋山通子(松下由樹)の代わりに来た河村一(与座嘉秋)が声をかけた。ヒカリのマネージャー、遠藤弘一(平賀雅臣)は、打ち合わせで留守。河村に、ヒカリは何かを手渡す。事務所に戻ると河村の様子がおかしい。裕一郎が尋ねると、もったいぶりながら語りだす河村。なんと、ヒカリが自分に惚れているらしいと言う。手作りクッキーまでもらったと有頂天だ。
 その頃、西絵は大学病院で高岡美幸(碇由貴子)の検診をしていた。治療困難な病に侵されていると悟った美幸は西絵の検診を拒絶。西絵は、何とか生きる希望を与えたいのだが、優しく接することが出来ない。寺田悟(鈴木リョウジ)に指摘されても、接し方は問題ではないと西絵は頑な。それでも、西絵は美幸を思って心を痛めていた。
 翌朝、裕一郎が激しい腹痛を訴えた。守(黒沢年雄)の診断を受け鎮痛剤をのみ、とりあえず裕一郎の腹痛は治まった。しかし、駆けつけた筋山に、守は病院での精密検査を勧める。だが、裕一郎は大の医者嫌い。事情を知らない医師に、裕一郎の情けない姿を見られたくない筋山は、守に何か良い方策はないかと相談する。
 その日の深夜。裕一郎は大学病院の個室に。子供のように暴れる裕一郎を筋山と河村がなだめている。ここは、西絵の勤める病院。守が西絵に検査を頼んでくれたのだ。嫌がる裕一郎は、半ば強制的に検査に回される。裕一郎を安心させるため、河村も一緒に検査。結果的に、2人は健康体。裕一郎の腹痛は、ただの食べすぎと聞いて筋山は一安心。そこに、悟が入ってきた。美幸がいなくなったと言う。西絵たちは、中庭で美幸を発見。西絵は体を大事にするよう促すのだが、美幸はどうせ死ぬのだからと受け付けない。その様子を通りすがりの裕一郎が見ていた。独りになった西絵に話し掛ける裕一郎。だが、西絵は他人は口出ししないで欲しいと手厳しく裕一郎をはねつける。

 いつものようににぎやかな石原家の朝。いつにも増してにぎやかにしているのが、桜庭裕一郎(長瀬智也)と、北絵(三浦理恵子)。アイドル歌手の振りを真似する二人に、西絵(篠原涼子)は露骨な迷惑顔。ところが、北絵から合コンで受けると聞いた東子(岸本加世子)は即座に参加。守(黒沢年雄)が朝食の準備を終え、少しは静かになると思えたが、相変わらず騒がしい石原家の朝である。さらに、西絵は裕一郎をバカ呼ばわりするは、東子はサインを100枚依頼するはで、騒ぎは一向に収まらない。そんな中、あきら(末永遥)の様子がおかしいことに、西絵が気付いた。なぜか、裕一郎に優しく、西絵がバカにした時もかばったりしている。家族は、何かいいことがあったのではと、あきらを問い詰める。最初は渋っていたあきらの口から飛び出したのが『桜庭裕一郎の妹オーディション』の最終選考に残ったという言葉。
 驚く家族に、裕一郎は確かに次のアイドルを見つけるために、そんな企画をやっているらしいと告げる。本気でアイドルに? またも驚く家族だが、西絵はあきらの胸の内を推測。裕一郎のムコ入りを勧めたのは、あきら。あきらは、裕一郎を身内に引き込むことで、アイドルへの道をたぐり寄せようとしていたのだ。すんなりと認めるあきらだが、今回のオーディションは自力で、最終選考の10人まで残ったと言う。守は、いきなりの出来事にただオロオロ。西絵は、筋山通子(松下由樹)が黙っているわけがないと言うのだが、裕一郎は単純に、あきらのアイドル一歩手前を祝って、得意のバンザーイ! で盛り上がる。
 ところが事務所で、あきらの件を報告した裕一郎に、案の定、筋山のカミナリが落ちる。裕一郎の、南(酒井法子)と結婚しているということを隠すだけでも精一杯なのに、義理の妹がデビューなんて、筋山にとってとんでもないこと。小峰卓郎(つんく♂)は、そんなにカリカリしなくてもと言うのだが、実は最終選考には裕一郎も審査員として参加することになっている。そこで何かあったら・・・と、筋山の意見は明らかに正論。裕一郎が、あきらの夢を壊したくないと頼むと、筋山は諦めさせられないなら、最終オーディションで確実に落とすよう厳命する。
 そして、オーディションの最終選考日がきた。あきらの登場に、頬をゆるめそうになる裕一郎に対し、筋山の恐ろしい視線が飛ぶ。審査員たちの質問に、上手に答えていたあきらだが、早速歌を聞かせてもらうと言われ、顔色を変えた。女優志望でも『桜庭裕一郎の妹オーディション』なのでCDデビューは絶対なのだった。なんとか歌い始めたあきらだったが・・・。

