カルテット/無料動画配信や見逃しを1話から全話フル視聴する方法・感想まとめ【ドラマ】

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「カルテット」とは?

2017年に放送されていた「カルテット」。
夢が叶わなかった男女4人が一冬の共同生活をスタート!!
しかし偶然には“大きな秘密”が隠されていた!?
大人のラブストーリー&ヒューマンドラマ!!
ぜひご覧ください!

脚本家・坂元裕二が手掛ける、大人の人間ドラマ。都内のカラオケボックスで偶然出会い、弦楽四重奏団を結成した30代の男女4人の複雑な人間模様を描く。全く性格の違う真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、司(松田龍平)、諭高(高橋一生)の4人は、司の祖父が所有する軽井沢の別荘を拠点に週末、音楽活動を行う。

カラオケボックスで出会い、弦楽四重奏団を結成した30代の男女4人の複雑な人間模様を、冬の軽井沢を舞台に描く。カルテットを結成した真紀(松たか子)ら4人は、仕事や家庭があるため週末をメインに軽井沢を拠点に活動していた。ある日、司(松田龍平)が演奏枠が空いているライブレストランを発見する。

司(松田龍平)は、結衣(菊池亜希子)から結婚式での演奏を頼まれる。結衣が本当に好きなのは司なのではと真紀(松たか子)らは指摘するが、司は聞く耳を持たない。ある日、司は真紀に募らせていた思いを告白。一方、司の気持ちを知ったすずめ(満島ひかり)は、鏡子(もたいまさこ)に報告するべきか迷う。

別府(松田龍平)は毎回ごみ捨てをすることに納得がいかず、すずめ(満島ひかり)に「朝起きてごみ出ししてください」と注文を付ける。そんな中、ある女性を捜す半田(Mummy-D)らが現れ、家森(高橋一生)のビオラを持ち去ってしまう。家森は警察を呼ぼうとする真紀(松たか子)らを制し、女性の素性を告白する。

別府(松田龍平)の弟・圭の紹介で、真紀(松たか子)らは音楽フェスティバルに参加することに。だが、不可思議な設定や衣装を与えられ、練習時間がないことに戸惑う。当日もリハーサルはできず、しかも音源を流して演奏するふりをするよう指示される。怒った家森(高橋一生)は出演をキャンセルしようとする。

すずめ(満島ひかり)は、偶然出会ったカルテットのフライヤーを持つ男性・幹生(宮藤官九郎)が真紀(松たか子)の夫だと確信し、連れて帰る。しかし、幹生からあることを打ち明けられ動揺する。そのころ、幹生が真紀に殺されたと疑う鏡子(もたいまさこ)と会っていた真紀は、幹生との生活の実態を語り始める。

真紀(松たか子)は、鏡子(もたいまさこ)に幹生(宮藤官九郎)との結婚生活について語る。家族になりたいと思っていた自分と恋人のようにいたい幹生の間に溝ができていたという。一方、別府(松田龍平)が会社の書庫に閉じ込められ、家森(高橋一生)は金になるアルバイトのため、ある猿を捜し回る。

別府(松田龍平)は圭(森岡龍)から別荘の売却を迫られる。さらに圭は、真紀(松たか子)らカルテットのメンバーの人間性を否定する。別府は激怒するが、それを見ていたすずめ(満島ひかり)は自立を決意。同時に、すずめは真紀と別府がうまくいくよう画策をする。しかし、その中で自分の気持ちに気付いてしまう。

鏡子(もたいまさこ)は富山県警の刑事・大菅(大倉孝二)に真紀(松たか子)に関するある秘密を告げ、幹生(宮藤官九郎)に伝える。一方、軽井沢では別府(松田龍平)が家族から別荘の売却を迫られていることを真紀らに知られてしまう。別府は、全員でカルテットを続けられるよう別荘の維持に向けて動きだす。

別荘を出ていった真紀(松たか子)は、住民票などの不正所得で訴えられるが、執行猶予処分となる。一方、すずめ(満島ひかり)、家森(高橋一生)、別府(松田龍平)も真紀の知人として好奇の目でさらされるが、気にせず生活を続けていた。しかし、なかなか帰ってこない真紀にいら立ちを覚え、3人は捜しに行くことに。

巻 真紀→ 早乙女 真紀 – 松たか子
世吹 すずめ – 満島ひかり
家森 諭高 – 高橋一生
別府 司 – 松田龍平
来杉 有朱 – 吉岡里帆
谷村 大二郎 – 富澤たけし(サンドウィッチマン)
谷村 多可美 – 八木亜希子
半田 温志 – Mummy-D(ライムスター)
墨田 新太郎 – 藤原季節
巻 幹生 – 宮藤官九郎
巻 鏡子 – もたいまさこ

「カルテット」配信状況

「カルテット」の配信状況を調べてみました!

