先生を消す方程式/公式見逃し動画配信を無料で全話フル視聴する方法【ドラマ】

ドラマ「先生を消す方程式」が2020年10月31日より毎週土曜夜23時~テレビ朝日系列で放送開始!
主演は田中圭が務め、鈴木おさむが脚本を手掛けるオリジナル作品。
都内の進学校「帝千学園」を舞台に、3年D組の新しい担任としてやって来た義澤経男と担任の教師をゲーム感覚でつぶしていく生徒との戦いが繰り広げられる学園サスペンス!
義澤を殺す計画を立てる生徒たちに対して、義澤は笑顔で指導していく。

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ドラマ「先生を消す方程式」
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ドラマ(独占配信)
2夜連続ドラマスペシャル 逃亡者
七人の秘書
先生を消す方程式。
24JAPAN
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◆ヒロミ・指原の恋のお世話始めました
◆チャンスの時間
しくじり先生 俺みたいになるな!
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「先生を消す方程式」あらすじ

 名門私立高校“帝千学園”に、ひとりの教師がやって来る。彼の名は、義澤経男(田中圭)。セレブの子息たちが多く、東大進学率も高いこの学校で、今日から3年D組の担任を務めるのだ。義澤は“ある覚悟”を胸に、強烈な笑顔を作って校門をくぐっていく。
 義澤は3年D組の副担任・頼田朝日(山田裕貴)から、このクラスにはいろいろと問題があり、半年の間に3人もの教師が担任を辞めていることを教えられる。朝日によると、3年D組には父親が検察のトップで優等生の藤原刀矢(高橋文哉)をはじめ、母親が有名な女医で自らも人気インフルエンサーの長井弓(久保田紗友)、人気飲食チェーンの社長を父に持ち、自身は高校生にマッチングアプリで“パパ活”をさせている大木薙(森田想)、父親が大企業の社長で、おじが政治家だという剣力(高橋侃)ら、裕福でハイステータスな親を持つメンバーがそろっているが、やさしくて人気者の刀矢以外の3人が、親の権力を笠に着て好き勝手にやっていると話す。
 義澤が教室に入ると…刀矢を除く生徒全員が自習中で、義澤の挨拶に耳を傾けようともしなかった。弓、薙、力らに反抗的な態度を取られても義澤は一向に気にすることなく、「日々笑っていれば、幸運はついてくる」と、自分が大切にしている“方程式”を笑顔で語る。
 やがて、反抗的な生徒たちは義澤がどんな嫌がらせにも動じず、笑顔を絶やさないことにいら立ちを募らせていき…ついに学校一の厄介者・剣力が義澤に対して、危険な攻撃を仕掛けていく! それは義澤と生徒たちの戦いの幕が切って落とされた瞬間だった…!

 義澤経男(田中圭)に叩きのめされた剣力(高橋侃)が意気消沈する一方、頼田朝日(山田裕貴)にあおられるように、藤原刀矢(高橋文哉)が義澤を“消す方程式”を立てようと言い出す。力だけでなく、長井弓(久保田紗友)や大木薙(森田想)はあまりに行き過ぎた刀矢の発言に戸惑うが、それぞれがリーダー格の刀矢に頭が上がらず結局従うことに。
 義澤は恋人の前野静(松本まりか)のもとを訪ね、ある決意を語る。義澤の脳裏には、かつて静との間に起きた衝撃の出来事が去来するが…。
 刀矢たちには義澤を悪だと言う朝日だが、当の本人の前では慕うそぶりを見せる。そんな朝日に義澤は長く不登校を続ける生徒の伊吹命(秋谷郁甫)のことを相談。後日、命の家を訪ね、命を驚かせるようなことを告げる。
 刀矢は力に一刻も早く義澤を消す方程式を立てるよう、プレッシャーをかける。弓は刀矢の目に狂気が宿っていることに気付きおびえてしまう。
 一方、朝日に呼び出された薙は、脅迫にも近い言葉であることを命じられる。