 桜庭裕一郎(長瀬智也)が出演する連続ドラマ『ナンバーワン』に、相川ヒカリ(星野真里)とのベッドシーンが登場することに。筋山通子(松下由樹)は、ドラマの売りのひとつと言うが、純情な裕一郎には大問題。石原南(酒井法子)への後ろめたさもある。石原家に帰った裕一郎は、正直に南へ打ち明けた。すると南は、仕事だから仕方がないと笑って許してくれる。そして、南は裕一郎を信じているとも付け加えた。
 そんな中、裕一郎のライブコンサートも行われた。客席には、お忍びでコンサートを見に来たヒカリがいる。ヒカリは人ごみを避けて、コンサート終了前に会場を後にする。だが、会場を出るヒカリを車の中から狙うカメラが。車内には、スキャンダルを追うフリーカメラマンの相馬龍二(上地雄輔)と、なぜかヒカリのマネージャー、遠藤弘一(平賀雅臣)がいる。実は、このネタを相馬に提供したのは遠藤。遠藤は、裕一郎とのスキャンダルを芸能界でのヒカリのランクアップに利用するつもりなのだ。
 翌朝、いつものようににぎやかな石原家。すると、北絵(三浦理恵子)が南に、そろそろ誕生日ではないかと尋ねる。南が前の夫との間に産んだ子供のことだ。裕一郎は、どんな子供なのか?と、南に聞く。しかし、南は何となく話しづらそうで、話をそらそうと先に出勤してしまった。
 南の子供って・・・。ロケ現場でも裕一郎の頭は、そのことで一杯。そんな裕一郎にヒカリのメイク担当が、ヒカリからとメモを渡す。メモにはヒカリの携帯電話の番号が書かれていた。事務所に帰った裕一郎は、わけがわからないままヒカリに電話。だが、ヒカリも何故自分の携帯番号を裕一郎が知っていたのかわからない。それでもヒカリは、相談に乗って欲しいこともあるから、自分から裕一郎に電話したいと許可を求める。寂しそうなヒカリの言葉に、裕一郎は承諾。ところが、ヒカリが電話している様子を遠藤が見ていて・・・。
 数日後『オフィス・トライアングル』に、筋山の怒り声が響く。裕一郎は、オドオドと恐縮しまくり。なんと、写真誌に裕一郎とヒカリが熱愛中との記事が掲載されたのだ。筋山は、記事に2人が電話番号を交換しているとあり、裕一郎を問い詰める。正直な裕一郎は、事実を認める。すると、筋山は裕一郎の携帯からヒカリの番号を削除。しかも、マスコミの目を少しでも避けるために、石原家への帰宅とジャージ姿を禁止する。
 その翌日、筋山の心配をよそに、遠藤が芸能レポーターに裕一郎とヒカリの交際を認めるようなコメントを発言した。南は、裕一郎から事実無根のメールを何通も受け取り、信じたいのだが、その胸中は複雑。一方、ヒカリは全て遠藤が仕組んだことだと気付いた。こんなやり方は辞めて欲しいと頼むヒカリだが、遠藤に弱みを握られているため、強く言い切ることが出来ない。その日から何日も事務所からの外出許可が降りない裕一郎は、石原家に帰りたくてしょうがない。石原家でも、裕一郎の不在が気になり始めていた。
 一週間が経過。その夜、裕一郎の携帯にヒカリから電話が入った。ヒカリの話を聞いた裕一郎の表情が変わる。見張りについていた河村一(与座嘉秋)に頼み、裕一郎はヒカリに会いに行ってしまう。ヒカリが裕一郎を呼び出したのは、とある公園。裕一郎は、泣きながら電話してきた大事な相談が何かと、ヒカリに促す。しかし、ベンチに座る二人を狙っているカメラがあることなど、裕一郎は気がつかなかった。