配信状況
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・モニタリング
・モヤモヤさまぁ~ず2
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【アニメ】
・鬼滅の刃
・銀魂

感想

恋愛、涙、笑い、秘密、うそなどが色々混じり合っていて非常に濃いドラマだなと思ったのが一番の感想です。常に何かハプニングが起きるので、最初から最後まで見ていて飽きると言うことが全くなく、1ドラマ作品として非常に面白かったです。4人の心・考えが深くて、どのようなシーンであっても一人一人のセリフが素敵で心を掴まれました。4人の過去には想像を絶するようなものもあり、それぞれが共同生活をしてく中でお互いの苦しみや悲しみを共有し、理解し合おうと努めて結束を深めていく様子に、ストーリーの面白さを感じました。どんな場面でも展開が読めないので、予想が出来ないからこそ深く作品にハマったように思います。名台詞を取り上げればキリがありませんが、「泣きながらご飯食べたことある人は、生きていけます。」と言う言葉に感動を覚えました。自分も実際辛い経験をしたことがあって、泣きじゃくりながらご飯を食べたことがあります。人生は決して楽しいことだけの連続ではなく、辛いことがあってこそ楽しいことがやってきて、色々な要素が合間って充実したものになるのだなと考えさせられました。ラブストーリーやサスペンス、ヒューマンドラマが好きだと言う人に特におすすめしたい作品です。

「カルテット」を観て、「傷を分かち合っていく4人」と「ゲスト出演者たちの活躍」が特に魅力的だと思いました。
まず、傷を分かち合っていく4人についてです。このドラマでは、軽井沢を舞台に一緒に生活することになった男女4人の様子が描かれます。カルテットを組んで演奏する機会も得た4人は、家庭を持っていたり天才として若い頃からもてはやされてきたりと、異なる人生を歩んできましたが、それぞれ人には言えない苦しみを抱えていました。4人が、衝突を繰り返しつつも、お互いに似た部分があることを感じ取り、少しずつ歩み寄っていくところを、微笑ましく思いながら観ていました。
次に、ゲスト出演者たちの活躍についてです。物語には、4人の家族や軽井沢で出会う人々なども登場し、イッセー尾形さんや松本まりかさんなどがゲスト出演者としてそれらの役柄を演じていきます。ゲスト出演者たちの、レギュラー出演してもおかしくないほど豪華な顔ぶれに驚きながら観ていました。また、ゲスト出演者たちの、短時間の出演であったり物語にそれほど大きくは関わらなかったりする中でも、存在感のある物語に彩りを加える名演技の数々に酔いしれながら、幸せに浸って観ていました。

この作品は、純粋に私の好きな俳優さんである松たか子さん、満島ひかりさん、高橋一生さん、松田龍平さんの四人の組み合わせ。そして、この作品の主題歌を歌う椎名林檎さんもまた、私は好きなので、個人的に私が好きな方ばかりが集結されているということだけでも、ただただ嬉しかったですし、この作品の内容も主題歌が「おとなの掟」であるように、まさしく大人が観ると特に面白いと思える作品だなと感じました。また、楽器なども登場するので芸術的な美しさも感じながらミステリー感も味わえるところが、すごく良かったです。そして、この四人が出会ったのは偶然のように見せかけて、実は偶然ではなかったり、色んなことが次から次へと明かされていく展開にゾクゾクさせられながら謎が多い分、面白くて、この作品の世界に気づいたら飲み込まれながら観ていましたし、別々の四人が同じ家で暮らす生活は大変そうだけれど、なんだか皆で旅をしているようで楽しそうだなとも思いました。また、この主題歌を出演されている四人が歌ってくれているところも好きで、この四人で歌ってくれている歌声を聴けるのは、この作品のみなので、とても贅沢で豪華で最高でした。聴けて嬉しかったです。