担任教師・義澤経男(田中圭)を“消す方程式”を立てる――そう決めたものの、剣力(高橋侃)に続いて大木薙(森田想)まで失敗してしまったことに、藤原刀矢(高橋文哉)は激しく苛立ち、「僕が頼れるのは君だけだ」と長井弓(久保田紗友)に甘く語りかける。
 実は2年前、弓は有名医師の母・華(青山倫子)の“裏切り”に傷ついたところを刀矢にやさしくなぐさめられ、以来、彼に恋心を抱いていたのだ。刀矢に認められたい一心で弓は実行を決意するが、そこへ副担任・頼田朝日(山田裕貴)が出現。義澤を消すのに、とてもいい方法があると弓を焚きつける。
 実行当日、弓たちはなぜか”能面”をつけて義澤の前に現れるが、いったいそれはどんな計画なのか…!? そして、恋のために暴走した弓の策略により、義澤の命の灯火はついに消えてしまうのか…!?
 そんな中、朝日は薙にも接近。朝日から義澤の弱みを握るよう促された薙は、義澤の恋人・前野静(松本まりか)の入院先を調べる。それは奇しくも、華が勤める病院で…!?

 “賢い人”と“賢いと思っている人”の違いについての授業をはじめた担任・義澤経男(田中圭)に、自尊心をえぐられた藤原刀矢(高橋文哉)の怒りは頂点へ。我慢できず、隠し持ったナイフで義澤を刺そうとするが、誰にも気づかれないようにそれを阻止したのは副担任・頼田朝日(山田裕貴)だった。
 朝日は「キミこそが“賢い人”なんだから…」と刀矢をなだめながら、もっと頭を使って義澤を追い詰めるよう促す。そんなとき、大木薙(森田想)から前野静(松本まりか)の入院先を聞いた刀矢は、静こそが義澤の弱点だと考え、深夜、長井弓(久保田紗友)とともに病院に潜入。静を誘拐しようとするが、そのとき病室に現れたのは…!?
 その後、刀矢はついに自分の手で確実に義澤を消すことを決意。朝日が考案した“義澤を消す方程式”を実行しようと決める。朝日が企てた、その大掛かりな作戦とはいったい…!? そして、ついに静を襲った朝日への復讐が達成する!? 第1章が完結する、衝撃のクライマックスへ…!!

 副担任・頼田朝日(山田裕貴)に促されるまま、担任教師・義澤経男(田中圭)の死体を山に埋めた藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)は、それぞれ罪悪感に苛まれていた。
 だが、目障りな義澤が消えて舞い上がる朝日は、クラス運営に悩んだ義澤が自ら失踪したよう周囲に思いこませた上、代わりに3年D組の担任に就任。ついには義澤の恋人・前野静(松本まりか)の病室にも出没する。朝日は、静をこん睡状態に追い込んだ過去を思い出しながら、彼女のベッドにあやしく近づいて…。
 そんな中、弓は母親の華(青山倫子)から義澤に関する意外な事実を知らされ、衝撃を受ける。義澤がいい先生だったのではないかと思いはじめた弓は、いてもたってもいられなくなり…!?

伊吹命(秋谷郁甫)の儀式によって奇跡が起きたのか…落雷とともに死んだはずの担任・義澤経男(田中圭)が土中から這い上がってきた――。義澤の脳裏には、3年D組の生徒・藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)らに対する怒りの感情だけがよみがえったらしく…復讐の炎を目に宿す不気味な姿は、命の知っている“義経先生”とはまったく違う“何か”に変わっていた。
 同じころ、刀矢は、自首を決意した弓を消そうと、深夜の学校に呼び出し、弓の首にロープをかけた瞬間!! 目の前に死んだはずの義澤が…!? 闇の義経による、恐怖の復讐劇が幕を開ける…。
 一方、頼田朝日(山田裕貴)は、病院で眠る静(松本まりか)のもとに再び現れ、静の首元に手をかけて…!?

藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)の4人は、よみがえった義澤経男(田中圭)に真夜中の校舎で追いかけられたことを、頼田朝日(山田裕貴)に報告。自分が“消した”はずの義澤が復活したとはにわかには信じられなかったものの、教室の天井から血がポトポトとしたたり落ちるのを目にした朝日は、義澤が潜んでいることを直感。“包丁を持った怪しい男が学園に侵入している”という架空の話をでっちあげ、機動隊に校内を緊急捜索させるよう仕向ける。
 朝日は「生徒たちのためにも、危険人物を見つけたら迷わず発砲して殺してください!」と、義澤を射殺するよう懸命に機動隊に訴える。ところが、校内のあらゆる場所を捜索しても、彼らは義澤を見つけることはできなかった――。
 苛立つ朝日は、3年D組の生徒・伊吹命(秋谷郁甫)から驚くべき真実を聞き、次なる作戦を実行するのだが…!?

「先生を消す方程式」キャスト

義澤 経男:田中 圭
帝千学園3年D組の新担任であり、担当科目は数学。
義澤経男という名前から義経と呼ばれることもある。
過去に何名も退職に追い込まれている3年D組の担任に自ら志願して就任する。「笑顔でいれば、幸せはついてくる」をモットーにしており、生徒たちから意地悪な発言や質問をされても笑顔を絶やさない。なぜか、生徒たちのプライベートな情報を熟知しており、生徒たちを笑顔で指導する。

頼田 朝日:山田裕貴
義澤が担任する3年D組の副担任。さわやかで生徒からの人気も高い。
義澤ともすぐ打ち解け、一筋縄でいかない生徒が多いクラスを受け持つことになった義澤のことを心配するが…。

安田 町子: 奥山 かずさ
保健室にいる養護教諭。イケメン好きで、赴任してきた義澤経男に自分のことを「マチコ先生と呼んでください!」と気軽に接する。義澤が副担任・頼田朝日とじゃれあう姿が、いちばんの大好物。

佐倉清手塚とおる
帝千学園校長。3年D組の担任が次々と辞めていることから、評判の教師・義澤を学園に迎え入れる。

前野 静:松本 まりか
義澤経男の恋人。職業は、義澤と同じく高校教師。正義感が強く、生徒にも親身に向き合う。義澤とはすでに一緒に暮らしており、2人とも結婚を意識している。

≪3年D組生徒≫
帝千学園の中でも、特に成績優秀な生徒が集められたクラス。
裕福でハイステータスな親を持つ一部の生徒が、親の権力を笠に着て好き勝手に、振る舞っている。

藤原 刀矢: 高橋 文哉
高いIQを誇る、学園一の優等生。反抗的なほかの生徒たちと違って、担任の義澤側に寄り添い、生徒たちが義澤を追い詰めようとすることを唯一止めようとする。父親は検察のトップという、超エリート。

長井 弓:久保田 紗友
学業優秀で東大確実といわれる生徒。
20万人以上のフォロワーを持つ人気インフルエンサーでもある。母親が有名な医者のため、政治家とのコネも強い。

大木 薙: 森田 想
親は人気飲食チェーン店の社長。同級生の女子生徒にマッチングアプリで“パパ活”をさせ、お金を稼がせている。

剣 力:高橋 侃
親は大手ゼネコン社長で、おじが政治家。
親が学校に多額の寄付をしているため、好き放題に暴れている一番厄介な生徒。
暴力的で、弱い生徒や教師をいじめ、支配することを生き甲斐にしている。

伊吹 命: 秋谷 郁甫
引きこもりで半年以上、学校に来ていない生徒。
自室に閉じこもり、黒魔術や都市伝説など、オカルトめいたものを調べている。

宮下 加奈:榊原 有那
3年D組の生徒。セレブなクラスメート、長井弓や大木薙と友だちでいたいがために、マッチングアプリで“パパ活”をして稼いだ金を薙らに渡している。

早川 京子: 川瀬 莉子
3年D組の生徒。人気インフルエンサーであるクラスメート・長井弓に憧れているが、あまり相手にしてもらえない。

玉木 譲:田中 亨
3年D組の生徒。
乱暴者のクラスメート・剣力にきつく当たられてもやり返せないでいる。

ABEMA独占フライングドラマ「頼田朝日の方程式。~最強の授業~」あらすじ

先生を消す方程式。フライングドラマ『頼田朝日の方程式。-最凶の授業-』 PR動画(15秒)

