スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(MCUシリーズ)見逃し動画配信やレンタルを無料でフル視聴する方法

MCUシリーズ最終作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
全23作品あるマーベル・シネマティック・ユニバース作品のラストを飾る作品というだけあって、公開当時の興行収入は日本だけでもなんと30.6億円にまで上りました。
2008年に公開された「アイアンマン」から、これまでにさまざまなヒーローがクロスオーバーしてきたMCUシリーズ。
衝撃のラストは見逃せません!
こちらでは「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の動画配信を無料でフル視聴する方法やあらすじ・キャスト・感想をまとめています。
  • 見逃した作品、過去の作品を見たい
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『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』あらすじ

アイアンマンからヒーローとしての責任を託されたスパイダーマン=ピーターは、街の平和を守ることに務めていた。
夏休みになり、恋心を抱くMJと友人たちとともにヨーロッパ旅行に出かけたピーターは、フューリーから新たな脅威と戦うことを迫られるが…。

U-NEXTより引用

キャスト・吹き替え声優

ピーター・パーカー / スパイダーマン演 – トム・ホランド、日本語吹替 – 榎木淳弥

クエンティン・ベック / ミステリオ演 – ジェイク・ジレンホール、日本語吹替 – 高橋広樹

ミシェル・ジョーンズ(MJ)演 – ゼンデイヤ、日本語吹替 – 真壁かずみ

ニック・フューリー演 – サミュエル・L・ジャクソン、日本語吹替 – 竹中直人

ネッド・リーズ演 – ジェイコブ・バタロン、日本語吹替 – 吉田ウーロン太

ベティ・ブラント演 – アンガーリー・ライス、日本語吹替 – 水瀬いのり

ブラッド・デイヴィス演 – レミー・ハイ、日本語吹替 – 豊永利行

MCUシリーズ一覧

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』を観る前に、こちらはご覧になりましたか?
(【】内は時系列順の番号)

  1. アイアンマン(2008年公開)【②】
  2. インクレディブル・ハルク(2008年公開)【④】
  3. アイアンマン2(2010年公開)【③】
  4. マイティ・ソー(2011年公開)【⑤】
  5. キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年公開)【①】
  6. アベンジャーズ(2012年公開)【⑥】
  7. アイアンマン3(2013年公開)【⑦】
  8. マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2014年公開)【⑧】
  9. キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年公開)【⑨】
  10. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年公開)【⑩】
  11. アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年公開)【⑪】
  12. アントマン(2015年公開)【⑬】
  13. シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)【⑭】
  14. ドクター・ストレンジ(2016年公開)【⑮】
  15. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年公開)【⑫】
  16. マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年公開)【⑱】
  17. スパイダーマン・ホームカミング(2017年公開)【⑯】
  18. ブラック・パンサー(2018年公開)【⑰】
  19. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年公開)【⑲】
  20. アントマン&ワスプ(2018年公開)【⑳】
  21. キャプテン・マーベル(2019年公開)【㉑】
  22. アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年公開)【㉒】
  23. スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年公開)【㉓】

全23作品にも上るマーベルシリーズ、劇場での公開順に観るか時系列順に観るかでも違った楽しみ方ができますね。

U-NEXTではMCUシリーズ作も配信されているので、そちらもチェックしてみて下さい!

感想

時系列としては『アベンジャーズ/エンドゲーム』の後。この作品単体でも十分楽しめるが、できれば『エンドゲーム』も見ておくとトニー・スタークがいなくなったことの喪失感とそこからの再生、そしてピーター・パーカーの成長がより感じ取れて良い。ただ、だからといって重いムードではなくてひたすら軽い。青春ラブコメの側面も多くてそこにさすがのアクションが組み合わさってる映画で見ているものを飽きさせないのはさすがといったところ。映像の凄さは言うまでもなく。あとヴィランのジェイク・ギレンホールもまさかの配役でなかなか良かった。意外な人が意外な形で登場するのがこのマーベル映画の特徴だけどそれも上手く受け継いでいた。個人的に良かったと感じたのが今作のヒロインはリズではなくてMJだったところ。前作の『ホームカミング』ではリズ推しが物凄かったので今回のMJ推しはやっと正統派スパイダーマンに戻ったなと言った感想。MJ自身も純粋な白人ではなくて黄色人種や黒人の血も入ってる感じで人種の多様性を含んでいて今のアメリカを如実に表してるな~と。そう言えば、ピーターの友達もアジア系なのでヒロインに限ったことではないか。いずれにしても面白い作品。

トニー・スタークという人生の大師匠を失ったピーターが今後どんなヒーローに変化するのか、ワクワクしながら見ることが出来ました。今回タッグを組むことになった謎のヒーロー・ミステリオの正体は凄く驚かされるものなので、期待してほしいです。学生としてのピーターの人生もそこそこ順調なのですが、親友のネッドがすごく良い味を出しています。もともと良い性格の彼に彼女も出来るし、びっくりする展開となりましたね。今回はヨーロッパを中心にスパイダーマンの活躍を見ることが出来るのですが、自由自在にあちこち飛行出来るその動きがかっこよく、しかも世界の名跡などを飛んだりするのが豪華です。いつものニックや、後見人としてアイアンマンの同僚だったハッピーが出てくるのも、MCU好きには嬉しいポイントでした。MJは歴代のスパイダーマン作品の中で、本作の彼女が一番強くて精神力があるように見えます。彼女がピーターの正体を知ることになるのかどうかも見どころです。トム・ホランドのスパイダーマンはヒーローよりも学生であることを大切にしているので、周囲の期待に応じられず自分がしたいことを抑えることに納得が出来ないあたりが、今風の子と同じような良さを感じました。今回も捨て所なしの面白さです。