 桜庭裕一郎(長瀬智也)は『オフィス・トライアングル』で新曲の作詞中。だが、相川ヒカリ(星野真里)に告白された事が気になり、良い詞が浮かんでこない。筋山通子(松下由樹)は風邪気味で、スケジュールに現場での仕事を入れなくて良かったとホッとしている。そんな中、河村一(与座嘉秋)が合コンに行くことが発覚。筋山は自分が具合悪く、裕一郎が懸命に作詞しているのに合コンとは! と、怒るのだが、河村は小峰卓郎(つんく♂)の許可を得ていると言う。携帯で参加している女の子の写真を撮って小峰に送ることが条件。小峰は、かわいい子がいたら自分も参加するつもり。さらに怒る筋山だが、風邪のためにそれ以上、河村を責めることもできなくて・・・。
 河村が出席した合コンの男性陣は、芸能人やディレクターといった業界人たち。出川哲朗(出川哲朗)も出席して、気負っている。出川の最大のライバルはバラエティー番組のディレクター、笹川慶介(赤坂晃)。いつもひとりだけいい思いをする笹川に、出川はタレントを立ててとジャブ。笹川も今回は幹事に徹すると答える。そこに女性陣が登場。その中に、石原北絵(三浦理恵子)がいて河村に気付いた。北絵と河村が思わぬ鉢合わせに声を上げてしまうと、出川がもっと大きな声で北絵と一緒に来た川瀬里美(小野真弓)に話し掛ける。出川は、かつて里美に名刺を渡していた。一方、今度は笹川が北絵に接近。女性陣の幹事は北絵のようだが、2人は、それ以上の関係の様子。その頃、石原家に帰った裕一郎の携帯が鳴る。河村からのメールだ。添付された写真には、北絵と笹川のキスが写っていた。
 翌朝、石原家の朝食はいつもと少し違う。北絵が帰ってこなかったのだ。裕一郎と南(酒井法子)は北絵の席が気になるが、守(黒沢年雄)にはフライトで泊まりになると連絡があったらしい。だが、東子(岸本加世子)、西絵(篠原涼子)、あきら(末永遥)は、北絵の連絡を全然信じていない。どうせ男と一緒だろうと言う姉妹に守と裕一郎はハラハラ、ドキドキ。すると西絵に、守が恐る恐る5月29日の西絵と北絵の30歳の誕生日は、区切りの年齢でもあるので家族でパーティーをしようと提案する。家族でバースデーパーティーをするのが夢だったと言う裕一郎は大賛成。大反対の西絵をよそに、裕一郎と守は盛り上がる。
 オフィスに出かけた裕一郎は、河村に昨晩の北絵の様子を改めて聞く。北絵と笹川が恋人のようだったと言う河村。裕一郎は、北絵は誕生日には笹川と一緒かと思い少し残念そう。その頃、他の大学で開催されている医師会に出席していた西絵は北絵の姿を目にする。何か思いつめた様子で西絵にも全く気がつかない。北絵が来ていたのは・・・。

 歌番組にドラマの収録と大忙しの桜庭裕一郎(長瀬智也)。でも、どんなに遅く石原家に帰っても、家族揃っての朝食は欠かせない。この日も、仕事で朝帰りしたにもかかわらず、裕一郎は元気に食卓についた。すると、東子(岸本加世子)が守(黒沢年雄)に昨日、自分宛ての電話があったかどうかと尋ねる。答えたのは、あきら(末永遥)。東子は、通信販売で買った商品クレームへの返答電話だと思っていたのだが、あきらによるとフジテレビからの出演依頼。裕一郎や東子たちは先日出演した家族対抗歌合戦のチャンピオン大会への出演依頼と早合点するが、あきらは『あなたに逢いたくて』だと言う。これはご対面番組で東子のことを本当の父親が探しているらしいのだ。30年余り、音信不通だった東子の実の父親が番組に娘探しを依頼したとのこと。動揺する東子だが、番組には出ないと言って出勤してしまう。
 数日後、東子は警察署で考えごとをしていた。そこに、山本修(おかやまはじめ)が、話し掛けてくる。大手芸能プロダクションから暴力団との不正な金銭の流れについてだ。東子は、気持ちを切り替えて、事件の捜査に乗り出す。
 一方、裕一郎は事務所で考え込んでいた。翌日が『あなたに逢いたくて』の生放送なのだが、東子は出演依頼にまだ返事をしていない。裕一郎は、河村にあることを頼んで、自分が生出演する番組のスタジオに向かった。
 その夜、番組を終えて石原家に帰ってきた裕一郎の顔は真剣。南(酒井法子)も、固い表情で迎えた。2人は、東子に番組への出演を促そうとしている。河村からの報告によると、番組関係者に話を聞いた結果、東子の実の父親は病気でもうそう長くは生きられないということを知ってしまったからである。だが、それを伝えても東子は妻と子を捨てたバチがあたったと相変わらず出演を拒否する。裕一郎は他の姉妹や守にも意見を聞くが、誰もはっきりとは答えない。気をそがれた東子は、例の芸能関係の事件調査のために小峰を紹介して欲しいと裕一郎に告げて、早々に寝てしまう・・・。