回収しきれないほど“謎が謎を呼び続ける”、先の読めない怒涛の学園サスペンスドラマ『先生を消す方程式。』。
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ここで明かされるヒントを頼りに本編の謎を次々に解明していく、スピンオフドラマ史上では前代見聞の視聴体験が出来る。

「あーーー、うずく、うずくなーーー!」。3年D組の副担任、頼田朝日(山田裕貴)のタブレットに残された、数々の“ビデオファイル”。発見者である刀矢(高橋文哉)・弓(久保田紗友)・薙(森田想)・力(高橋侃)ら裕福でハイステータスな親を持つ生徒4人、通称“4C(4セレブ)”の生徒たちは、おそるおそるもファイルを再生してしまう…。しかしそこには、本性を剥き出しに狂気に踊る朝日の衝撃的な姿が収められていた!?朝日が生徒たちに伝えたかった“最凶の授業”の中身とは…!

「僕とさ……義澤先生もさ、友達だと思わない?友達だよね?あの人もさきっとこの世から消されたがってる。だから消してあげるんだ……」帝千学園3年D組の副担任、頼田朝日(山田裕貴)の狂気の授業、次のターゲットは”薙”(森田想)。あと一歩のところで躊躇し、義澤先生(田中圭)を殺しきれなかった薙に対して朝日は、周りから友達が消えていく”最凶の方程式”を嬉々として語りだす…。

「ふざけんじゃねえぞーーーーーーーーーーーーーーー!・・・・・・試合終了」帝千学園3年D組の副担任、頼田朝日(山田裕貴)の狂気の授業、次のターゲットは“弓”(久保田紗友)。刀矢(高橋文哉)への恋心から義澤先生(田中圭)の殺害を企て実行した弓に対し、愛情のねじれから生まれた”残酷で悲惨な恋の物語”を語りだす…。

「さあ、ハッピーデスデイ to you~♪ハッピーデスデイ to you~♪いい歌だよね~。いや、とても気持ちがいい。でもさ…」帝千学園3年D組の副担任、頼田朝日(山田裕貴)の狂気の授業。答えのない永遠のテーマ【なぜ人を殺してはいけないのか】。その問いに対して朝日が出した、およそ倫理からはほど遠い答えに、生徒達は驚愕する…。そして、義澤先生(田中圭)の死の真相に関して驚愕の真実が朝日の口から語られる…!?

「うずくな~~~とてもうずくな~~~!だってさ~、刀矢君。今夜、君がさ……友達を消すんだから……。うずくよ~~~。どんどん変わっていく君を見るとさ……うずきまくるよ~。」帝千学園3年D組の副担任、頼田朝日(山田裕貴)の狂気の授業、次のターゲットは“刀矢”(高橋文哉)。義澤先生(田中圭)の死後、朝日にそそのかされ弓(久保田紗友)の殺害を企て実行しようと心に決めた刀矢に対し、友達殺しを正当化する”不正をもって正義を成す”最凶の方程式を語る…。

「ゾンビだって!ハハハハハハハ、アメリカのゾンビドラマじゃねえんだぞ!!まあ、君たち、安心してください!このあと、あいつを、この学校に潜んでるあいつを、捕まえる時間です!」帝千学園3年D組の副担任、頼田朝日(山田裕貴)の狂気の授業。生徒達にどうしても今伝えたい、朝日の人生の方程式の中でも最高だという”命”に関する方程式。しかしこの方程式を朝日が口にしようとした瞬間、彼の背後に不穏な”影”が幾度となく通り過ぎ…。事態は思いもよらぬ方向に急展開を遂げる!!!

