映像研には手を出すな(アニメ)無料動画配信や見逃しを1話から全話フル視聴する方法!感想まとめ

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「映像研には手を出すな!」とは?

2020年1月6日から全12話で放送された「映像研には手を出すな!」。
大童澄瞳の漫画で第一作目の連載作品となっています。
人並外れた空想力を持っている人・金儲けが好きな長身の人・カリスマ読モでアニメーター志望の人の3人の主人公によるアニメ制作活動が描かれた作品となっています。
アニメはシリーズ累計発行部数100万円部を突破している大人気作品で、原作の単行本第1巻から3巻までの内容を全12話でアニメ化されました。
是非ご覧になってみてください!

TVアニメ「映像研には手を出すな!」PV 第2弾

高校1年生の浅草みどりは、アニメーションは「設定が命」と力説するほどのアニメ好き。
スケッチブックに様々なアイディアを描き貯めながらも、1人では行動できないとアニメ制作への一歩を踏み出せずにいた。
そんな浅草の才能に、プロデューサー気質の金森さやかはいち早く気づいていた。
さらに、同級生でカリスマ読者モデルの水崎ツバメが、実はアニメーター志望であることが判明し、3人は脳内にある「最強の世界」を表現すべく映像研を設立することに……
月刊!スピリッツ」(小学館)にて好評連載中の大童澄瞳のデビュー作に、国内外で数々の賞を獲得してきた湯浅政明監督&スタジオ「サイエンスSARU」が手を出した!!
キャラクターデザインは浅野直之、音楽はオオルタイチが加わり“最強の世界”を“最強のスタッフ”でつくり上げる。
全世界が注目する電撃3人娘の冒険譚が始まる!!!!

アニメーション制作を夢見る高校1年生の浅草みどりは、同級生の金森さやかとともにアニメ研の上映会へ。 すると、カリスマ読者モデルとして知られる水崎ツバメが声をかけてきた。水崎はなぜか黒ずくめの男たちに追われていた。 浅草と金森は彼女を助け、男たちを撃退する。そして2人は水崎が意外にもアニメーター志望であることを知る。 浅草と水崎の即興での合作が始まり、意気投合した3人の前に「最強の世界」が広がっていく…。

水崎がアニメ研究部に入ることを親に禁じられているので、浅草・金森とともにアニメを作るには新しい部活を立ち上げるしかない。3人は職員室に向かう。既にアニ研があるため、アニメを作ると言うわけにはいかない。実写系の部活が教師に求められていることを知った金森は、映像部を名乗ってアニメを作ることを発案する。こうして「映像研」が爆誕した!そして3人がかつてアニ研が使っていたという倉庫を開けると、そこは宝の山?

映像研の3人に与えられた部室は、天井も壁も穴だらけの古い倉庫。まずは修理が必要である。作業を始めた浅草は宇宙船の修復訓練を夢想する。そして3人は、「予算審議委員会」でアニメを発表し、活動をアピールすることを決める。浅草のスケッチから舞台設定を選んで構想を練る3人。浅草は戦車を発案。水崎は作画の“演技”にこだわる。そして、プロデューサー的視点を持つ金森は、浅草と水崎の創作へのエネルギーを焚きつける。

予算審議委員会で上映する短編アニメに取り組む映像研の3人。しかし作業はなかなか進まない。風景だけのカットを入れたり見せ場を繰り返すなど、浅草がテクニックを駆使するが、動きの細部にこだわる水崎の作画の遅れは取り戻せない。金森は、脅したりすかしたりして妥協案を提示する。そして迎えた委員会の日。相手となる生徒会は、「生徒会には手を出すな」と言われるやっかいな存在だ。映像研は予算を獲得することができるか?