ドラマ『カルテット』は、冬の軽井沢を舞台にした30代の男女4人が繰り広げるラブサスペンスドラマです。巻真紀(松たか子)、世吹すずめ(満島ひかり)、別府司(松田龍平)、家森諭高(高橋一生)の4人が共同生活を送りながら、カルテット(弦楽四重奏)演奏していまいす。4人はそれぞれに個性があり、様々な人生を背負ってきています。彼らが繰り広げる共同生活はとても面白く、表情や間がものをいうやりとりは絶妙でした。若くはないけれど中年でもない微妙な年齢の30代、これまでの生い立ちや歩んできた過程も違うでしょうが、偶然に過ごす一冬の4人には化学反応が起きました。人間の浅はかさ、滑稽さ、そして愛おしさがたくさん詰まっていて、とても魅力的なドラマに仕上がっていました。
私は特に高橋一生のファンなのですが、高橋演じる家森の表情、しぐさ、言葉がいちいちつぼりました。妙に理屈っぽく、こだわり満載の家森ですが、高橋が巧妙に計算された風変わりを演じています。それでいて4人の中にうまく溶け込んでいるのでさすがだなあと感心しました。食事中、勝手にから揚げにレモン汁をかけることを否定する持論を延々ンと展開するシーンは特に印象的です。4人とは別ですが、小悪魔的な役回りの来杉有朱(吉岡里帆)もドラマのスパイスとなっています。

坂本裕二脚本「カルテット」はタイトル通り4人の男女が登場しますが、見事に全員が魅力的です。満島ひかり、松田龍平、高橋一生、松たか子、どの順番で書いたらいいのかわからないほど、実力を発揮しています。それぞれが社会と適合しにくい個性や事情を持つ演奏者たちが、偶然(実際には仕組まれていたのですが)によって出会い、カルテットを組みます。第一話には4人が初めて夕食を供にするシーンがありますが「から揚げにレモンをかけるかどうか」問題がかなり時間を割いて議論されます。そのやりとりが傑作でこのドラマに引き込まれました。話し方とファッションにそれぞれの個性が出ていて、毎週観るのが楽しみでした。満島ひかり演じる不思議ちゃんのすずめはカラフルで素っ頓狂な服を元の可愛さで着こなし、松田龍平演じる家森はお金持ちという設定通りに上質でシンプルなアイテムを季節に合わせて着ていたり、衣装の存在感のあるドラマです。また、4人は一緒に暮らすので、食事シーンでは料理が登場しますが、どれも美味しそうです。着ること、食べること、誰かと暮らすこと、何を話して何を話さないか、無数の選択がその人らしさを出しているんだなと気づかされるドラマです。また心ないゴシップがどれだけ人の人生を傷つけるかということも描かれています。名作です。

私は今まで見たドラマの中で一番好きなドラマかもしれません。松たか子が第一バイオリン、松田龍平が第二バイオリン、高橋一生がビオラ、満島ひかりがチェロでカルテットを組み、松田龍平の山荘で生活することになるのですが、それは仕組まれたもので偶然ではありますんでした。名言が多く、みんなで唐揚げを食べようとする時に、高橋一生が「唐揚げにレモンをかけるかかけないか」と問い「人それぞれ」「唐揚げにレモンをかけたらもう戻れないんです」と言うところが印象に残っています。あとこのドラマは一人一人にスポットが当たる回があって、松たか子は宮藤官九郎と夫婦でしたが、松たか子は夫が唐揚げにレモンをかけるのが嫌いなのを2年も知らなかったこと、好きだと思っていたのに、どこかがすれ違っていたことを知り、家を出て、皆と山荘で暮らし始めたのでした。満島ひかりは、大嫌いだった父の危篤を知り、病院の前でうろうろしているところを松たか子に見つかりますが、父は亡くなり松たか子に「人間は悲しい時に食べると生きていくる」と言います。そこがジーンときたのと、松田龍平の好きな人が結婚、式でカルテットの演奏をするところ、高橋一生さんが離婚して子供と別れるところで泣いてしまいました 

まとめ

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