「静先生、ありがとーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!静先生のおかげで僕は変われた。覚醒出来た。静先生の言う通りだったよ。変わろうとしなけれや変われない。あの日から僕はずっとおびえていた。」帝千学園3年D組の副担任、頼田朝日(山田裕貴)の狂気の授業。残された最後?のビデオファイルにおさめられていたのは、静先生を階段から突き落とした日のまだ語られていない隠されたエピソード。。。そして、”2人のこれから”に関する衝撃の発表だった…。

「先生を消す方程式」原作

今回の「先生を消す方程式」の原作は、あるのか調べてみました。

鈴木おさむさんによるオリジナル脚本だそうです。

今回のドラマを描いた、鈴木おさむさんは、どのような方なのか紹介していきますね。

鈴木おさむさんは、日本放送作家であり、実業家です。
2017年のテレビドラマ『奪い愛、冬』で大映ドラマの要素を取り入れた脚本を行って以降、『テセウスの船』や『M 愛すべき人がいて」が放送された影響もあり、「令和版・大映ドラマ」として放送評論者の注目を集めることになったそうですよ。
今回のドラマは、公式サイトにも書かれていましたが、『異色の学園サスペンス』ということで、ハラハラ・ドキドキしますね!

みんなの感想

結末としては若干意外性はあったもののこれまでの流れをひとまとめにして一つ区切りがついたような形にもなっていて全体的にはしっくりくる終わりになっていた一方で新たにまた始まるのも義澤経男先生も大変な状況におかれているなあと一切落ち着ける時間はなさそうなのが内容として面白かったです。序盤にあった刀矢くんが妹を後ろからそっと背中を押して海に落としてしまった話は回想といえどあまりに酷いことをしているのとそれをもみ消してしまう父親もやばいし家族全体でどうかしているからこその彼のような人間が誕生してしまったんだと感じるとすごく悲しい気持ちにもなってしまいました。授業中に義経先生が力と賢いと思っている人を掛け合わせるとそれは馬鹿だという理論はかなり筋が通っていてイライラしている刀矢くんの態度も含めて教師らしい講釈にもなっていて個人的には好きな場面でした。朝日先生が描いた誘拐からの落とし穴作戦はあまりにも短絡的で知恵がないような仕組みになっていたのが少し残念だったのとやっぱり静さんに手をくだしていたのが彼だったのを生徒達にカミングアウトしていたのがあのタイミングとは一種の同盟のようで義経先生が明らかに劣勢すぎてあの状況ではかわいそうにも思えました。

このドラマに関しては頭脳明晰な高校生が教師に対して緻密ないじめをするのかなと予想していました。緻密ないじめというと語弊があるかも知れないですが頭の良い奴が考える変わったいじめ方をするのかなと予想していました。それが階段から突き落としたりロープにかけて首を絞めたりと実力行使の武闘派的な感じで教師の義澤を狙う様子はいじめを超えて殺人未遂だなと思いながら見ています。もう義澤を担任からおろすというより殺害しようとしている状況は狂気の域まで達しているなと感じました。そして瀕死の状況にまで追い込まれてもヘラヘラしている義澤の普通じゃない対応というのも見どころです。普通は警察に通報するというのが当たり前ですが、犯人がわかっていながら放置して徐々に追い込むという義澤のやり方というのも注目してもらいたいです。そしてあまりに手強い義澤を消すために頼田が落とし穴に落として埋めようとする場面は是非見てもらいたいです。個人的にこの場面での結末というのはこれまでのドラマでこんなパターンがあったのだろうかと衝撃を受けました。そして義澤を演じる田中圭の鬼気迫る演技というのも素晴らしいです。カメレオン俳優らしさを存分に見せつけています。

まず、この先生を消す方程式というタイトルに衝撃を受けました。
先生を消すと目を引くついつい見入ってしまうようなタイトルです。
それも、先生が了承しているというのだから驚きしかありません・・・笑
そして、主演の俳優は「田中圭」さん!!きっと、これ目当てにみる女子も多いことだろう笑
田中圭さんの演技にも注目が集まることかと思います。
そして、ドラマについてですが、先生を殺すために、生徒たちがいろいろな方法を考え、それを試すなんて
普通だったら考えられないようなことが起こり驚き驚きの連続です。
(実際にまねをする人が出ないことをいのるばかりです)
人生から友達がいなくなっても幸せ?ということを考えさせられる内容です。
これは「嫌われる勇気」にもでてきていましたが、無理な人間関係を強いられ生きていくことは自分をなくすことっと
同じということ。
また、主人公(田中圭)の過去にも注目です。
過去に何が起きて今に至ったのかが一番の見どころですし、ここから始まるストーリーから目が離せない部分なんではないかと思います。
松本まりかという恋人が病院に入院している、、その原因はなんだったのか、どうしてそのようになったのかなどなど考えさせられることが多いドラマです。