浅草は校内であやしげなロボットの痕跡を発見し、追跡を開始する。たどり着いた先にいたのは何やらロボットの作動テストを行う生徒たち。その中にはなぜか金森と水崎の姿もあった。実はロボット研究部から、文化祭で上映するロボットアニメを作ってほしいという依頼があったのだという。テーマは「ロボット対怪獣」だ。映像研の3人は作品のヒントを探して、芝浜高校創立前から存在するという不気味な地下空間にロケハンに向かう。

映像研は文化祭で上映するロボットアニメに取りかかった。今回は美術部が背景を手伝ってくれるという。オープニング曲はロボ研が作曲、劇中の音楽は水崎が知り合いに頼むことになった。金森は、効率改善のためにPCの調達に動く。関わる人数が増えていくことに不安を感じる浅草。さらに、音響部についての情報がもたらされ、金森と浅草は部室を訪ねる。そこには膨大な量の音源を守る音響部唯一の部員、百目鬼(どうめき)がいた。

文化祭で上映するロボットアニメの制作は思うように進まずにいた。作画が遅れているため、音響部の百目鬼(どうめき)は効果音の準備が始められない。声優を買って出たロボ研の小野たちの演技は暴走するに違いなく不安だらけ。さらに、美術部の芸術が爆発して背景の描き直しが大量に発生、浅草が肩代わりすることになる。そんな状況に金森はイラ立つが、作画担当の水崎は、動きの表現へのこだわりを絶対にゆずろうとはしなかった。

文化祭当日の朝、現場で生アテレコになってしまったものの、ロボットアニメはなんとかできあがった。浅草と百目鬼(どうめき)はギリギリまで音楽と効果音の調整を続ける。金森は、カリスマ読者モデルとしての水崎の知名度を利用して集客を図る。しかし、小野たちロボット研究部も協力した大がかりな宣伝は、生徒会に目をつけられてしまう。さらに、水崎がアニメを作っていることを隠している両親が、急に文化祭を見に来ることに!

文化祭での上映会は大成功に終わり、DVDの予約も多数取ることができた。しかし、ロボットアニメの権利はクライアントであるロボット研究部にあり、映像研に残された利益はごくわずかだった。金森は、学校の外に出て、自主制作物展示即売会「コメットA」に参加することを提案する。どこに行こうというのか、金森は浅草と水崎を連れて出かける。芝浜の市街地には、複雑な町並みや入り組んだ水路、地下商店街などが広がっていた。

浅草は描きたいシーンを次々と発案、水崎はSNSを使って音楽を発注、金森は声優オーディションを企画――。自主制作物展示即売会「コメットA」での新作発表に向けて映像研は猛進する。しかしその活動は教師たちに目をつけられることとなった。学校外で活動するリスクについて生徒会のさかきにも忠告されるが、3人はアニメ制作を続行。ストーリーを決めるためのヒントを求めて、音響部・百目鬼(どうめき)の音ロケに同行する。

コメットAでの新作アニメ発表のためにDVDの複製を依頼していた写本筆写研究部が、不正取引で警備部に摘発された。教頭や生徒会による映像研への監視の目は厳しくなるばかりだ。しかし金森は、学校側が活動を認めざるを得ない状況に持ち込む策をめぐらせていた。一方、浅草はなかなか決めきれずにいた「敵」の設定とストーリーの核心についにたどり着く。コンテができあがったことで水崎の作画も順調に進み、完成が見えてきた。

SNSで依頼した音楽が映像とまったく合わないという問題が発生した。大団円のダンスシーンはデモ音源に合わせて水崎が作画しており、曲が変わると成立しない。浅草が出したのは、ダンスをやめてラストを作り直すという大胆な結論だった。実は終わり方にずっと疑問を感じていたが、変更すれば納得できるものになるという浅草の説明を、金森と水崎は受け入れる。そしてコメットA当日。映像研の新作アニメ「芝浜UFO大戦」とは?

