Fukushima50/見逃し無料動画配信やレンタルをフル視聴する方法・感想まとめ【映画】

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「Fukushima50」とは?

2019年に公開された「Fukushima50」。
2011年3月11日に発生した東日本大震災での福島第一原子力発電所で命がけで奮闘した50人を事実に基づいて描いた知られざる物語。
あの日、福島第一原発の現場では何が起きていたのか…。
第44回日本アカデミー賞で作品賞をはじめとする最多12部門で優秀賞を受賞したヒューマンドラマ。

映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)予告編

2011年3月11日、午後2時46分。福島第一原子力発電所を巨大な地震が襲った。当直として現場の中央制御室にいた伊崎(佐藤浩市)は、発電所の所長・吉田(渡辺謙)と連絡を取りながら、経験したことのない危機への対応に迫られていた。そんな中、緊急津波警報が発令。浅野(安田成美)は現場の職員に避難を呼びかけるが、巨大な津波が原発に押し寄せ、発電機が水没。午後3時40分には、発電所内が全交流電源喪失の状態に。
このまま、原子炉の冷却装置が動かなければ、メルトダウンに至ってしまう。政府も本店も混乱する中、まずは原発から半径2キロ以内の住民に避難が指示され、伊崎の娘・遥香(吉岡里帆)と妻の智子(富田靖子)ら家族たちも不安を胸に避難することになる。
原子炉周辺の放射線量は上がり続け、原子炉格納容器の圧力も上昇。伊崎と吉田は、格納容器の圧力を抜くための「ベント」を決意する。しかし、電力が使えない中では、人の手で行うしかなく、伊崎はベテランの作業員の中から「ベント」を行うメンバーを募ることに。何が起こるかわからない中、伊崎の思いを受け「ベント」の担当を申し出る作業員たち。一方、吉田は本店や官邸を相手に「ベント」実施に向けて調整に当たるが、状況がわからないことに苛立つ総理大臣(佐野史郎)は、自ら吉田の元へ向かい、「ベント」を急がせようとする。そして、余震が続く中、「ベント」の作業が始まった…。

<伊崎利夫> 佐藤浩市

<吉田昌郎> 渡辺謙

<前田拓実> 吉岡秀隆

<野尻庄一> 緒形直人

<大森久夫> 火野正平

<平山茂> 平田満

<井川和夫> 萩原聖人

<加納勝次> 堀部圭亮

<矢野浩太> 小倉久寛

<本田彬> 和田正人

<工藤康明> 石井正則

<内藤慎二> 三浦誠己

<西川正輝> 堀井新太

<宮本浩二> 金井勇太

<小宮弘之> 増田修一朗

<山岸純> 須田邦裕

<樋口伸行> 皆川猿時

<辺見秀雄> 前川泰之

<ジョニー> Daniel Kahl

<佐々木明> 小野了

<五十嵐則一> 金山一彦

<望月学> 天野義久

<内閣官房長官> 金田明夫

<原子力安全委員会委員長> 小市慢太郎

<首相補佐官> 伊藤正之

<経済産業大臣> 阿南健治

<前田かな> 中村ゆり

<福原和彦> 田口トモロヲ

<小野寺秀樹> 篠井英介

<福島民友新聞記者> ダンカン

<松永> 泉谷しげる

<伊崎敬造> 津嘉山正種

<竹丸吾郎> 段田安則

<伊崎遥香> 吉岡里帆

<滝沢大> 斎藤工

<伊崎智子> 富田靖子

<内閣総理大臣> 佐野史郎

<浅野真理> 安田成美

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感想

あの時の震災のニュースで放送された私たちが知っている情報は、本当にごくわずかであり、裏側にはもっと大きな事件が起きていて、それに携わり生活や地域やその場所に住む人々、そして自分の家族を守る為に自分の命を掛けて震災の被害に向き合う沢山の人の姿をこの映画で知りました。
自分に置き換えて考えてみて、同じ判断、同じ決断、同じ行動ができるか考えると、正直難しいですね。
仲間を守りたい、でも、自分が動くわけにはいかない、その主人公の葛藤が出てきたシーンでは号泣してしまいました。何が真実で、どうしたら成功して、被害をくいとめられるのか、誰一人答えが分からないまま手探りで考えながら舵を取らなければならない責任感はその場から逃げ出したくなるほどの重たいものだったと思います。
涙が止まりませんでした。
原発の放射能漏れを懸念するニュースを、リアルタイムで見ていた私は事の重大さに気づいていませんでした。だから、この映画を見て「そういうことだったのか、だからあんなに大騒ぎしていたのか」と知り、またその現場で起きていた事をようやく遅れて今、知りました。
誰の責任なのか、どうしたら良かったのか、テレビの報道だけでは分かりません。
自分が生きるこの日本を守る為に命を張った人々の物語です。

10年前の3月11日、私はまだ高校生で実際原発のことをあまり知りませんでした。
知っていたことは原子力発電所が爆発したことで、それがどんなに大変なことかほとんど知識はありませんでした。
また働いている人たちの苦労も知りませんでした。
映画を見て、働いていた人たちには大切な家族がいて、なんとか爆発を防ごうと自分の命をかけてまで作業をしていて、このまま死んでしまうかもしれないと覚悟のもとで残って仕事をしている姿には感動しました。
私も同じ東北地方出身で今でもあの時の地震の揺れは覚えていますが、幸い被害が少ない地域だったのでこの映画を見るまで福島の方たちの苦労や辛さを知らずに10年過ごしてきたんだと無力差を感じました。
また当時の政府の対応には正直がっかりしたなとも思いました。現場にいる人が言っていることを聞き入れない、その時の政府は何をしていたのか疑問にも思いました。被害にあったのはもちろん福島だけではないので、他の対応もしなければいけないのもわかりますが、自分の命をかけて地元を守ろうとしている人たちのことに耳を傾けても良かったのではないかと、先に原発問題を優先に対処するべきだったのではないか政府に直に聞いてみたいなと思ってしまいました。