世界中が震撼したアヴェンジャーズの集大成、エンド・ゲームを経た後の世界を舞台にしたMCU作品で、本作にアイアンマン亡き後の世界がどう描かれるのは大変注目されましたが、湿っぽくなりすぎず、しかしながらアイアンマンを失う=父親的存在を失って寄る辺なくなっているピーター・パーカーが今後ヒーローとしてどう生きていくのかを正面から描いて大成功だったのではないでしょうか。父親を失ってグラグラしているピーターは、まことしやかな説を語る新たな父親的存在を見つけたと思い、盲信してしまいますが、紆余曲折の上で成長していく姿は、前作が元々持っていなかった父親的存在を得ることでの少年の成長だったのが、父親を失った後で自分を信じて男として成長していく姿を描いており、前作からのテーマがよりハッキリと示されたように思います。また脇を彩る、アイアンマンの監督でもある芸達者な映画監督ジョン・ファブロー演じるハッピーと、養育者のメイおばさんのラブコメが仕掛けられており、全体を通じてコメディとしてもとても面白い作品です。またサノスに指パッチンされた後、復活された人々の成長や年月はどうなるの?といった疑問にも応えてくれているので、MCUファンは必見の一作です。

「スパイダーマンファーフロムホーム」はアベンジャーズエンドゲームのその後が舞台で、新たなマーベルシリーズの始まりとなる作品です。本作では土、水、火、風の性質を持った4体の怪物・エレメンタルズが登場。主人公・ピーターは異世界から来た男・ベックと怪物に挑みます。学校行事のヨーロッパ研修旅行を楽しんでいたピーターはフューリーからトニーの遺産として、サングラス型人工知能イーディス(EDITH)を引き継ぎます。しかし、誰よりもトニーに憧れを抱いていたピーターは、トニー無しで戦い続けられるのかと不安になっていました。そんな中で、異世界から来たベックと共に戦い、彼の意志の強さに感動したピーターは、イーディは自分ではなく、ベックが引き継ぐべきだと考え、彼にサングラスを譲ります。そんな中、ロンドンで全ての性質が合体したエレメンタルズが現れます。ヒーローとして悩んでいたピーターが、自分がどうあるべきか気づいた時の戦闘シーンはまさに新たなアベンジャーズに相応しいシーンとなっていました。迷いのない彼の戦闘は見応えのあるシーンとなって描写されていました。ヒーローとしてどうあるべきか悩むピーターの葛藤に焦点を合わせた作品でした。

MCUフェーズ3を締めくくるエンドゲームのエピローグ的な作品かと思いきやいい意味で予想を裏切られました。どう考えても最初のホームカミングよりも全然面白いです。ホームカミングは言ってしまえばすべてが調和です。一通りのエンターテイメント要素を詰め込んでいて面白いんですけど、突き抜けた面白さはなくすべてが想像の範囲内なのでいい意味での裏切り等がないというのが物足りず主人公の少年の成長譚に終始しているという印象でした。今回のスパイダーマンも前作の流れを踏襲すると思っていましたし、アベンジャーズエンドゲームという特大タイトル後の作品ということもあり大したことないんじゃないかとたかを括っていました。ところが中盤で今までの前提が180度ひっくり返るようなどんでん返しが待ち構えていてそのギミックも超能力的なものではなく現代にもある技術を少し進化させれば実現できるようなリアリティーのあるギミックで説得力があります。また今見ているシーンは現実なのかはたまた?というトリッキーな演出手法を使っていて混乱しますが、その混乱にも理由があるので納得ができます。ストーリーテリングから演出まで今までにないトリッキーな方向性で私はまんまと引っ掛けられたという感じでした。斬新でかなりよかったです。

アベンジャーズ最後の戦いであるエンドゲーム後の世界。始まりは「指パッチン」で復活した人々についての説明のような感じで、スパイダーマンの普段の学生生活の様子から始まります。派手なアクションに加えて重たいテーマが多いMCUの映画には珍しく、このスパイダーマンシリーズは明るい青春映画のようでとても好きです。主演はトム・ホランドで彼の爽やかさと可愛らしい雰囲気がとてもこの若いスパイダーマンには合っていると思います。一作目の時は可愛くて頼りない部分があり、アイアンマンに助けられている描写がありましたが、今作では色々な経験をしたピーターの成長する姿が描かれていてとても見ごたえのある作品になっています。登場人物たちのキャラクターも非常に魅力的で、MCU映画おなじみのハッピーやヒューリーなどはもちろん、今作のMJが特に可愛すぎました。ピーターとMJの恋愛模様がいいスパイスになっています。予想を裏切る展開が非常にスピーディーで全く飽きずに最後まで楽しめます。最後の最後まで予想外の出来事があるのでエンドロール後までは鑑賞することをオススメします。MCU映画の栄光はまだまだこれからも続くと思わせる素晴らしい映画だと思います。

まとめ

今回は『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』についてご紹介しました。

U-NEXTでは『スパイダーマン』シリーズをはじめ、たくさんの洋画・海外ドラマが配信されているので気になる作品がある方は是非チェックしてみて下さい^^

最後までご覧いただきありがとうございました。

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