今回は義経討伐編で、第一幕の終わりです。義経こと義澤経男は、教師で恋人の静を殺されかけ、その真相を掴むために帝千学園3年D組にやってきます。これまで力、薙、弓の順番で経男を殺そうとしますが、失敗に終わっています。そのため、今回は刀矢が自分で経男を殺そうとします。頼田朝日が、そのやり方を指南します。それは、朝日を誘拐して殺ろすと言って誘き寄せ、穴に突き落とすという方法です。普通なら、こんなこと思いつかない発想です。刀矢も朝日も、狂気にしか見えません。朝日は生徒達を煽り、マインドコントロールしているように思います。経男を突き落とす穴の準備をしながら、朝日は静を殺しかけたのは自分だと告白します。経男は、弓と力と薙に事前にiCレコーダーを渡し、朝日のその告白を録音させます。経男の方が、一枚上手です。ですが、伊吹命を助けようとして、最後には朝日に刺されてしまいます。朝日のはしゃぎぶりが異常に見えました。そして、最後に経男を穴に突き落とし、埋めてしまいます。朝日のあのテンションは恐ろしかったですが、人の闇を描いた作品としては、よく出来た作品です。経男は朝日に刺され、亡くなってしまったようでしたが、これからどんな展開が待っているのか、気になります。

ある日突然まさかの事が誰にでも起こる、という不吉なセリフから始まったドラマですが、まさか恋人が襲われて、意識不明になるというまさかのことが、義澤経男の身に起こります。担任になった義澤の恋人を傷つけた犯人は、頼田朝日副担任。戦国武将の頼朝と、義経の戦いを表しているのでしょうか。意識がなく寝たきりの状態の恋人に犯人を償わせる目的で、この学校に入った義澤。犯人が頼田だという証拠を見つけたものの、大切な生徒を守るため、彼らが作った落とし穴に落ち刺されて殺されてしまいました。しかし義澤の授業で、自分を取り戻そうと考え直し始めた頼田に支配されている生徒達。この先どんな展開になるのか、義澤が殺された事で、想像できません。又頼田に支配されている生徒達の名前も、藤原刀矢、剣力、長井弓、と、刀、弓、剣、矢と、武器の名前が使われている所も
何か意味ありそうな気がしています。義澤が亡くなったあと、頼田が何をしようとしているのか、意識不明の前野静華が、いずれ意識が戻って、今度は行方不明になった義澤を探す事になるのか。とにかく気狂い的なモンスターの頼田の犯行を止めて、罪を償うようなストーリーを期待します。主演の田中圭さん、山田裕貴さんの演技力が素晴らしすぎて、見入ってしまいます。

このドラマは義澤が常にまっすぐな姿が見どころです。どんなことがあっても負けない強さがかっこいいです。生徒のこと一人一人を把握していて、声をかけているのが義澤らしさを感じます。
そして頼田は義澤にやさしいのが不気味です。義澤に対しては腰が低い感じだけど、裏では全く人格が違うのも見どころです。何を考えているのかわからないような、ミステリアスな雰囲気にハラハラします。生徒たちに強気なところも怖さを感じます。
またクラスメートも個性派ぞろいです。藤原は優等生っぽいけど、狂った感じがあるのがインパクトあります。友達を誘導していく感じが恐ろしいです。剣は見た目は派手だけど、藤原や頼田たちに従っていくのがギャップを感じます。
なんとかして義澤を消そうと、生徒や頼田が考えていくのが面白いです。大胆でそんなことを考えているのかと、ハッとさせられます。義澤がいなくなることを望んでいるから、どんな手段もするのが見どころです。
義澤は静のことを大切に思っているのも素敵です。教師をしながら、静のことも考えているのがやさしさを感じます。義澤と生徒たちが戦っていくところが良かったです。思わず緊張感がある作品で、見ていて楽しいです。

まとめ

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是非チェックしてみてくださいね!

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