 サラリーマン姿に変装した桜庭裕一郎(長瀬智也)は、久しぶりに石原南(酒井法子)とお買い物デート。幸せな二人だったが、その夜石原家の居間では『ザ・ジャッジ』で出題された離婚問題をめぐり、姉妹たちが喧喧諤諤。東子(岸本加世子)は、離婚経験者に聞けばいいと南にふる。裕一郎は東子の問いかけに慌てるが、当の南は軽くいなしながらキッチンへ。夕食は、南が作ったハンバーグ。裕一郎が大げさに喜んでいると、またも東子がハンバーグごときでと水をさす。少しむっとする裕一郎。裕一郎にとってハンバーグとは記憶に残る“おふくろの味”だからだ。裕一郎の真剣な説明に耳も貸さず、姉妹たちは食卓に並んだハンバーグをさっさと食べようとする。その時、西絵(篠原涼子)が話したいことがあると家族を制した。西絵は、裕一郎と南の前に一枚の写真を置く。南が前の夫との間にもうけた息子、大(須賀健太)の写真だ。南の前夫は、西絵の医大時代の先輩。現在、学会のため大を連れて帰国しているとのこと。西絵は大に会いたければ段取りはすると言うのだが、南には即答できない。裕一郎に気を遣っているようだ。裕一郎も反対するわけがない。むしろ、大に会うべきだと南を促した。
 翌日『オフィス・トライアングル』にいる裕一郎の携帯に、相川ヒカリ(星野真里)から電話が入った。相談したいことがあると言うヒカリに、裕一郎は以前のようなスキャンダルになってはいけないと断ろうとする。しかし、ヒカリは事務所の人も交えての相談だと語った。
 次の日、ヒカリがオフィスに現われた。迎えたのは裕一郎と筋山通子(松下由樹)。ヒカリは、現在所属する事務所のやり方に耐えられないので、裕一郎の事務所に移籍したいと切り出した。切実な願いなのだが、筋山は却下する。『オフィス・トライアングル』は業界では弱小事務所。ヒカリが所属する大手事務所から稼ぎ頭を奪えば『オフィス・トライアングル』の存続が危うくなってしまう。しかしヒカリも必死でもう少し考えてみて欲しいと筋山に頼んで帰った。
 直後に『オフィス・トライアングル』に今度は西絵がやって来る。西絵は、筋山の同席のもと裕一郎に話があると言う。そこに、小峰卓郎(つんく♂)も帰ってきて、3人で西絵の話を聞くことになった。西絵は、大が南に会いたくないと言い出したと明かす。そのことをそのまま南に告げることはとても出来ないので、どうするかを夫である裕一郎に委ねに来たのだ。小峰は裕一郎らしいと西絵の願いを受け入れようとする。筋山も、自分が付き添うことを条件に、まず大と会うことを裕一郎に認めた。
 宅配ピサ屋に扮装した裕一郎は、筋山とともに大が宿泊するホテルへ。大を見つけて、南の友人と名乗った裕一郎は、なぜ母に会いたくないのかと尋ねる。新しい母親が出来たから、南のことは忘れたと言う大に、裕一郎はショックを受けた。
 翌朝、石原家の食卓では、南が大へのプレゼントだと裕一郎にルービックキューブを見せる。それぞれに感想を述べる姉妹たちだが、裕一郎の表情は固い。ルービックキューブは、母親が自分を捨てる際に裕一郎に与えた最後のプレゼントだったからだ。そんな思いを隠して、南を励ます裕一郎。大に会うことを楽しみにする南のためにも、裕一郎は再び大への接触を試みるのだった。