浅草みどり:伊藤沙莉
金森さやか:田村睦心
水崎ツバメ:松岡美里
さかき・ソワンデ:小松未可子
藤本先生:井上和彦
ロボ研小野:小野友樹
ロボ研小林:小林裕介
ロボ研後藤:綿貫竜之介
ロボ研関:井澤詩織

「映像研には手を出すな!」配信状況

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【ドキュメンタリー】
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【アニメ】
・鬼滅の刃
・呪術廻戦
・ワンピース
・ゴールデンカムイ
・Re.ゼロから始める異世界生活

感想

原作のことは全く知らずにとりあえず録画をしてみたのですが、水崎氏と浅草氏とが意気投合して盛り上がっている姿が、学生時代のアニメや漫画が好きな自分自身と友達とのやり取りが思いだされました。
彼女たちが描く空想が実在するかのような映像がとても迫力とスピード感があり、毎回この機械はどうなるんだろう?ここからどんな展開になるんだろう?
と、一緒になってお話のなかのお話に興味深々になりました。なので、いつも1話30分という放送時間が、え?もう終わり?と、思えるくらいのめりこめる作品でした。
登場人物のキャラクターも各々が個性的で独特であり、映像研の3人は女子高生というより職人のような感じがしました。
大好きなことに夢中になって、こだわりぬいて、1つの作品を作り上げる。時には外部の力も借りなければならない時に、自分の理想とするものを上手く伝えなければいけないこと、同意を得られるようにプレゼンをすること、そしてその気持ちに忠実に応えてもらう為にはどうしたらいいのか。
時には相手側との考え方の相違もあって、トラブルもあり、難航することもあります。
人が仕事などでも同じような境遇になることだな…と、考えさせられる場面もよく見られ、完成に向けて邁進する姿は、お手本としなければならないなと思いました。

放送前は正直あまり期待していませんでした。しかし一先ず1話だけでも見てみるか!という軽い気持ちで見てみたらこれが期待以上の素晴らしいアニメで、これは全話見る価値があると思いました。
魅力は大きく分けて3つ。1キャラクター、2アニメーションの知識が得られる、3主人公のCVを担当している伊藤沙莉さんです。
まず、キャラクターですが3人の女子高生が主要人物なのですが、どのキャラもかなりクセが強く魅力的す。萌要素は全くないのですが、笑ってしまうようなシュール要素が盛り沢山にあります。
個人的にかなり好きなのが現実的な思考の金森氏で私のお気に入りです。現実にそんなキャラの人が居たらちょっと嫌かもしれませんが、アニメだからこそ許されるキャラじゃないでしょうか?
次にアニメーションの知識が得られるという事ですが、アニメの動きがどのような事に注意して描かれているのかを説明しているので、へ〜、ほ〜!という感じで関心してしまうシーンが度々あります。
長年アニメを見てきましたが、やぱりアニメーターって凄いんだな!と再確認しました。
最後に主人公の浅草みどりを担当している声優が伊藤沙莉さんなのですが、本業は女優なのにとても上手くてビックリしました。また声質とキャラがマッチしてて良かったです。

映像研には手を出すなは、作者の第1作目の漫画連載作品。人並み外れた空想力を持つ浅草みどり、金儲けが好きな長身の金森さやか、カリスマ読モだがアニメーター志望の水崎ツバメの3人を主人公に、女子高生によるアニメ制作活動を描くストーリー作品。TV Bros.(東京ニュース通信社)のマンガ賞「ブロスコミックアワード2017」大賞を受賞。映像研に手を出すなですが、何が魅力的なのかというといろいろあるわけですが、高校生たち3人を主人公にしているということが見所の1つでしょう。高校生たち3人と言う事は若い3人たちだと思いますが、この若い人たちを主人公にさせることによって、若い世代の人たちもこの作品に対して注目をさせることができるわけです。
アニメの方も面白い作品で、他にも色々と魅力的な作品になっているわけです。声優を担当している人たちも非常に声が合っていた気がしますし、声優の人たちに関して見ても合っていたのでいいと思いました。雰囲気も合っていました。アニメは成功した方の作品だったと思っています。他に良かったところが舞台が近未来設定と言うのも良いと感じました。50年後の近未来設定と言うことなので、現代の話ではなく未来の世界観を描いているところも良いと思いました。