日本において観測史上最大規模となった東日本大震災について、1日本人としてより詳しく知って理解をするきっかけとなってくれた映画で、人間として学ぶことが非常に多かったです。世界のメディアから「Fukushima50」と呼ばれているということもこれまで知ることはなかったように思います。この大地震によって原子力発電所に大きな被害をもたらしたことは誰もが知っていてもおかしくはないし、知っておかなければいけないのですが、ここまで発電所内に残って必死に作業に励む職員の人たちがいるということはしっかりと考えたことがある人はいなかったのではないかと思い、彼らには本当に脱帽の思いでいっぱいになりました。発電所内で働く人たちだけは決して解決するような問題ではなく、国との掛け合いや本部との交渉など、スムーズに進まない作業において何が正解なのかは誰にもわからないため、そんな中で行われる一つ一つの「決定」は非常に重くて大きなものだなと感じました。この作品は日本に住んでいる人、日本で育った人、日本に関わる全ての人が一度は見るべき映画だと強く感じます。東日本大震災がどれだけの被害をもたらしたのかを少しでも見て聞いて知ることが重要だと感じたと共に、もっと人にこの映画で学んだことを伝えていこうと思いました。

いつもの映画館がコロナで休館だったので、他の映画館に移動して観ました。その映画館ではほぼ貸切のような状態で観れたのですが、コロナも放射能のように怖い存在だということに重ね合わせながら、最後まで熱中して鑑賞したのを覚えています。この感想を書いている3月は、東日本大震災の10年目の節目を刻もうとしていることを考えると、不思議な思いに駆られます。その10年前に原発の中で何が起きたのか、その被害をどのようにして、侍のような精神を持つ職員たちがどうやって乗り越えたのか、この映画で十分に推し量ることができました。名作だと思います。表面的にはたまたま東電で働いていた人たちですが、彼らは放射能から周りの住民たちを救うという使命を持ち合わせてそこに厳然といたのでしょう。そしてやはり彼らは最高の日本人だったと言えます。自分の命を捨ててでも、故郷と家族を守ろうとしたのですから、最高の偉人たちです。彼らの生き様は美しく、武士道精神に満ち溢れていました。確かに、映像の中心は原発であって、津波などに襲われた人たちがメインではありません。しかし、あの原発の中で起きたことは、東北の苦しみを知るというきっかけにもなるので素晴らしい映画なのです。その苦しみを分かち合い、再びポジティブに前進していこうと思います。

この映画は、東日本大震災という大災害が発生した時に、福島第一原子力発電所で爆発事故が起こった時の、東京電力およびその関係者たちが、その時どんな対処をしていたのかを赤裸々に説明してくれたドキュメントタイプの作品です。実際に、あの事故が起きた時は、ニュースで見ていてとても衝撃を受けましたし、いったい原発の中で何が起きているのかが、テレビニュースからは情報不足で、その時の内部の様子を紹介してくれる映画はとても興味がありました。そもそも、当時のあまりの東京電力の対応の遅さに苛立ちを感じていたので、なぜ遅かったのかも知りたかったのです。まず、この映画を見て最初に感じたのは出演者の豪華さです。佐藤浩一さんや渡辺謙さん、安田成美さん、吉岡日秀隆さん、日野正平さん、荻原聖人さんをはじめとして、主役級の俳優さんたちが勢揃いしています。実は、震災時当時は、きっと原発関係者はいい加減な対応をしていたのだろうと思っていましたが、映画を見ると、現場の作業員たちが命懸けで戦っていることを初めて知りました。そんな努力をした人たちには、頭が上がりません。現場は一生懸命対応していたと思います。結果的には、周囲から高評価を得るような対応ができませんでしたが、それは、人が悪いのではなく組織が悪いのだと思いました。

この映画は、門田隆将さんの著書「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」を原作に、製作されたドキュメンタリー映画作品です。 東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故が、高いリアリティで描かれています。迫り来る大型の津波はまるで闇の壁の如く、目前に迫ってくるようで、恐怖心を駆り立てる映像になっています。福島の原発の現場、そして官邸で繰り広げられる、息詰まる攻防は臨場感が伝わってきて、見応えがあります。主演の佐藤浩一さんが演じる、現場の最前線で指揮をとる伊崎利夫さんと、渡辺謙さん演じる吉田所長が、いかに被害を最小限に抑えるべく尽力されてきたのかが、彼らの演技からも熱量が伝わってきます。さすが、名優です。そのほか脇を固める吉岡秀隆さんや、安田成美さんも存在感を見せる演技でとても良かったです。東日本大震災から10年が経とうとしている中、この大災害も人々の記憶の中からも忘れられてしまいそうになってきているので、こういった映画を地上波などでも放映して、改めて地震や津波の怖さを再認識できるようにしてほしいです。原発の問題もまだ議論されているし、南海トラフ地震のリスクも抱えている日本にとっては、この映画は後世に残すべき作品だと思います。

まとめ

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