 桜庭裕一郎(長瀬智也)の素顔を隠すため、石原家への出入りに使う変装にいつも気を使う筋山通子(松下由樹)。今日も裕一郎と新たな変装を考えるが、筋山にはある不安が宿っているため普段より気合が入っている。相川ヒカリ(星野真里)が、移籍の相談を『オフィス・トライアングル』に持ちかけたことを、彼女のマネージャーの遠藤弘一(平賀雅臣)が知ってしまったらしい。筋山は、遠藤から脅しとも取れる電話を受けていた。
 案の定、遠藤は相馬龍二(上地雄輔)を裕一郎のスキャンダルをつかもうと張り付かせている。そんな時、2人は裕一郎に近づこうとする女性を目撃。その翌日、事務所にいた筋山は、裕一郎の母親だと言う女性の電話を取った。女性は、母親としてマスコミにあることないことしゃべられたくなかったら、金を払えと言う。筋山は、悪戯だと思って電話を切るのだが…。『オフィス・トライアングル』の前から電話をかけていたその女性に、裕一郎を付け狙う相馬が目をつけた。相馬は遠藤に、女性を紹介。女性から話を聞いた遠藤は、金を用意する相談にも応じられそうだと答える。
 次の日、裕一郎たちと仕事に出ようとする筋山の携帯が鳴る。遠藤だ。裕一郎たちを先に行かせた筋山は、いやな予感に襲われながら電話に応対。すると遠藤は、裕一郎の母親と名乗る女性が自分の事務所に来ていると言い出す。昨日の件もあり、筋山は取り合おうとしない。しかし、遠藤は女性が鮫肌芙美子(風吹ジュン)と名乗り、幼い裕一郎との別れ際にルービックキューブを渡したと証言していることを持ち出した。
 その夜、仕事を終えた裕一郎に筋山は遠藤からの電話の件を話す。遠藤の企みかもしれないと警戒する筋山に、裕一郎はそれでも会ってみたいと答える。石原家に帰った裕一郎は、家族にも相談。南(酒井法子)は話を信じたいと言うが、東子(岸本加世子)は遠藤からの情報ということもあり疑念をぬぐえない。あまり期待しない方がいいと念を押す東子に、裕一郎は承知していると告げる。
 翌日、裕一郎と筋山は、とある高級ホテルのスイートルームへ。2人が待っていると、部屋に女性がやって来た。芙美子だ。警戒を解けない裕一郎と筋山だが、芙美子が持ってきた写真に少し心がほぐれる。写真には幼い裕一郎と、若き日の芙美子が写っていた。裕一郎に謝罪をし、死ぬ前にもう一度会いたかったと語る芙美子。だが、裕一郎は夢にまで見た母親との再会なのに、言葉を発することができずに仕事に行く時間に。芙美子から自分が経営しているというスナックのマッチをもらい、裕一郎と筋山は部屋を後にした。
 石原家に帰った裕一郎は、芙美子のことを考えていた。洗濯をしていた南が部屋に戻ると裕一郎の姿はなく、メモが残っていた。芙美子の店に行くと…。ジャージ姿なら自分だとは分からないと書かれていたが…。

 ついに実の母芙美子(風吹ジュン)と再会した裕一郎(長瀬智也)は、彼女に自分が結婚していることを打ち明けた。
 しかし、借金に追われている芙美子はその秘密を遠藤(平賀雅臣)に売ってしまう。瞬く間にマスコミが騒ぎ始め、自分を売ったのが実の母だと知ってしまった裕一郎。信じられずに芙美子のもとに向かった裕一郎に対し、彼女は「いい金になった」と開き直った。
 家にも帰れずホテルに缶詰とされ茫然自失の裕一郎を、筋山(松下由樹)は励ましに出かけるが、裕一郎はショックのあまり心を開かない。「桜庭裕一郎はもういい」とまで言われてしまう。
 桜庭裕一郎を守りきれなかった、と自分を責める筋山は、小峰(つんく♂)のデスクに辞表を残して姿を消してしまった。
 数日後、大手プロダクションと暴力団との関係を追う東子(岸本加世子)は、小峰に話を聞きに出かける。そこで筋山の辞表の件を聞いた彼女は、石原家に戻って皆に報告した。それを聞いた南(酒井法子)は…。

桜庭 裕一郎 – 長瀬智也
石原 南 – 酒井法子
石原 西絵 – 篠原涼子
石原 北絵 – 三浦理恵子
石原 あきら – 末永遥
石原 東子 – 岸本加世子
石原 守 – 黒沢年雄
小峰 卓郎 – つんく♂
筋山 通子 – 松下由樹
河村 一 – 与座嘉秋
相川 ヒカリ – 星野真里
遠藤 弘一 – 平賀雅臣
山本 修 – おかやまはじめ
川瀬 里美 – 小野真弓
寺田 悟 – 鈴木リョウジ
相馬 龍二 – 上地雄輔
鮫肌 芙美子 – 風吹ジュン

「ムコ殿2003」配信状況

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感想

このシリーズは前シリーズの方が評価が高いイメージだったけど、自分的には毎回と言っていいほど泣けるような感動ストーリーがあって、温かい家族っていいなと思いながら見ていたのでこのシリーズも大好き。

このドラマを見て桜庭裕一郎に改めて惚れ込んだのを覚えている。
毎回ストーリーに感動して、片手にタオルを持って欠かさず見ていた。

まとめ

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