アニメ『映像研には手を出すな!』を観て、「本当の自分を解放していく水崎」と「映像研と学校との戦い」が特に魅力的だと思いました。
まず、本当の自分を解放していく水崎についてです。このアニメでは、アニメに尋常ではない愛情を注ぐ3人の女子高生たちの様子が描かれます。3人は、自分たちが制作したいアニメを形にするために、映像研という新しい部活を立ち上げていきます。そこで、3人の中で表向きは読者モデルとして人気を博しながら、実はアニメに関する仕事をしたいと願っている水崎は、アニメへの気持ちを爆発させていきます。人目を気にせずに本来の自分を自由に表現していく水崎に、元気をもらいながら観ていました。
次に、映像研と学校との戦いについてです。アニメ制作など、手探りで部活を運営することに苦戦し、時に喧嘩をしつつも部活動としての形を形成していく映像研でしたが、教師たちや生徒会役員たちなど、映像研の存在を敵視し、映像研の活動を妨害しようとする面々が増えていき映像研はピンチに陥ります。説得する糸口さえも摑めないような強硬な姿勢を貫く人々を相手に、映像研が奇想天外な手段を使って対抗していく戦いがどうなっていくのか、ワクワクしながら観ていました。

アニメの制作過程をテーマとしたアニメというのがとても新しかったです。アニメーションに必要な効果やそれを生み出すための作業の膨大さが登場人物たちの熱量でわかった気がしました。このアニメの登場人物はとても個性豊かで、それぞれが自作のアニメの完成に対してプライドを持って制作に励んでいて、高校生ならではの青春っぽさも感じられたので良かったです。また、このアニメで特にすごかったのはアニメ内のアニメーションのシーンです。切り取って繋いだものを繰り返し流して走っているところを表現したり、飛行体に自分たちが実際に乗り込んで飛んでみたりしたところを表現したときのアニメーションが、とても素晴らしかったです。アニメ制作に莫大な労力が注がれていることは知っていたが、そのことを改めて痛感しました。私は主人公の浅草みどりが好きでした。どこにでもいそうな普通さを全身で醸し出しながら、戦車や飛行体に対する知識量はとんでもなく、妄想の世界をアニメーションの中で実現しようとする熱量がすごかったです。自分の好きなものを大きな声で好きだと宣言することが難しいこともあるけれど、誰でも好きなものを好きだと言っていいんだと思わせてくれました

浅草みどり、金森さやか、水崎ツバメと主要人物が超絶可愛い系の女の子ではなかったのが非常に好ましかったです。昨今では女の子メインのアニメは普通もしくは冴えないと謳っていても本当は美少女だったり、恐ろしくナイスバディだったりと設定と相反するものが多い中で、映像研のように視聴者に媚びようとしない極めてリアルな姿勢が評価に値する素晴らしさがありました。キャラクターデザインで視聴者を釣るのではなく、あくまでストーリーの面白で勝負しようという気概を感じられました。見た目に重きを置いていない分、彼女たちの個性がしっかりと確立しているのが良かったです。三者三様であるからこそ、良いチームワークが生まれていて、観ていて心地の良さを味わうことができました。個人的には、みどりの女子高生とは思えない口調がツボでした。最初はそのインパクトに驚かされましたが、聞いているうちに馴染み深いものになり、いつしか癖になっている自分がいました。そして、意外にも怖いものを苦手とする可愛らしい一面も持ち合わせていることにキュンとしました。このアニメを観る前、先入観もあって伊藤沙莉さんの演技には期待をしていませんでしたが、いざ、みどりの動きに合わせて喋る声を聞いてみると思いの外マッチしていて、妙にしっくりきました。

まとめ

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※本ページは2021年9月時点の情報になります。
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